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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 お答えいたします。 昨年淡谷委員の御質問の際は、私が答弁いたしましたとおり、日米間でいろいろ話し合いの最中でございまして、お互いの約束は合意に到達するまで公表を差し控えたいという話し合いでございます。十二月三十一日に終局的に合意に到達いたしまして、日米共同声明並びに第五空軍の発表と相なったわけでございます。 なお、御指摘の新聞紙報道につきましての内容でございますが、大部分事実に当たっております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 ただいま御指摘の板付の102の引き揚げの問題でありますが、これは、見ようによりましては局部的に欠陥を生ずることは事実でございます。その結果、日米間の話し合いが始まりまして、わがほうからも提案をいたしました。ちょうど104の一スコードロンが、今年の三月末日までに新田原に編成を終わります。大体地形その他の慣熟のために、これが実戦に役立つのは大体十月を見者にいたしております。したがいまして、十月までいわゆる穴のあくと申し…

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 アメリカ側からこの問題に対するある種の提案がございました。しかし、102のこの問題については、双方の合意に達するまで一切公表はしないという約束になっております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 まず102の問題について一言御報告申し上げておきますが、日米間で話し合いがまとまりまして、アメリカの負担で十月一日まで数機スクランブル、緊急発進の任務につくということに相なって、一月三十日に発表いたしたわけでございます。 なお、横田基地につきましては、昨年の御質問のときには最終的にまだきまっておりません、わがほうからも三カ条の提案をしておる最中でありまして、はっきりとお答えできなかったわけでありますが、十二月の三十…

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 横田基地に対しまする105移転関係について地元の昭島市の市議会が反対の決議をしたことは、御指摘のとおりであります。関係の町におきましてもそれぞれ反対の決議をとったようでありますが、この前の日曜、さらにその前の日曜に社会党並びに共産党系のいわゆる反対の集会がございました。しかしその場合でも、地元の市長なり議長、あるいは町長、議長は一人も出席いたしておりません。いわば政治的闘争には巻き込まれたくない。しかしながら、騒音…

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 幸いに関係の各市並びに町から全部条件が出そろいまして、先週第一回の施設庁を中心としての対策を一応案を練りまして、明日また第二回の施設庁側の具体的な対策をさらに検討いたしまして、直接、おそくとも来週あたりから関係市町村と示された条件についての具体的な話し合いを進める手順にあります。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 この問題につきましては各町村ごと、また市ごとに具体的な要望が出ておりますが、ただ一番大きな問題と考えられておる昭島市の堀向という一つの地区がございます。非常な騒音の被害地でございますが、これに対する具体的な案が、まだ地元の自治会その他でまとまりませんので、この点について総額がまだ決定いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 地元に対する思いやりと申しますか、対策と申しますか、これは御指摘されるまでもなく、私は十数年来がんはっております。特にいまの立場から申しまして、全力をあげてこの懸案の解決には取り組むつもりであります。ただ、どこかで日本の国を守るという大事な任務を引き受けてもらわなければならない。この点につきましては、幸い地元のわれわれの同志の諸君は、この原則につきましてはお引き、受け願っております。したがって、条件闘争的な、いろい…

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 102を買うかどらかという問題は、最初お答えいたしましたとおり、買うか買わないかはまだ決定いたしておりませんし、もちろん、これから各関係部局に十分慎重に検討させるつもりでございます。まだ決定しておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 ただいま言及されました、日本の基地がある一国からたたかれるという前提でございますが、私どもは、そういう場合は全面戦争的な様相を呈するのではないか、そういうことは考えておりません。むしろ横田基地は帝都防空の一つの中心の重要な任務を帯び、同時にまた中央部に位しますので、府中には、御承知のとおり、総体の総司令部がございます。いろいろな意味合いで、むしろ日本を守るために、自衛のためには有効であると考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 昨年十二月三十一日、並びに本年一月三十一日の共同声明、並びに第五空軍の発表以外には、いまのところそういう話はございません。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 三沢基地のF100の問題でありますが、おそらくドル防衛というのが大きな意味合いだろうと思います。淡谷委員が御専門でよく御存じのとおりに、一年以内ですと家族の呼び寄せは禁じられておりますので、ローテーションの形でやるということになったわけであります。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 いまお話しの三沢基地のF100戦闘機は、常時駐留の制度を改めまして、御指摘のとおり、ローテーションで、交代制でやる。これはドル防衛の見地から申し出がありました。しかし、防衛力全般には影響がない、したがって交代制をとる、そういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 これも淡谷委員がよく御案内のことと思いますが、ドイツの例から見ましても、六個師団はやはりそのまま米国とドイツの話し合いで存置しております。したがいまして、兵器の発達あるいは兵力展開の非常な速度化、あらゆる条件が発展しつつありますが、日本におきましても、三沢の点は局部的なローテーションの採用でございまして、まだいわゆる全面的に常時駐留を改めて有時駐留という形には相なっていないと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 再度引用されました小川元二佐の文芸春秋の記事でありますが、いい機会でありますので具体的に御報告申し上げますが、十七項目彼は指摘しております。そのうち、正確なものは七項目だけでありまして、あとは不正確ないしは間違いであります。七項目も、幸いこの指摘がありまして、いろいろ庁内の問題になりまして、徹底的に掘り下げをいたしまして、部分品その他については、改善を加えてすでに解決をいたしております。 なお、バッジ・システムにつ…

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 アメリカ側のMAPないしMASの問題につきましては、装備局長より具体的に報告させます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○福田(篤)国務大臣 日本における軍事顧問団は、御案内のとおり市ケ谷にございまして、ワージングトン准将を長といたしまして現在日本におります。細部にわたりましては事務当局から報告いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1964/01/31

46衆議院 予算委員会 第4号

○福田(篤)国務大臣 中共の核爆発の問題でございますが、いろいろの推測が行なわれておりまして、結論的に申しますと、大体一、二年以内に核爆発が行なわれるのではないか。この問題につきましては、昨年の七月のラスク国務長官、その後のヒルズマン国務次官補、さらにまた中国の陳毅外相、最近におきましては周恩来首相のカイロの談話等々を見ましても、一貫した表現はございません。したがって、大体一、二年以内に核爆発が行なわれるであろう。ただし、これが装備とし…

自由民主党防衛庁長官1964/01/31

46衆議院 予算委員会 第4号

○福田(篤)国務大臣 中共とソ連の確執並びに技術協定の破棄によりまして、核問題についての中共のいろいろな研究開発につきましてスローダウンしたということは、大体一般に考えられておりますが、いま御指摘のフランスと中共における核情報の交換その他につきましては、何ら情報を得ておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/01/29

46衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 いまOECDに入ろうとしておるこの段階において、造船業界等でも、世界の造船業界が日本の造船業を押えるような動きをしておるじゃないか、こういうことでございますが、私は、OECDに入っても入らなくても、たとえば綿製品に関する国際協定ができたように、やはりこれは相互が貿易をしてやっておるわけでございますから、そういう問題は、OECDに入る入らないの問題でない。どうしてもこういうことは起きる場合は起きてくることだと私は思います。…