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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 使用度とかフリークエンシイは、先ほど申したように西部方面の防空の演習だとか、あるいは防空の訓練、あるいは台風の避難、まあいろんな要素がございますので、正確な頻度とかあるいは使用度というものはちょっと計算しにくいと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 いままで常駐しておりました部隊が、一つの飛行隊として本国へ引き揚げれば非常なドル節約になることは御案内のとおりであります。ただこれをすぐ撤廃してやれば、なるほど純経済的な意味から言えばドル防衛には役立つと思いますが、先ほど来申し上げますとおり、各種の任務がまだ残り、またいろいろな用途も米軍は考えておる。したがいまして、私は、全部撤退するということはあり得ないと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 私どもは、絶えず日米安保体制という確固たる体制のもとに日本の空の守りをやっておるわけでございます。したがいまして、単なるドル防衛によりましてあるいは純経済的な観点からのみものを考えて撤退を要求するというようなことは私どもは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 私どもは、あくまで日米安保体制の基盤のもとに日米が共同して日本の防空態勢についておるわけであります。したがいまして、新田原に、われわれの自衛隊の104要撃機の訓練が終わり、十分スクランブルの自信がつくまではいてもらいたい、これは私どもの当然の申し入れであり要望であろうと思います。したがって、十月以降でもまだいてくれということは少しも印しておりません。今後いろいろな全般的な——局部的な問題だけでなくて、全般的な日本の…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 使用と利用と、これはなかなかむずかしい使い分けでありますが、御質問の趣旨はよくわかります。しかし、先ほど来繰り返し申し上げておりますとおり、全部撤退してしまった場合には非常な支障が出てくるわけであります。訓練にしましても、また随時使用するいろいろな要件、また状態を考えますと、なるほど面積その他については私どもはいろいろ検討をする要素が出てくると思います。この程度は不要になるじゃないかとか、この程度は少し節約できるの…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 日本側として要喫した期限は、十月までのいわば穴のあく点についての体制問題であります。全般的に日本側が、向こうが全部引き揚げたいのをいてくれというようなことは少しも申しておりません。事実に反します。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 兵器の発達あるいは戦術の転換、各般の要素によりまして、ある場合には基地の返還を要求する、またある場合には基地を縮小する、これはもうずっと占領が終結して以来続けられております。占領直後の大体米軍の使用しておる国内の総坪数は御承知のとおり四億坪であります。現在は四分の一、一億坪に減少しておる点から見ましても、大体その推移はおわかりいただけると思います。ただ、あなたのおっしゃったように、いま直ちに板付はアメリカは引き揚げ…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 板付基地から米軍が撤退し、しかもその後全然使わないという場合には、当然これは返還問題が起こり、いま御議論の問題も起こり得ないのでございます。しかし、先ほど来しばしば申し上げましたように、米軍としては重要な基地として使うという申し出がありますし、また私たちもその必要を認めておりますから、性格が変わってくるとも局部的には考えられますが、全面的にはやはり米軍基地としての重要性は変わらない、私はそう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 いま御質疑の中に、アメリカの大使館員の話、これがほんとうであって、私は国務大臣、防衛庁長官としてお答えしておるのに、お前うそである、これは私は重大な問題であると思います。私は在日米軍最高司令官のプレストン中将あるいは外交のルートとしてのライシャワー大使、そういう方々と責任ある話し合いをしておる。無責任な一館員の言をとらえて私の答弁はうそということは、私としてまことに不本意であります。はっきり申し上げますが、新田原の…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 午前中の本委員会における、いわゆる思想教育の問題でございますが、杉田元校長の「指揮官への道」という印刷物につきまして、この資料は、杉田校長一代限りのものでございまして、再度印刷配付はいたしておりません。現在の教育方針は、先般申し上げたとおり、「自衛官の心がまえ」、これを中心として進めておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 横路委員のいまの御質問でありますが、もし自衛隊が核兵器を使った場合、あるいはハーキュリーズに核弾頭をつけた場合に、その議論は正当性があるし、また、その場合には、憲法違反かどうかという第二の問題も展開されると思いますが、先ほど申したとおり、いかに憲法的あるいは法理的に許されるものであったにしても、私どもは核装備は絶対にしない。したがいまして、核装備した場合の仮定した御議論につきましては、私ども見解が相違するわけでござ…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 従来、国会におきましても、この点はしばしば論争せられました。核兵器を持つことが憲法違反であって、使用することは違反でないとか、またその逆の場合もありますが、それは私は理論的に矛盾していると思います。もし核兵器を持つことが許されるならば、使用も許される、これが正しい道であろうと思いますが、先ほど申したとおり、法理的、憲法的にたとえこれが合憲性があるとしても、私どもは核装備は絶対にしてはならないし、また、しないつもりで…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 核兵器と憲法との問題につきましては、先ほどお答えいたしましたとおり、従来の政府の考え方を私どもは持っております。ただ、いろいろ御指摘の点は、十分御意見として承っておきます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 日出生台の問題は、補償の不均衡の問題でありますとか、いま御指摘の富士の問題、なかなか複雑な経緯があるようでございますので、政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 ただいまお話のありました信太山の普通科連隊の問題でありますが、昨年の十二月十四日に第三師団司令部に文書で本人から異議の申し立てがありまして、さらに大阪府の和泉市の人権擁護委員会にも文書をもって異議の申し立てをしたようでございます。先月の下旬に田中委員からのお話もございまして、さっそくその日に防衛庁に帰りまして陸幕長を呼び、もしそのようなことがあればゆゆしい問題だ、直ちに真相を調査して報告するように命令いたした次第で…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 六十一項目と申しますか、各点にわたる具体的な事実につきまして、現地の部隊も連隊長を中心に、陸幕長からの命令でございますので、詳細に実は回答をよこしております。その報告を見ますと、先ほど申したとおり、本人の思い違いも相当含んでおる、ないしは誤解も確かにあるようでございます。しかしこれは文書による報告でありまして、御指摘のようなことは絶無だということは、私は言い切れないと思います。先ほども申したとおり、苦情が出たこと自…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 最初にお答えいたしましたとおり、あるものはいわば誤解に基づくものも十分考えられます。しかし絶無とは言い切れないので、私自身が現場におりませんし、報告でございますので、御指摘のとおりの点もあるいは残念ながらあるかもしれぬ、そういう場合はゆゆしい問題であると考えます。自衛官の心がまえは四つの柱を基幹といたしておりますが、そのうちの一つの柱は、人格の尊重と団結融和の問題、精強な部隊をつくるためにも、まず融和し団結すること…

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 先ほどお答えいたしましたとおり、むしろこれを契機として、好機として、そういう不祥事と申しますか、とうていいまの時代では考えられもしないようなばかばかしいことの起こらぬように、今後も十分教育方面を徹底さしたいと考えます。 なお、陸幕長から発出いたしまする文書につきましては、写しをさっそく田中委員にお届け申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(篤)国務大臣 先ほどお答えしましたとおり、この事件を知りましたのは一月の下旬でございます。田中委員からそういう御指摘がありまして実は驚いたわけでありまして、さっそくその日に幕僚長その他にそういう事実はあるかと聞いたところ、実はそういうことはございますということで、さっそく調査をして報告を出すようにと言ったわけでありまして、決して放任しておったわけではない。特にまた田中委員からも御注意がありまして、外部に苦情を申し立てたからといっ…