福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 御質問がありましたあと、すぐ先ほど申したように庁内に帰りまして、関係の者を集めまして、一体こういうものがあったのかどうか、事実を調べたわけであります。航空幕僚長も知りませんし、副長も知りません。結局、防衛部長が、実はそういえば確かに昨年の八月ごろに使った——どういう経路で共産党に入ったかわからぬが、いずれにいたしましても、これは上の者が知らぬ、正式に航空幕僚監部という名前を使ったのはもってのほかだとなったのが実…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) それでありますから、先ほど申したとおり、文書をもちまして、今後こういうことのないように厳重に通達いたしました。この災いを転じて福といたしたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 二つ問題があろうかと思います。一つは、たとえ私見にいたしましても、また手続上きわめて遺憾な点がありましても、一ぺん会議に使った参考資料でございます。これが外部に漏れた、これが一つの問題、もう一つは、やはり内容の問題、この二つでございまして、先ほどお答えしましたとおり、厳重に調査を続けまして、その上で適当な処置を講ずる考えであります。とりあえず、文書の手続につきましては、先ほども申し上げましたとおり、通達を出しま…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど防衛局長も御報告申し上げましたとおり、たとえば航空自衛隊だけでいいのだというようなばかばかしい考えに他の陸上並びに海上自衛隊が承服するはずもなし、またその考えが広がるなどということも想像もできないわけであります。ただ、これは委員会におきましても御報告申し上げましたが、表現の不足、あるいはきわめて誤解を受けやすいまずい表現もある。私は、この点につきましては、厳重に本人をいま調べておりますから、完全に間違って…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) たびたび申し上げておりますように、これは一幕僚の私見でございまして、防衛庁として、正式に文書として、あるいは正式の議を経て、手続を経て出てきたものでありますなら、その内容はきわめて重大な問題であります。一幕僚の私見があやまってそういう手続で配付されたのでありまして、これについては私は問題が違うと思うのであります。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 正式の手続を経ず、単なる私見でありますから、機密性はありません。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) そのとおりであります。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 正式文書でないものをこの権威ある委員会でいろいろ論じ合うことはどうかと思いますので、お答えできません。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 調査を急いでおりますので、完了次第御報告申し上げます。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 個人の見解を言えとおっしゃるならば、あえて申しますが、先ほどの委員会でも、自分の私見といいますか、考え方を述べたことがあります。私見に対する私見という立場ではなはだ恐縮でありますが、たとえば現池田内閣の経済政策の行き詰まりの見通しでありますとか、あるいは日米安保体制の見通し、まことに未熟な、しかも間違った考え方で、明らかに行き過ぎであろうと思います。私はこの二点をお答えした記憶がございます。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) これ以上細部にわたりまして、単なる個人の私見を長官の立場から申し上げる必要はないと思います。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 自衛隊員が入隊する場合には、岩間君御存じのとおり、宣誓がございまして、政治に介入しないということ、これが原則でございます。したがって、個人の批判に対して、どういう動機で、どういう意図をもって書いたか私は知りませんので、これに対する批判はいたしません。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 一幕僚の私見に対して、長官としての批判ないし答弁は、私はしたくないのであります。ただ、政治介入していいかとか、あるいはシビリアン・コントロールがくずれてきたかという抽象論、観念論でありますなら、もちろん、私どもは、問題でありまして、あくまでシビリアン・コントロールを堅持する、そういう考えであります。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) たびたびお答えしていますとおり、シビリアン・コントロールの原則をくずしていいとか、あるいは自衛官が政治に不当に介入していいとか、私は断じてこれは不当である。これはもうたびたび、あらゆる場合において、私の信念として申し上げております。今後も堅持するわけであります。ただ、資料としてあなたがそれをお出しになりますので、その資料に基づいての見解は、私は言う必要はない。原則的な問題については、はっきり従来の態度、考え方を…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 自衛隊の自衛隊法で明記されました規律の問題、訓練の基礎の問題、これに触れるものは、たとえ幕僚長でも、とうていできないはずであります。また、これは、この前の委員会でも、私申し上げたのでありますが、この事態はもうきわめて遺憾な問題である。むしろ、二葉のうちに、こういうものはたとえ片りんでもあった場合には、私どもは厳重に処理して、こういうことのないようにしたいということも申し上げたわけであります。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほどお答えしましたような、たとえば文書にある通達手続その他に対するいわゆる形式的な手続上の規律を厳守する、これも一つの方法であろうと思います。同時に、それだけではやはり不十分でありまして、あらゆる機会を通じまして、本来の自衛隊あるいは自衛官の考え方、教育、基本的にも関係があろうと思います。あらゆる機会を通じまして、そういうおそれのないように、行き過ぎのないように、間違いのないようにいたしたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 目下内閣の官房を中心に草案を練っておりますので、提案の暁におきまして憲法との関連を十分論議していただきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 現在の自衛隊の合憲性については、もう数年来国会で論議されて、十分合憲性を認められている問題で、問題ないと思います。国防省の昇格に関連する憲法の問題は、提案された上で十分論議いただきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) いままでお答えしたところで、私の考えはおわかりいただけると思います。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) いろいろ憶測をたくましくされていますが、私どもはいま機密保護法をつくろうとは考えておりません。