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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 町田市の不幸な事故は——御承知のとおり大体死傷を伴います墜落事故は年二・五ないし三くらいの割りで起こっておりますが、商店街といろ人口稠密の地に墜落事故を起こしたことは初めてでございます。したがいまして、直ちに現場も見、また生命を失われた方々に対する補償につきましても、ここ六年以上懸案でございましたが、ちょうどいい機会でございますから全国的な問題として取っ組んだわけでございます。これと水戸との比較をされますことは…

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) もちろん、いろいろ御迷惑をかけることでございますから、地元の代表がおいでになれば、どんなに忙しくてもお目にかかって、具体的な地元の問題についてじっくり御相談を受けたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) できるだけ早く寸暇を得まして、現地調査をさせていただきたいと考えております。なお、佐藤長官が現地に行かれる前に、やはり非常に御心配になりまして、自分としては水戸射爆場の移転を早く打ち出したいと事前の御連絡をいただきまして、その場で——前からいろいろ報告を受けておりましたし、自分自身の信念として、当然これは一日も早く移転すべきであるので、直ちに同意申し上げました。実は、佐藤長官と打ち合わせの上で、記者会見をそれぞ…

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 実は、当委員会でお答えする前に事務当局からの報告も聞き、打ち合わせ会もいたしました。私個人の信念といたしましては、大体いつごろまでと、はっきり言いたいのだけれども、何年もかかって同じことをマンネリズムでやるということ自体がむしろ怠慢でもあるし、同時に、自分としても、気持ちの上から済まぬから、この際はっきり時間を、少なくとも何月ごろまで、いつごろまでと言いたいと実は申したのでありますが、事務当局では、いろいろいま…

自由民主党防衛庁長官1964/04/27

46参議院 本会議 第20号

○国務大臣(福田篤泰君) 沖繩における米軍の基地撤退がアジアの平和のために必要ではないかというお尋ねでございますが、私どもの考えでは、現在の沖繩における米軍事基地は、変動してやまないきわめて不安定の要素の多いアジアの現状から見まして、むしろ、極東、アジアの平和と安全を維持するために必要なる軍事基地と考えて、むしろ米軍の軍事基地を必要としないようなアジアの客観情勢の出現こそ望ましいものであると考えております。(拍手) 〔政府委員野田武夫君…

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 今回の四月五日突発いたしました米軍ジェット機の墜落事故は、まことにいかんな事故でございまして、なくなられた方に深く弔意を表し、また負傷されていま治療中の方々にも、心から御同情を申し上げておる次第でございます。 大体の被害の状況を御報告申し上げますが、死亡四名、重傷九名、軽傷二十名、家屋の全壊二棟五世帯、家屋の半壊が二棟三世帯、なお付近の家屋にも一部損壊が約二十戸くらいございます。その他の物件また動産等につきましては…

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 まず最初にお断わり申し上げますが、先ほど被害状況を主として御報告申し上げたわけでございます。御不満のようでございますが、むしろ私は具体的な御質問に応じましていろいろと詳しく申し上げたい、そう考えた次第でございますので、この点は御了承いただきたいと思います。 なおいまの御質問のパイロットの緊急事態に処する処置の法的根拠ということでございます。これはもちろん自衛隊にも、また米軍にもございまして、自衛隊のほうは、御参考ま…

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 この点に関する日米間の取りきめはございません。米軍は米軍としていま申し上げたTOをきめまして、各機種ごとにいろいろ規制事項、訓練事項の内容をきめておるわけであります。 なおパイロットが余裕があるにもかかわらず脱出したのではないかといったような議論も一部にございますが、これは事故原因の重点の一つでございます。軽々に調査中の段階においては申し上げかねますが、本会議においても簡単に御報告いたしましたように、現在まで入りま…

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 その点は全く私も同感でございまして、長官に就任しまして、やはりこの問題は考えなければならぬと考えておった一つでございます。数年来問題となっておりまして、何とか合理的な解決をしようという議論はありました。不幸にして関係省間の話がまとまらなかった、こういうことでございます。この不幸な事故を機会といたしまして、ぜひとも御指摘のような不合理なものは訂正いたしたいと考えまして、至急に案をまとめたいと、いま折衝中でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 外国の例は、実は一昨日外務省に、この機会にアメリカのみならず、NATO諸国の最高額、最低額の現在の資料をほしいと依頼いたしました。なお、この事件は、御指摘のとおり、まことに遺憾にたえない事件でありまして、勃発しました当時、私も現地にかけつけ、翌日直ちに、エマーソン公使、フェルト大将、またプレストン中将と、昼と夜、二回にわたりまして厳重にわがほうの申し入れを行ないました。二つの問題がある。一つは被害者に対する救恤の問…

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 先ほど簡単にエンジンの問題につきましてお答えしたのでありますが、実は現場の様子の報告を受けますと、地元の方々が、近所の家が倒れてしまう。大体四メートル近く——私も現場を見て知っておりますが、えぐられておりまして、その下を約十メートルくらいまで掘らなければだめじゃないかというようなことも言っておりました。出水が非常にひどくなりまして、同時に付近の人、地元で、もうかんべんしてくれ、掘らないでくれというようなことで、実は…

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 石橋委員よく御存じのとおり、七日の第一回の事故分科会を皮切りにいたしまして、双方とも専門家が出て、問題点を一応合意に達して合同委員会に勧告することになったわけでございますが、私も実は専門家に指令を出しまして、何回でもわれわれが納得いくまでやらなければこれはいけない、それはこの事件解決だけではなくて、今後の問題だということを実は指令を出しておるわけでございます。したがって、いまパイロットの非常に微妙な、しかも重大なポ…

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 細部の点は、先ほど施設庁長官が答えたとおりと思います。ただ、私どもいろいろ聞いておる、また報告を受けておる点では、日米間にも、実は騒音の問題、あるいは厚木の飛行場で相当こまかい点で規制についての日米間の話し合いができたことも、石橋委員御存じと思いますが、そういう点で、ただむやみに無制限に飛んでおるとは私ども了解しておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 一応独立採算制をとっているような鉄道公社のような、三百万円といいますか、いま額をあげられましたが、それは参考になりますが、実はいま交渉しております私どもの案は、一応はめどをつけていいけれども、これ以上は出さぬというようなことは困るという線で交渉しております。

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 今後こういうことが起こらないよう絶無を期したいという考えを持っております。

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 今後こういう不幸な事故の絶無を期して、あらゆる観点から要望すべき点は強く要望するのは当然と思いますが、私どもは、日米安保条約によって日本の独立と平和が確保されておると確信を持っておるものであります。したがいまして、米軍の在日基地を利用するところの、日本本土陸上のといいますか、いま御指摘のような飛行をやめてくれというような申し入れをすることは、全然考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 私どもは、夢に描いている世界連邦的な新しい国際組織の再編成ができれば別でありますが、残念ながら現実のきびしい姿は、やはり平時の十分の備えをして、いつ起こるかわからない不測の、直接または間接の侵略には、当然備えなければならないと私どもは考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 これは国際情勢、特にアジアの情勢分析のお互いの見解の相違と存じます。私どもは、あらゆる場合にも、日本の祖国の独立と平和を侵略から守らなければならぬ、こう考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 人口稠密地帯の事故の再発を防ぐための処置につきましては、事件のありました翌日、私はアメリカ側に申し出ております。事故分科委員会が行なわれましたが、人口稠密地帯を飛ばない何らかの具体的な、有効な措置はできないかということを申し入れておりまして、いまいろいろと専門家が検討中であります。ただ、無条件に日本の陸上、本土上を飛んでは困るという御議論には、私どもは賛成いたしかねるのであります。

自由民主党防衛庁長官1964/04/10

46衆議院 内閣委員会 第21号

○福田(篤)国務大臣 今度の事件は、一選挙区の問題ではなく、在日の米軍基地並びに民生に直接関係のある大きな問題であります。そういう意味合いで真剣に取り組んでおります。 なおまた、人種的偏見云々という御意見がございましたが、私はそう考えておりません。現に座間におきまして、また松島におきましても、米軍の将校が最大限の努力をいたしまして、民家を避け、学校を避けるために、二度とも殉職いたしております。こういう前例もございますし、われわれ独立日本…