P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○福田(篤)委員 御答弁によりまして 一応事務的な通告が終り、また一応の反響の様子がわかったのでありますが、私はこのままほうっておきましては、やはりいつまでたっても事態の改善はない。結局は国際協定が結ばれなければ、米ソもなかなかやめないという見通しをわれわれは持つのでありますが、この点についてもちろん非加盟国ではありますが、日本としては代表をニューヨークに送っております。また来月から各地におきまして、原子力についてのいろいろな学術会議そ…

自由民主党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○福田(篤)委員 そうするといやしくも日本から国際会議に出るような人について、あらゆる街度から出発前に外務省に来ましていろいろ意見の調整、あるいはその他のお打ち合せをしておりますか。

自由民主党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○福田(篤)委員 今後もあらゆる国際機関を通じまして、外務省が各文化団体その他との綿密な連絡のもとに努力されんことを強く要望いたしておきます。 最後に正式の各国の回答があり次第、本委員会を通じて全国民に関係各国の回答を発表せられんことを要求いたしまして私の質問を終ります。

自由民主党1956/02/09

24衆議院 本会議 第7号

○福田篤泰君 ただいま上程せられました原水爆実験禁止要望決議案につきまして、私は、自由民主党並びに社会党を代表いたしまして、その趣旨を弁明いたさんとするものであります。 まず、決議案を朗読させていただきます。 原水爆実験禁止要望決議案 原水爆実験禁止は、世界各国民の 強い要望である。 しかるに、ソ連はしばしば無警告 で実験を行い、また米国は近くエニ ウェトツク環礁において水爆実験を 行う旨を発表しており、さらに英国 も原水爆実験を計画し…

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 総理にお伺いしますが、今渡邊君が言われました日ソ交渉、これは幸い懸案解決が条件になっておることは、まことに御同慶にたえませんが、大体いつごろ話がつくというお見込みなのですか。

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 これはおそらく全国民が考えておりますように、相当長い時間かかると思うので、わが方も腰を落してやる必要があると思うのでありますが、この前もマリク全権が帰りまして本国と打ち合せをしております。今度四巨頭会談を終りましたので、ちょうどいい機会でありますから、松本全権が一度本国へ帰られて、そうしていろいろお打ち合せなさる御意思はございませんか。

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 一説によりますと、河野農林大臣あるいは園田政務次官が、松本全権にしばらく帰る必要はないということを伝えにロンドンに行くといううわさがありますが、それはほんとうでありますか。

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 日ソ交渉のような重大な交渉をしている場合には、やはり日本の政局が安定しておらなければむずかしいと思います。それにはやはり保守合同ということが重大な問題だと思いますが、これについて、総理の熱意なり決意を最後に一点だけ伺っておきたいと思います。

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 先ほどの外相の渡米の目的の問題ですが、重光外相は向うへ行ったら、戦犯の話もしたいということを非公式にちょっと言われたことがありますが、非常にけっこうだと思うので、この戦犯の釈放の問題について当然お話になることと思いますが、この点外務大臣からお伺いしたいと思います。

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 締結以来相当年数もたっております、客観情勢もだいぶ変っておりますので、本日のある新聞にも出ておりますように、行政協定の改訂は当然議題になると思うのでありますが、この点についてお話し合いになる準備ないしお考えがございますか。

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 かねがね鳩山総理また重光外相は、超党派外交をいつも唱えられておる、この前の松本全権が出発される前にも、各党を訪問されたのでありますが、あれはいかにも形式的な儀礼的なものに終ってしまってまことに残念でありますが、今度のアメリカ訪問は重要な意味があると私は思うので、この点について、たとえば自由党なりあるいは他党に、事前の連絡なりあるいは打ち合せするというようなことを、お考えになっておりますか。

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 先ほどアメリカに行った場合には、当然戦犯の話をしたいというお話がありましだ。戦犯の問題で今日ソ交渉で一体日本側は、何人と数を押えてソ連側と交渉されておりますか。一説によりますと、日本側はいわゆる一般引揚者と区別した戦犯的な者を千四百名、先方は千三百名と主張しているといううわさがございますが、外務省の発表によりますと大体ソ連の方にまだ一万二千名いるという発表もありますので、大体どういう数を基準として、日ソ交渉で戦犯あるい…

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 発表が非常にばく然とした場合がありますので、この委員会で、ちょうどいい機会でありますから、わが方の主張と先方の言い分、人数を数字において御説明をいただきたいと思います。

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 私も復員局に行って調べたのでありますが、外務省の中川さんの言われた数字は相当的確な根拠があるという日本側の主張である。ソ連側は一万前後の氏名のわかった分ですら全然誠意を持ってこれに処しない。これは重大な問題でありますので、この場合には日本政府として、もし先方がこれを否認しておるような場合には、どういうような考えでこれに対処せられるつもりであるか、これはわが同胞の重大な問題でありますので、この点についてお答えを願いたいと…

自由党1955/07/23

22衆議院 外務委員会 第35号

○福田(篤)委員 これは根拠があるのでありますし、氏名もわかっておりますから、あやふやな相手の回答でごまかされないように、この点は時期が来ましたらはっきりと国民の前に御発表願いたいと思います。 それから今行監において問題になっておりますいわゆる教科書の問題でありますが、私も見て驚いたのでありますが、尋常六年の社会科の「あかるい社会」の一節の中の、日露戦争のことを説明しておる中で、いわゆる日本の侵略政策の結果あの戦争が起った云々と述べてお…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○福田(篤)委員 まず委員長にお願いしたいことは、きょうも大蔵省の方々が遅刻いたしまして、そのために本委員会の審議がおくれるというようなきわめて遺憾なことがありました。委員長から大蔵省に対しまして、今後出席について厳重に警告を発せられることをお願いいたします。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○福田(篤)委員 この法案について今和田委員からも御指摘があったように、私も根本的な問題についていろいろな疑点がありますので、外務当局並びに大蔵当局に対しまして具体的な御答弁を聞きたいと思いますが、その前に外務政務次官にお伺いいたします。 この前の本委員会の御答弁において、きわめて興味ある御答弁をされた。それは近い将来において、外交関係の調整と相待って、渡航費の非常に安い近いところに大量に移民を送りたいということをちょっと漏らしておられ…

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○福田(篤)委員 そうしますと、中共その他の共産国側の国交調整による移民はお考えになっていないわけですか。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○福田(篤)委員 今お考えになっているいろいろあげられました諸地域において、大体ラウンド・ナンバでけっこうですが、総数どのくらいになり、また年度計画はどうなっておりますか。

自由党1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○福田(篤)委員 全然まだその数字は出ておらないのですか、めどでもけっこうですが。