福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 委員会開会中にもし間に合いましたら、もちろん直ちに御報告申し上げることにいたします。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 御殿場にあります陸上自衛隊の普通科連隊を富岡地区に持ってまいりたいという考え方は、私どもいまだ持っております。ただ、いま御指摘の三月の答弁につきましては、当然そのままの考えを持っておりまして、やはり地元の方々の十分納得をいただいて、協議の上でその計画を実施いたしたいという考えは、捨てておりません。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 前半井市長のときに一度御連絡いたしましたいきさつもございますし、また、先ほど申し上げるとおり、何とかしてわれわれとしては普通科連隊を持ってまいりたいという考えを、まだ持っておるわけであります。しかし、いろいろな地元の事情も十分あるようでございまして、今後も折衝し、御納得をいただきたい、この努力をいたす考えをいまだに捨てておりません。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 これは先ほどお答えしたとおりでありまして、もともと地元の協力なしには、その機能も十分発揮できません。特にこういう施設関係は、地元の了解を十分いただかなければ何もならぬわけであります。経済的な発展の途上におきまして、地区によりましては、あるいは産業都市の計画、あるいは都市計画、いろいろ競合したりする場合が、確かに各地にございます。そういう場合には、われわれとしては、何とかして双方目的を達し得る融和点を導くように苦労し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 現在のところ、その意思はございません。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 何年とか、いついつという具体的な機会につきましてはお答えできかねますが、何とかして地元の人を説得して話し合いをまとめてまいりたいという考えを持っております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 いろいろ具体的な代案もお示しになった際でもありますし、また、われわれといたしましても、いま局長から答えたとおり、いろいろな点からむしろ地元にも非常にプラスの面があるのじゃないかという考えをまだ持っております。しかし、強い今回の市議会の意思の表明があれば、促進いたしまして、われわれの要望、考え方、地元の考え方、とっくりと話し合う機会を促進いたしまして検討いたしたい、こう考えます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 実は昨日も、全駐労のある役員の方から具体的に陳情を承りました。また、先般いわゆる漫画なるものを拝見したわけであります。米軍当局としても、相当憤慨しておられる理由もよくわかります。同時にまた、私もあそこまでやる必要もない気がいたすのでありまして、せっかく内山知事も調停の労をとられて、残念ながらまだ話し合いがつきませんが、いま私といたしましては、双方とも円満に話し合いに入る——気持ちはわかりますが、何とかして米軍との間…
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 米軍の憤慨する気持ちもわからないことはありませんが、先ほど申し上げたとおり、いささか感情的な面もないとはいえないと思います。受けました報告を聞きまして、私一番先に考えましたことは、お互いに自分の立場だけを主張し合った場合には、切りがない、やはりお互いの立場も理解し合い、尊重し合って、円満に解決するのが常識ではないかと考えております。御指摘のとおり、一日も早く、適当な機会に円満に話をつけたい、こう考えます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 これは加害者のレワンドスキー一等水兵の起こした事件であります。同水兵はすでに起訴されております。第一回の裁判が、七月十三日開かれるという報告を受けております。この問題は、非常に遺憾な事件でございますが、おそらく裁判の結果はっきりされると思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 補償につきましては、この国会におきましても、御答弁したとおりでございます。従来あまりにも低いことが問題になっておりまして、ここ数年来の懸案でございます。不幸な米機町田市墜落事件を契機といたしまして、大蔵省側と折衝をいたしまして、その同意を得まして、少し発表は延び延びになりまして、予定よりも半月以上延びましたが、大体来週あたりに具体的に発表できる見込みでございます。この四月に起こりました不幸な運転手の殺害事件につきま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 先般の町田市の事件のときにも、閣議で相当強く意見を表明いたしました。また、米側に対しましても、たまたまフェルト最高指令官が来ておりましたので、厳重に申し入れをした次第でございます。正式に大統領からも弔電が来ておるのは、御記憶のとおりであります。したがって、こういう問題が不幸にして起こった場合には、御承知のとおり、一日も早く解決することがまず第一点であろう。しかし同時に、またその以前におきまして、一つでも事故をなくす…
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 そうなろうかと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 おあげになりました地点は、それぞれ有力な候補地でございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 あらゆる施設、あらゆる基地については、やはり地元と了解と申しますか、お話し合いをするのは当然かと考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 まだ確定しておりませんし、さらに先ほど答弁しておりますとおり、予算の編成ともからみ合っておりますので、まだ具体的にいつするということは申し上げられないわけであります。
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○福田(篤)国務大臣 昭和三十七年度決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知おき願いたいと存じます。何とぞ御審議のほどをお願い申し上げます。
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○福田(篤)国務大臣 現在請求権者として確認されておりますものが七十名ございます。そのうち三十八名が五月二十五日現在で防衛施設庁に請求書を提出いたしました。残余の請求権者に対しましても請求書提出につきまして努力中であります。なお、すでに請求書が出されております三十八件のうち、一部につきましては補償金の支払いが開始されまして、その他につきましても近く補償金を決定して支払う事務を進行中でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○福田(篤)国務大臣 従来の補償基準につきましては、御承知のとおり実情に沿わない非常に低いものでございました。数年来、その引き上げにつきまして努力しておったのでありますが、なかなか解決を見なかったのであります。今回の事故を契機といたしまして、大蔵省その他と折衝いたしまして、従来の基準の方式を改めてホフマン方式を採用するということに意見が一致いたしました。大体来週あたりに一切の事務的な折衝を終えまして、発表を見る段取りでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○福田(篤)国務大臣 従来は御承知のとおり百五十万が最高の額でございました。今度はそういうことをやめまして、いま御指摘の三百万を最高額とする考え方はないわけでございます。ごく要点だけを申し上げますと、賠償の算定の根拠になる平均収入日額、これも最低三百円を五百円に引き上げる。さらに最高額は千五百円まで引き上げる。なおまた傷害及び遺族賠償を算定する場合にもホフマン方式を採用する。第三には医療、傷害、遺族の賠償にあたりまして、それぞれ賠償額に…