福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 具体的に内閣強化についての案を発表するまでには、まだちょっといまのところ時期尚早でございます。もう少し時間をいただきまして、あまり遠からざるうちに、大体私は下半期までには、何とかいま申し上げた日本の政治、経済あらゆるものの体質改善に見合った本質的な内閣強化の具体案を作成いたしたいと考えておりますが、今日ただいまこういうものをする、あるいはしたいと申し上げるには、時期尚早でございまして、もう少し時間をかしていただきた…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 いま六人の行政監理委員をお願いしておりますが、そのうち、常勤的に一日ごとに御登庁願って、ほとんど終日御検討願った方が三人ございます。その中で、内閣問題については、佐藤委員を主任といたしまして、昨年来引き続いていろいろな調査あるいは資料の調製を引き続き行なっております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 ただいま作業中でございまして、この法案と関連していろいろ批判をすることは、差し控えたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 実は十二時に招集しているものですから……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 一時半ごろ終わると思いますが、そのあとは……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 政府委員より答弁させます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 二年七カ月にわたる臨調の検討の過程におきまして、中間報告的な一応の思想の発表があった。正式な発表ではありません。中間報告的には、いまおっしゃたような閣僚の数を減らすことが望ましいという方向である。結論では数に触れませんで、ただ官房長官としては副総理級の国務大臣がしかるべきであるというふうに触れている。一般論といたしますと、やはり総合調整する対象の問題の内容によって、いろいろ違うと思うのであります。したがって、ただ数…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 臨調におきましても、この点相当あらゆるデータを集めまして、ずいぶん議論されたようであります。議事録を見、また実際に佐藤前会長にもいろいろ再度お伺いをしたのでありますが、やはり非常にむずかしい問題で、いま官房長官が答弁したとおりでございます。絶対的に、何人がいいとか、そういう具体的に判断を下すことが非常にむずかしい。いわば絶対論ではなくて比較論の問題でありまして、現在の時点における行政需要、また政治上の組織、そういう…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 先ほど来いろいろお答えしておりますとおり、数の問題でありますから、なかなか微妙なものでありますが、ソ連邦が約四十名、それから主要民主国家も大体二十五名から三十名、数からいえば、日本なんか一流国家としては一番少ない部類に属します。しかし、今後の行政のあり方、そして内閣の機能強化という問題については、いろいろな点で、断定的にいま何人がいいとか、そういうことを申し上げることは差し控えたいと思います。先ほど来申し上げますと…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 御意見は、貴重な参考意見として拝聴いたします。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 行政監理委員会の委員長を行政管理庁長官は兼ねております。したがいまして、委員会の決定については委員長としても責任があります。同時にまた、行政監理委員会の性格の問題ですが、他の審議機関あるいは調査機関と違いまして、諮問に答えるだけではなくて、みずからの発議で行政管理庁長官を通じて総理に進言し得るという積極的な役割りを持ち、権限を持たされております。したがいまして、監理委員会の決定につきましては、尊重ないし尊重以上の効…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 午前中の委員会でお答えしたとおりでありまして、原則としては、四十一年度予算編成方針に対する原則の柱を立てまして、しかし、やむを得ないのも、あるいは必要にして緊急的なもの、これは例外として定員増なども認めております。特許庁あるいは公取委員会、こまかい問題でありますと、看護婦の問題といったようなことは、例外的にむしろ大幅な増員をしている、こういう点でありまするから、この問題も最初お答えしたとおりでありまして、内閣機能強…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 これはもう先ほど申すとおりで、自画自賛でまことにお聞き苦しいと思いますが、私も、就任以来まだ一年になりませんが、その間、臨調の答申の具体化につきましては、最大の努力をしたつもりであります。絶後とは申しませんが、空前に近い実績をあげたものと確信を持っております。たとえば三十四の審議会の整理、二十一にのぼる特殊法人を一切認めなかったこと、あるいは行監の発足にあたりましての各具体的な行政刷新の調査の構想、あるいは行政監察…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 御指摘のとおり、内閣の機能の問題は、中枢的な重大な問題でございます。臨調もこれを最大重点の一つとして取り上げておることは御承知のとおりでございます。したがって、昨年からやっておりますが、今後も引き続いて臨調の立場に応じて内閣機能の強化を本質的な問題として取り組んでまいりたいと思います。 なお、これとまた別個に、いま言われたような、総理大臣を中心とした内閣の行政上の事務的な効果をどうしてあげられるか、そういう点につい…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○福田(篤)国務大臣 全く御指摘のとおりでありまして、先ほどお断わりしたゆえんのものは、数字的なものさしで断定することは危険である。したがって、臨調もやはり数字につきましては断定を下さなかった。調整の能力につきましても、細分化し専門化することによって、むしろ簡易化する場面もございます。したがって、一律には申せませんが、流動的に絶えずその時代における、また生きた、情勢の変化に応じた考えを持つべきであるという考え方には同感でございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(福田篤泰君) 御案内のとおり、従来の行政相談委員のあり方は訓令によるわけでございます。それでは、人権擁護委員あるいは民生委員等の方々もすでに法律によって権威づけられている、しかも、非常な行政改善につきまして功績をあげられ、また非常に御苦労をかけております行政委員の各位に対し、この際訓令によらない法律に基づく立場で権威づけたい、名誉職としての本来の姿を十分発揮いたしたいというのが私どもの考え方でございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(福田篤泰君) 率直に申しまして、確かに大蔵省あるいは自治省から、いろいろ懸念がある、また、疑問も提出されたことは事実であります。たとえば、大蔵省で、税務署に関しても、もしこれが苦情相談委員が税理士的な役割りを演じたときには非常にトラブルが起こるという心配があったようであります。並びに自治省におきましても、地方自治団体に直接関連した行政相談を担当した場合には、地方の自主性の立場からいっても困るんじゃないかという心配があったよう…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(福田篤泰君) 行政相談委員の重要な任務につきまして、前々から伊藤委員からはむしろ鞭撻され、また高く評価をせられるいろいろな御説を伺っておりまして、私ども感激しておるわけであります。まことに御指摘のとおりでありまして、いままでの実績を見ましても、昭和三十五年に三派超党派的な提案で設置法の中に所管業務として明記せられ、さらに三十六年から行政相談委員制度が確立いたしまして、わずかな期間でありますが、すでに昨年だけでも取り扱い件数は…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 昭和三十九年度における行政管理庁関係の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は、二十八億四千八百七十九万七千円でありまして、支出済み歳出額は、二十八億三千九百八十一万二千円、不用額は、八百九十八万五千円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額二十九億一千三百八十二万八千円、宮内庁へ移用した額五千七百三万一千円、経済企画庁へ移用した額八百万円であります。 支出済み歳出額のおも…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 御指摘のとおり、臨時行政調査会の答申はきわめて広範な内容を持ったものでございまして、二年七カ月、並びに相当多額の国費を要し、専門家を動員いたしました非常に貴重な答申でございまして、私ども昨年の八月に行政監理委員会を設置いたしましたのも、この答申の趣旨に沿ったわけでありますが、この委員会設置の当初におきましても、まずその委員会の性格として、一番大きな任務の目標は、答申の実現にあるということを取りきめたことでございます…