福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 二、三月ごろまではさっき申し上げたとおり、これはまあ正直に申し上げたのですが、全然平行線で話のきっかけもつくれなかったというのが労働、厚生に関する実際の話であります。それが幸い地方事務官制度を廃止しようじゃないか、しかし、どういう点を中央で掌握し、どういう点を地方に委譲すべきか、この具体案をそれじゃ基礎としてやろうという最近実は話になっております。運輸のほうは相当早くから具体的な話し合いで歩み寄りが早いわけであ…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) そういう場合には、公務員の災害に対する法律に準じまして実情に照らして処置をしておるわけです。具体的には政府委員から説明させます。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、大体市町村一名というたてまえをとっておりますが、しかし、大きな市ではとても一名では手が回らないわけでございます。また現実におきましても、大きな都市では複数の方々に御依頼を申し上げております。なおまた離島でありますとか、僻地とか、これは実際上置いてないところもまだ相当残っております。巡回なり出張なりいたしまして、一応措置をいたしているようでありますが、将来はなるべく広く、一名という原則を離れまして…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 実情を伺いましても確かにそのとおりでありまして、一人平均千円から五千円、それも一年間でございます。よく地方などに参りまして、実際に身近な問題で苦情を伺い、相談を受ける場合には、実費だけから見ましても、とうてい不満足な状況でありまして、これはできましたら来年度予算で、何か大蔵省と話し合って、もう少しせめて実費を補うだけの予算措置を何とか考えていく。来年度にその点はただいまから資料を集めて研究をいたさしている次第で…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 任期と申しますか、いままでの実績を見ますると、大体八割近くが同じ方を委嘱を申し上げているような実情から見ましても、実際に実費も償えないようなことでは、確かにこれは不合理であると思います。ただ名誉職という立場でお願いを申し上げておりますので、今度御審議を願っております法制化も、いわば権威を増し、権威づけるというような私どもの考え方でございます。たてまえは名誉職でありましても、もちろん報酬を行政相談委員自体も御期待…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほどお答えしましたように、いわば名誉職的な立場でございますので、あくまである程度献身的にお願いしておるわけでございます。したがって、今度の法律によって権威をつける、あるいはその他表彰とあわせまして、そういう精神的な面で政府側としても何らかお報いする方針で実はつとめておるわけでございます。ただ、実費の問題はなかなか算定もむずかしいのでございますが、私は何とかこれは地方管区の実態をもう少し資料を集めまして、せめて…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 御存じのとおり、大体四十年度は六万件の苦情処理をいたしております。おそらく毎年一万から一万五千ぐらいふえておるのが実情でございます。これを専門家がいろいろ類別いたしまして、各省ごとにまた内容的にもいろいろ分類し、分析し、そして資料をつくっており、毎月まとめております。これが実は行政の実態を裏から見た非常に実は貴重な資料になっております。実はこのたび行政の特別班で行政上の実態を本格的な調査に入りますが、そういう場…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、私どもが主になりましてつくりました制度のその後の実績、運用について調査をしていなければ、これは明らかに怠慢であります。さっそく私も調べまして、もしやっていなければ、調査をやらすことをお約束申し上げます。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 全く御意見のとおりでございます。予防の問題につきまして、特にそういう法的ないろいろなむずかしい問題がありますれば、いままでの努力が十分でなかったように思いますから、さっそくこれからでもその点について具体的な検討ないし研究に入らしていただきたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 先般、今国会に法案として提案いたしました二百九十一ある中で、昨年から鋭意その調整あるいは合併、廃止につとめてまいったわけでございます。調査して驚いたわけでありますが、非常に政治的なねらいでつくられ、しかも実際に動いてないものも相当あるのでございます。一年一回以内というものも三十幾つある。また、議員立法につきましても実質的には効果をあげてないものもある。具体的に全部の整理を終えましたので、昨年末から関係各省あるい…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 審議会自体、審議会等の組織については必要なものは当然これは存在理由がある。しかし、現在の日本に設けられておるものについては当然整理ないし調整すべきものは相当あるというのが監理委員会の意向でございます。したがって、話のつきましたものを逐次監理委員会に報告し、検討を願っておるわけであります。
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 昨年の夏発足以来、大体毎週木曜日に定例会議を非常に熱心に各委員の方々御審議を、ほとんど十時から一時ごろまで全員出席をして御審議を願っております。なお、そのうち三名は常勤で、隔日に役所に来ていただくことにして、専門の事務的な補助員をつけましていろいろな具体的なものを、それぞれ主査をお願いいたしております。たとえば科学技術基本法であるとか、あるいは首都圏整備、あるいは内閣制度の問題とか、重要な当面のこういう三つの問…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 内閣機能強化の問題は、臨調の二年七カ月にわたる貴重な研究の中でも最重点事項の一つで、いまお話しになりました考え方がその改革の基本構想であります。行政管理庁といたしましては、監理委員会を中心に、何とかしてこれに対する実現を推進いたしたいと考えておりますが、実際問題になりますと、なかなかこれはむずかしい問題で、いろいろと江口委員を中心にいたしまして絶えず昨年から具体的にどうすべきか、たとえば予算編成のあり方と申しま…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) これはまあ行政改革というものがもう毎年総理が非常に苦心をされて、歴代の長官も一生懸命やっておりますが、実際の実はなかなかあがらない。残念ながら御指摘のとおりだと存じます。実際一つの省の局部を整理すること自体も非常な抵抗があって、なかなかそれも片づかない。もちろん、この臨調の一つのねらいの面であります、膨大化する行政を押えて縮小するという消極の面では、相当実績をあげたと思いますし、四十一年度の予算編成方針でも、閣…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 確かに各役所のなわ張り争と申しますか、割拠主義と申しますか、その弊風が依然として強く残っております。これは私も認めております。ただ問題は、行政管理庁は大きな任務を与えられながら、権限としては命令権がない。これを新設しろ、あるいはこれを廃止しろという権限はございません。あくまで勧告し、話し合いの上でやるという権限しかないわけで、私どもまことに隔靴掻痒の感を持たざるを得ないわけであります。しかし、あの能率の非常に高…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおりでございまして、文字どおり名誉職的なきわめて犠牲度の高い役目をお願いしておるわけであります。詳しくは政府委員から答弁いたさせますが、一人平均年三千円ぐらい程度、いろいろ行政委員の方々とときどき現地でお話しし合うのでありますが、ざっくばらんに申しましてお茶菓子代にもならぬというのが実情でございます。文字どおり名誉職的に、身近な国民生活のいろいろな矛盾でありますとか、不平、これと取っ組んで親切に指導し…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 本来の任務自体が非常に名誉職的で、したがって、報酬的な、あるいは十分な物質的にお報いすることは不可能でございますが、御指摘のとおり、ある程度実際に活動し得るような、あるいは物質的にも相当の合理的なものをお報いするという考え方、全く同感でございまして、来年度予算で何とかいたしたいと思います。ただ御承知のとおり、いま自治団体の、たとえば市役所あたりでも相当徹底してまいりました。各自治団体の役所内にも苦情相談の受付が…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、臨調は、二年七カ月、長い間いわば有識者の非常に苦心をした答申をまとめられ、政府としましても、当然これを実現しなければならない義務がございます。そこで、昨年の八月発足しました行政監理委員会のまず運用並びに任務、性格につきまして、三回ほど委員会を引き続き行なって討議をいたしたわけであります。 まず、第一の目標は、御指摘のありました、このような貴重な結論というものを極力推進して実現していこう、これが第…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 臨調の長い間の苦心の結果できた答申は、いずれも非常に貴重な研究の結果である。これが一年、二年で実現すればそれは理想であります。しかし、実際の事に当たる方は一年足らずの体験でございますが、なかなかいろいろな障害が非常に多いということも事実でございます。しかし、先ほど申したとおり、決してこれは捨てないで、あくまで正しいそしてやらねばならぬことだけは必ず実行してまいる考えでおるわけでございます。なお、先ほどの御報告の…
第51回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(福田篤泰君) 佐藤総理も行政改革に対しては非常な熱意を持っております。先ほど五、六点にわたりまして具体的に報告いたしましたが、この難事業をたとえ満点といかなくとも相当の成果をあげたのは、一に佐藤総理の強い行政改革に対する熱意の結果であるといまも考えております。いまもまた行政改革問題につきましては絶えず具体的な問題がありますので、総理とも絶えず接触し、連絡し、報告もし、また指示も得ておるわけであります。密接な関係のもとに、ある…