福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 国際水準から見た日本の行政改善、改革、まことに貴重な御意見と思います。ただ、私どもも常に諸外国の制度なり実施状況を研究しておりますが、また、外国にない日本の行政の長所もあるようでございます。たとえば、最近コロンビア大学の行政関係の専門家が各国を回りまして日本に参りましたが、やはり日本の行政相談委員なんという制度は世界にないいい制度だと非常に感心しておりました。なおまた、最近発表いたしました情報総合センターの五カ…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 行政監理委員会が常時六人の委員の方熱心に真剣にやっていることは、先ほど御報告申し上げたとおりでありますが、これはもう御案内のとおり、他の審議会とか調査会と違いまして、強い権限を与えられて、意見を求められて答申するだけではなくて、みずから意見を出し得る、長官を通じて総理に進言できるという積極的な面もございます。その一例を簡単に申しますと、近く——また夏になると思いますが、行政白書、これは先ほど御質問でお答え漏れま…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 昨日官房長官と打ち合わせした二、三の議題の一つがいま御指摘の定員の問題です。これは実はこの春あたりから痛感した結果、取っ組むことになった問題でございます。それは、四十一年度予算の編成に関連いたしまして、定員問題については原則を立てて各省と連日折衝して、私ども基本方針を貫いたわけでありますが、その折衝過程には、一体これでいいだろうか、毎年一定の手持ちのワクを各省が持ち、めいめい忙しいからふやす、あるいはこれを押え…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 総件数は、御存じのとおり三百七十九ございますが、いままで約三割話がつきました。ただ、基本的な関係法案がまだ国会を通らないものもありまして、これが通ります、と、相当数が進捗できる見通しであります。具体的なこまかい数字は政府委員からお答えいたします。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 私も大体毎月一回、なるべく現地の管区あるいは地方監察局を視察をし、ひざを交えて話し合うわけであります。しかし、いま御指摘のような点は、私は全然思い当たりません。非常に熱心に、各地とも真剣にこの行政相談に取っ組んでおります。したがって、もし御指摘のような点があればまことに遺憾なことでありまして、具体的な御指摘があれば、直ちに改善して御期待に沿えるようにいたしたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 私が報告を受け、また現地で実際に見聞した範囲では、非常に感謝をされ、また非常によくやっておるようであります。しかし、もし御指摘のような具体的な例がありますれば、これは決して許すことができないわけであります。即刻資料をいただきまして直ちに適切な措置をとって、それが、あり得ないまた許すことができないようなことについては、徹底的に改善をいたしたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 従来も研修会その他いろいろ必要な機会を持って研究しておるようでありますが、いま御質問の点も確かに私はないとは言えないと思います。十分、やはり専門的な組織なり、あるいはむずかしい分野については、そういう点は私は絶無とは言えないと思います。この点についてはどうしたらそれを防げるか、また、行政相談委員のまた相談相手と申しますか、指導と申しますか、これは十分研究する余地はあろうと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘の線に沿って慎重にやりたいと思います。何といいましても、やはり地元の一番適任者を見つけるには市町村長という従来の方法が比較的安心と申しますか、信頼できるわけであります。しかし、御注意の点は十分注意してまいりたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 経済企画庁に設けられております物価問題懇談会は行政組織法八条に基ずいたものではありません。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 理論的に申しますと、いま山本委員の指摘されているのは非常に筋が通っておると思います。やはり行政上重要な合議の決定意思が公の権威として認められるということがたてまえ上は正しいと思います。ただ、問題は、行政運営において、いわば懇談会的な国家行政組織法第八条に基づかないものでも一応長所を生かし得る余地はあると思います。個人の意思を自由に聞き、また定足数、その他のような議事規則も設けないで、活発にお互いの自由意思で個人…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど申したとおり、理論的には確かにごもっともな議論だと思います。ただわれわれといたしましては、行政的に政治面においてその運営上相当長所を生かし得るならば、八条によるもの以外のものは一切いかぬということも少し極端ではないか。ただ、経費の問題については確かに慎重にこれは考えなければならぬ問題だと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) お話の御趣旨につきましては、十分検討さしていただきます。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) いわゆる地方事務官制度は御承知のとおり、約二十年間解決し得ない難問題です。私も就任以来いろいろ実情調査いたしてまいりました。特にことしの一月から中央と地方の執務の実態について相当広範な資料をやっと整備できました。それを基礎にして陸運それから社会保険、職安の三省それぞれの折衝を実は続けております。幸い陸運関係につきましていま欠点を一つ指摘されましたが、私ども十分承知しております。いわば権限だけ与えられて実際には何…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 御指摘のように、行政監理委員会といたしまして、四十一年度の予算編成方針の基本的な構想をまとめたことは事実でございます。その中の一つの大きな柱は、定員増あるいは新規の機構の増設は認めない、それをやる場合には振りかえによって省庁内で調整をする、また特殊法人その他につきましては新設は絶対に認めない、この原則をきめまして、閣議の了解を得たことも事実でございます。ただし、これは原則でございまして、緊急やむを得ないものにつきま…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 先ほどの事務量の増加という点は、報道官を新たに設けるとか、そういう点でございまして、官房長官を国務大臣にいわば昇格する点には、直接事務量の増加の問題は私は関係ないと思います。むしろ、その仕事の性格、内容がきわめて重要であって、対国会関係、あるいは対外的な立場、あるいは閣内における種々調整的な役割りから考えまして、この際国務大臣として昇格し、国務大臣の立場において官房長官の重要な任務を行なわれることは、適切ではないか…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 臨調の内閣調整あるいは内閣機能強化というものは、やはり組織的には簡素化という考えがあることは、おっしゃるとおりだと思います。ただ、臨調では、官房長官はむしろ国務大臣にすべきであるという意見が有力でございました。これは臨調の二年七カ月にわたる長い間の各権威者の構想の結果の一部でございます。したがって、国務大臣にするという点では、臨調も賛成でございます。ただ、私就任いたしまして、いかに内閣機能の強化、あるいは行政改革と…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 今後の国務大臣の数の問題、それから官房長官を国務大臣にする問題、この二つについて、いま御指摘の点も一つの考え方であろうと私も感じます。ただ、問題は、官房長官を国務大臣にすることによって、今後の調整について、実際上どれだけ内閣強化に、本来の基本的な考えに近づくものかどうか、これからの実績を見たいと思うのであります。考え方といたしましては、いろいろな面で問題が残っておることは事実であります。ただ、先ほど申し上げましたと…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 いま官房長官からも御答弁がありましたが、現在の官房長官の任務、役割りから見て、これは行政監理委員会でも、本来の臨調のいう内閣強化の線ではわれわれもいろいろ検討し、また議論の余地が十分あるが、官房長官を国務大臣にすることは、全会一致で認めた次第であります。先ほど申したとおり、臨調におきましても、官房長官のあり方は、理想的にいえば副総理格であり、そうして国務大臣という資格を与えて、十分の調整力を発揮せしむべきである、こ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 いま官房長官が答えられたとおりでございます。随時この問題はお互いに協議し合いながら、また私どもも、行政監理委員会の委員長の立場から、委員会の空気を具体的に、率直に官房長官にお伝えしておるわけであります。これは最初申し上げましたとおり、内閣強化であるならば、われわれとしては非常に批判的である。特に、報道官はわかるけれども、調整官についてはきわめてきびしい案が出されております。いろいろな点を具体的に申し上げました。最終…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 臨調が苦心してつくりました答申、この実現と推進は、私どもの本来の任務でございます。これは自画自賛ではありませんが、まだ一年足らずではありますが、この線に沿ってできるものは着々と実行してまいっておるつもりであります。たとえば二十一にのぼる特殊法人の新設は、一切これを抑制いたしました。また、定員の増加あるいは欠員不補充の原則を貫くことも、事実認めたことはきわめて例外的な部門しかございません。また現在、これは与党側にも非…