福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 いま岡委員の御指摘の点は、実は初めて伺ったわけでございます。当然御質問の趣旨のとおり、そういうことを材料と申しますか、さか手と申しますか、使用すべきものでは断じてないと思いますので、あくまで騒音対策の一つとしての防音工事の問題としてやるべきであろうと考えております。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 もしそういう約束があれば、当然に約束を守るべきでありますが、ただ先ほどのどうかつ云々ということばでございますが、志賀参事官からその当時の模様をひとつ報告させたいと思います。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 先般の答弁でも申し上げたわけでありますが、いろいろな憶測があるわけでございます。御承知のとおり、ラスク長官にしろ、あるいはマクナマラ長官、あるいは中国の周恩来氏、さらに陳毅外相、各般の、さまざまの地におけるいろいろな形式の発表ないし談話があるわけです。その他入手し得るいろいろな資料を、絶えず私ども、重大問題でありますので、分析し、また勉強しておるわけでございます。その結果、大体のいろいろな資料を推測したもの、また累…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 特に中共の核爆発に関して協議したことはございません。ただ、日米間にもいろいろなルートを通じての折衝なり、共同研究がございます。また、外務省その他のいろいろな連絡もございますが、そのつどそういう話し合いは出ますが、特にこの問題に限って協議ないし相談したことはございません。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 非常にむずかしい御質問で、将来を想定した一つの前提がございますが、いまのところの段階では、共産独裁国家としてのいままでのやり方を見ておりまして、アジア地域におきまして、政治的にもまた軍事的にも相当の影響力があると私どもは考えているわけです。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。国民から信頼される精鋭な部隊になり、かつ祖国を防衛するという、きわめて大切な任務を遂行するためには、御指摘のとおり、士気の高揚ということが一番大切でございますが、私どもも日ごろ、士気の高揚また規律を厳格にする、従来意を用いておったわけでございます。残念ながら最近、二件の規律違反の事故が発生いたしまして、一つは陸上自衛隊の小泉二佐の問題、もう一つは、航空自衛隊の山敷三等空佐の問題であります。前者…
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど申し上げましたとおり、あらゆる内部の査察の強化、あるいは部隊の末端まで規律を厳格にするよう、各全自衛隊に対しまして、厳重に注意をいたしまして、事故発生を防ぎたいと考えております。 なお、一年間にわたる問題につきましては、政府委員から報告をいたします。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。102の問題につきましてアメリカ側から、ある種の提案、申し入れがあったことは事実でございます。しかしいま御指摘のとおり、102の性能については相当まだ疑点、論点がございます。価格が安いからといって、直ちにこれを買うのは適当かどうかいろいろの問題があろうと思います。したがって、いま各幕僚におきまして、いろいろ検討さしておる次第でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 太田・大泉飛行場の返還問題は、御存じのとおり、三、四年前から懸案でございまして、昭和三十五年の十月に、日米特別施設委員会でわがほうから返還の要求を正式に出しました。翌年の四月に、アメリカ側から、返還には応ずるけれども、代替地をさがしてもらいたいと、一定の条件をこまかく付しまして申し入れがございました。自来、相模原から渡良瀬川遊水池、習志野、富士その他各所を調査いたしてまいっておるのが現状でご…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 昨年の本衆議院における委員会におきまして、実は日米交渉中であるために、まだ全貌は発表できないということを河野委員に答弁したのでございますが、いま御指摘のように合意が成立いたしまして、昨年の十二月三十一日に日米共同声明並びにアメリカ第五空軍の発表と相なったわけでございます。その骨子は、アメリカの在日空軍の配置転換の問題でございます。一つは、板付にありますF105戦闘機を、横田基地に三スコードロンを移す。それから三沢に…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 先般、衆議院本会議におきましても、ごく概略御報告申し上げた次第でございますが、今回の米軍の配置転換に伴います駐留軍関係労務者の整理、削減の問題が出てまいりました。私どもも絶えず米軍側と連絡しまして、その結果を待っておるわけでありますが、まだ最終的な結論には達しておりません。今日の段階におきましては、おおむね六千名削減されるのではないか、そのうち二千五百名が空軍関係でございます。ただ、よく御案内のとおりに、現在の欠員…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 ただいま申し上げました六千名の整理は、MLCの関係でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 私どもは、いわば刺激を避けると申しますか、あるいは影響をおそれて数の下回ったものを申し上げておるわけではございません。事務的にいままでの米軍との交渉の結果、推定で大体六千名と申し上げたわけでありますが、なお御指摘のIHAのほうは、事務当局の大体の算定は数百ないし一千名前後ではないか、こういう判定をしておるわけであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 大体そのとおりだと思いますが、先ほど申したとおり欠員、それから自己任意退職者、この数がまだはっきりつかめませんが、その数が出ますと、これは実数を下回るのではないか、そうわれわれは想定いたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 具体的な内訳の推定については事務当局から申し上げます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 配置転換の問題あるいは本国に撤退するというような問題につきまして、実はどのくらいの機数あるいはどのくらいの所要兵員が具体的にいつ、どの地点にどこから行くかというようなことをいろいろいま打診中でありまして、アメリカもまだ具体的な計画もないようでございます。大体六月末日を一応のめどとしてやる。したがって、これに伴う労働者の削減計画を御指摘のようにまとめてひとつ延期して、撤退の終期まで保留しておいて、その間においてやれば…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 全部まとめていわば撤退の終末の時期に合わせ得るかどうか、これは私どもはっきり申し上げられませんが、私どもとしては、一人でも犠牲を少なくしたいという方針には全然同感でございます。その線で検討させていただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 これもよく御案内のとおりに、従来、地方駐留軍関係離職者等対策協議会が総理府の中に設置されております。さらに、法的には駐留軍関係離職者等臨時措置法、これは法的にも中核があって、協議会が中心となり、関係の各省が寄り寄り集まりまして具対的に対策を練って、また実施をしておるというわけであります。御指摘のように、何といいましても職場の性格から申して、安定性がないということはいなめないと思います。たしか社会党のほうでも雇用安定…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 昨年九月末、アメリカから在日空軍配置転換について申し入れがありましたので、私ども関係者集まりまして、わが国としての提案を三ヵ条いたしました。その一つが、いま御指摘の退職手当その他の問題であります。幸いにベースアップによります遡及の問題について、ようやくアメリカ側も承諾しまして解決しましたが、退職手当の増額につきましては、いまだにアメリカ側としては同意いたしておりません。しかし、最終的の共同声明の場合にも、実は文書を…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 退職手当の問題は、先ほどお答えしましたとおり、日米の話し合いとして今後も努力を当然続けます。 なお、御指摘の特別給付金でありますが、五千円ずつの増額というだけで私ども満足いたしておりません。これからもその増額についても努力をする方向でやりたいと思います。