福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(篤)国務大臣 政府委員より答弁させたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(篤)国務大臣 F104ジェット戦闘機でありますが、これは、山田委員御案内のとおり、第二次防衛計画の目標である二百機、これを目標に生産を続けているわけでございます。初期におきましては、ただいま装備局長からお答え申し上げましたとおりに、各般の悪条件が重なりまして、確かに予定どおりいかなかったことは事実であります。しかし、最近、いわゆる不ぐあい事項、URの問題が逐次改善解決されまして、予定どおり生産があがっております。昨日の業務会談に…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(篤)国務大臣 グラマンまたはロッキードの機種決定のいきさつにつきましてはつまびらかにいたしません。ただ、先ほど申し上げましたとおり、最初の過程におきましてはいろいろなURの問題が出まして遅延いたしたことは、まことに残念に思っております。ただ、幸い、その後鋭意くふうをいたしました結果、あらゆる欠点はほとんど除去されました。たとえば小川元二佐の週刊誌あたりに発表いたしました十六項目のいわば欠点を列記いたしましたあれも、実際調べますと…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 わが国の外交政策の基本的なものとして、国連の強化、協力というものがその中心であることは、お説のとおりであります。ただ、問題は、自衛隊が国連の対外的な活動の場合になぜ協力できないか云々の御質問でございました。過去にもいろいろ論議せられた問題でございますが、海外派兵という点につきましては、現憲法の解釈といたしまして、私どもはなし得ないものであるという解釈をとっておるわけであります。ただ、問題は、国連の活動につきましては…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 ただいま申し上げたとおり、憲法改正の問題は、憲法調査会の答申並びに世論の動向によることで、私はやはり内閣の構成メンバーでありまして、個人的な意見は差し控えたいと存じます。
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 現在の憲法下における自衛隊並びにその存在の問題につきましても、菊池委員よく御案内のとおりで、しばしば本院におきましても論議された問題であります。独立国として固有の権利として持つ自衛権を基礎とした最小限度の自衛力を持つことは、これは当然でございます。ただ、問題は、個人的な長官としての憲法改正に対する考え方を述べろというお話でありますが、この点は、個人的な見解は差し控えたいと存じます。
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 自衛隊が本来の任務以外にいろいろな任務を、自衛隊法改正によって現在まで与えられております。たとえば、第百条の三における国際的規模の運動競技、オリンピックの競技でありますとか、あるいは近く考えられます南極探検に対する協力問題、そういうような問題は自衛隊法の一部改正によりましてだんだん法的にも権限が与えられたものであります。ただ、御指摘の、国連の海外に派遣せられるであろう国際警察軍に対する協力云々の問題であります。これ…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 李ラインの問題、あるいはマッカーサーライン、あるいは大陸だなその他は、今度の敗戦後に生じました新しい国際法的な大きな問題であろうと存じます。ただ、問題は、御質問のとおりに、なぜ自衛艦が出動してわがほうの漁船を保護しないかという点でありますが、御案内のとおり、韓国側は、いわゆるコ一スト・ガード、警備隊が海上の警備に当たっておるわけでありまして、私どももこれに相応する海上の警備をする海上保安庁の巡視船が当たるのが適当で…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 先ほどお答えしたとおりでありまして、韓国は、いわゆるコースト・ガード、内務部所管警備隊が海上警備に当たっております。われわれとしては、やはり海上警備に当たる海上保安庁巡視船が穏当ではないか。自衛隊は、いろいろな立場から申しましても、私どもはあくまでこれは厳格に解釈する必要がある。同時にまた、近く予想せられます日韓交渉の話し合いができますならば、こういうような問題もすべて解決が期待できるわけであります。私どもは、武力…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 いま御指摘の点は、法的に申しますならば自衛隊法八十二条の問題であります。この条文の中にも、「特別の必要がある場合」ということをはっきりと条件として書いております。あくまで私どもは、いまの時代は、武力で解決する、ないし紛争を武力を背景としてこれを解決する考えは古いのではないか、時間がかかりましても、また手数がかかりましても、あくまで話し合いでやるということを考えておるわけであります。お説はよくわかりますが、相手が警備…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 海賊行為云々ということは非常に微妙な問題で、李ライン自体が国際法的にまた日韓双方当事国にとりましても意見の対立がございまして、そういうことばとして私どもは使いたくございません。ただ、御説のとおり、日本の権益を守る、あるいは平和と安全を守るという点についての自衛隊の任務についての御意見、あるいは御激励につきましては、十分参考として承っておきます。
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 これは充足率の問題になりますが、大体菊池委員も御承知と存じますが、海上自衛隊、航空自衛隊はそれぞれ九割以上、いい成績をおさめておりますが、陸上自衛隊のほうは、素質を問わないで人数さえそろえればいいならば非常に簡単でございますが、勤務意欲も高い、素質のいい者を選ぶとなりますと、なかなか困難であります。これは、いろいろな当時の経済状況あるいは各種のむずかしい条件がありまして、なかなかむずかしいのでありますが、この点は、…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 航空自衛隊の事故率の問題でありますが、これは、よく落ちるという御指摘がありますが、そうではございません。国際水準から申しますと決して悪い率ではないのでありますが、しかし、私どもとしては、一回でもそういうことをしたくない。いろいろ世上論ぜられる104ジェット機にいたしましても、創設以来、大事故は一件のみであります。あとはきわめて微々たる事故が四件、合計五件であります。大体ドイツ並みであります。 また、パイロットにつき…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 核武装となりますと、これは、各国のいままでの先例を見ますと、相当長年月を要するというのが専門家の観測であります。たとえば、英国なんかでも十年、原子炉が発動いたしましてから装備するまで七年かかっている。フランスが十三年、そうしますると、いまいろいろ言われている中共がそのうちに核爆発を行なうだろうという報道がありますが、たとえこれに成功いたしましても、ソ連の技術援助打ち切りもありますし、いろいろな条件を見て、数年の相当…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○福田(篤)国務大臣 御指摘の陸上自衛官の募集の問題でございますが、ただいま御審議をお願いしておりますのは、年間平均八四%ということに相なっておるわけでございます。御案内のとおり、海上並びに航空自衛隊のほうは、相当の充足率の良好の成績を見ておりまするが、陸上はなかなかむずかしい点がございまして、毎年相当の苦労をいたしておることも御承知のとおりであります。素質を選ばないで数だけそろえればいいというならば相当楽でございまするが、やはり勤続意…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○福田(篤)国務大臣 自衛官の募集につきましては、御指摘のとおりなかなか困難な条件がございます。毎年当庁といたしましても、苦心をいたしておるわけでございます。ただ来年度に関しましては、先般も地方連絡部の幹部を全部集めまして、種々打ち合わせ、強い指示を与えております。来年度必要である二士の二万五百名、これはぜひとも目標を達成しようというわけでいろいろと研究いたしておるわけであります。先ほど申したとおり、英国あたりの募集の熱意、また組織から…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○福田(篤)国務大臣 本委員会におきましても、一度、杉田元校長の「指揮官への道」というものが問題になりまして、いわゆる思想教育という点が取上りげられたわけでございます。そのときにも明確にお答えしたのでありますが、自衛官の教育の根本方針は、三十六年度に出しました「自衛官の心がまえ」、これが基本でございまして、私どももこの基本線を守って、民主政治下における自衛官のあり方を正しく教育いたしたいと考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○福田(篤)国務大臣 民生安定に関係する予算につきましてきわめて適切な御指摘がございました。実はわれわれももっともっと大幅に増額いたしまして、至急に民生安定のことの対策は実現しなければならぬとかねがね思っております。今回相当の大幅な増額を見ましたが、まだまだ不十分であることは、御指摘のとおりであります。なお、東海病院につきましては、少なくとも四十年度予算に必ず計上するという報告を受けております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○福田(篤)国務大臣 必ずその方向で実現させたい、お約束申し上げます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○福田(篤)国務大臣 本件につきましては、一昨日の衆議院の内閣委員会におきましても明確にお答えいたしたわけであります。それは、太田小泉の問題は、いま御指摘の首都圏の整備の問題あるいは地元の経済発展の問題からどうしても返還すべきである、この基本原則は私ども今後も守ってまいりたい、これが第一点であります。しかしこれを実現するためには、御案内のとおり、代替地の取得がどうしても必要でございます。おそらく前長官あるいは元長官が、見込みがあると言わ…