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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 いま楢崎委員の御質問の最初の形容詞の中に、攻撃性を持たなければという条件つきでございました。そのために、私はそのとおりと申し上げたわけでございまして、あくまで自衛である以上は、自衛権の解釈は攻撃的な性質を持ってはならない、と同時に敵に脅威を与えるというものも含んではならない、こういう条件つきでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 まだハーキュリーズを採用するかどうか検討中でありますから、仮定の問題になりますが、御質問の点は、ハーキュリーズの性能自体が、アジャックスに比べますとはるかに優秀であることは、御承知のとおりであります。しかし、これがあくまで核弾頭を使用せず、しかも純然たる防空、防御用のものであるならば、違憲ではないと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 実際問題として、また政策問題の面からいいますならば、防御用だろうが攻撃用だろうが、私は、核弾頭をつけるべきじゃない、またつけではならない、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 つけた場合に初めて核兵器になるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 そばにあるかないかで、それは大きな問題になると思います。そばにあれば直ちに核兵器になり得るわけでありますが、私どもは持ち込みませんから、その御懸念は要らぬと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 核弾頭をつければすぐにこれは核兵器になることは、御指摘のとおりでございます。したがって、核兵器になり得る可能性というものと、核兵器であるかどうかということは、別問題であろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 転化する意思があれば、そういう可能性が出てまいります。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 核弾頭をつけない以上は、あくまで核兵器ではありません。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 昨年末の日米の共同発表でおわかりのとおりでありまして、板付基地からの大規模な空軍の兵力移動がございまして、その際にいろいろ話し合った結果、米軍側といたしましては、訓練用並びに予備的な前進基地として今後も使用いたしたい、こういう話し合いで現在に至っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 機能なり規模はだいぶ縮小されますが、基地としての性格自体は変わっておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 十月一日以降は、新田原のわが航空自衛隊の104がスクランブルに当たりますから、米軍はこれに従いません。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 新田原に新しい104の部隊が設置されますので、板付は使いません。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 いろいろ事実を調べたのでございますが、真相は、吉田参考人の発言とだいぶ事実が違っておるようでございます。問題が大半でありますから、少し具体的に申し上げますが、昭和二十八年の秋に、吉田軍司令を中心とした第一船隊が、日本周辺の巡航訓練の一環として、舞鶴から佐世保までの訓練航行を行なっております。航路が、対馬の南端の豆酸崎に向かって西進、同地域の沖合いで南に進路を変更して佐世保に達しております。純粋なる訓練の航海であった…

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 何と言いましても、いわゆる吉田参考人の陳述したケース自体が、十年前でございます。ちょうど海上自衛隊発足当時でございまして、いわば沿岸警備あるいは海上警備についても、相当いまと違っておった観念があったかもしれません。何と言っても十年前のことでありまするから、私ども具体的には詳細にそこまでは確信がございませんが、遺憾ながら参考人の答えている事実は、だいぶ変わっておるようであります。相当具体的に調べた結果でありまして、誇…

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 特別の場合以外は、おっしゃるとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 李ラインの警備について、海上自衛艦を使ったらどうかという点は、この春にも実は本院の外務委員会で問題になりました。そのときもはっきり申し上げたのでありますが、相手方韓国が海洋警備隊、コースト・ガードを使って李ラインの警備を十年来やっておる。最近国防軍編入の問題が出て、これも流れましたが、やはり依然としてコースト・ガードである。そういう場合に、自衛艦を使うことはやはり不穏当である。それに相当するわがほうの海上保安庁の巡…

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 本日新しい御意見として承りましたので、今後の問題として検討させていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 大体日米共同声明は、いま御指摘のとおりでございます。ただ、三沢のF100の分は、引き揚げたわけではございませんので、御案内のとおり、ローテーション・システムをつくりまして、常時一定の兵力を置くが、ただし従来のように家族も置いて常置するのではなく、ローテーション・システムをとっております。あとは大体御指摘のとおりでございます。 なお、作業状況といいますか、実施状況につきましては、事務当局に答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 この点は、ヨーロッパのアメリカの戦略とも関連があるのではないかと存じます。基本的には、基地の問題、並びに移動性、機動性の問題、いろいろな点につきまして、ある程度の修正を加えられた、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 最初のドル防衛の点は、明確な問題だろうと存じます。第二の点は、まだ最終的に判断がつかないようであります。具体的に例を申し上げますと、ヨーロッパのNATOの関係でありますが、ドイツ側の申し入れをいれまして、修正をいたしました。やはり一定の陸軍の米兵力は残置することになりました。相当の部隊の空中輸送その他については自信を持っているようでありますが、第二の点につきましては、まだそう決定的な段階まではきていない、こう考えて…