福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 そうしますと、今申し上げましたカンボジア、ボルネオその他につきまして外交交渉に入っているとわれわれ考えてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 今度の法案を拝見しまして、私どもが最初に受けた印象は、相当額を民間に仰ぐ株式会社いわゆる法人格を持っておりますが、株式会社である以上は、この会社の業務として当然そろばんがとれねばならない、いわば採算的でなければならないと思うのでありますが、まずその根本的な問題についてお伺いいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 今率直な御答弁がありましたが、御答弁の通り、私はこれは採算ベースではとうてい行い得ないという意見を持っておりますが、そういう業務の内容を持ちましたものを株式会社にやらすところに、すでに相当問題が将来起るのじゃないか、この点について心配をしているといっておられますが、具体的にどういうことをあなたは心配されましたか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 案文を見ますと、海外協会連合会に渡航費貸付の事務を委託することができるとなっておりますが、この理由はどうでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 募集選考をして曲るから委託させるのだという御答弁でありますが、それくらいならむしろ直接やらせればいいと思いますが、どうしてやらせないのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 この点は先ほど委員長も指摘されたのでありますが、私どもが心配することは、移民ということは御承知の通り貿易と相並んで今後日本の国運打開の基本問題であります。この重大な問題について関係官庁が急ぐことはけっこうでありますけれども、もっと業務の実態に照らして将来矛盾が起らないようにやるべきだと思うのですが、たとえば今の問題にしましても、当然私は海外協連としての立場でなくて直接やる方が将来やりいいのではないかと思うのでありますが…
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 万一海外協会がいやがって委託業務を怠った場合、あるいはこれをしない場合も考えられますが、その場合は二十一条の監督命令で強制することができますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 今の御答弁で少し不明でございますが、最後の場合には第二十一条によって強制できるとわれわれ一応解釈したいと思います。しからば第九条の第一項の規定でございますが、この規定を見ると、渡航費の貸付の財源を政府支出をもって充ねばならないという義務規定にはなっておらないわけであります。そうなりますと、会社自体が非常に不安に思うと思うのでありますが、この点についてどういうお考えを持っておられますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 私はこれは当然義務規定にまで発展させて、その会社が国策に順応した大きな仕事をやるのでありますから、安心感を与えてやるのは当然と思うのでありますが、大蔵省はこれに対しまして、どういう御見解でありますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 渡航費による損失を利ざやで補てんするということは可能であるかどうか、この点についてどういうお見通しでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 一番先に申し上げましたように、会社自体が法人であって、一応採算ベースを考え、利ざやでそれを補うという場合も考えられるのですが、そういう場合には財政法の第九条の問題とからんでこれは違反になりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 この点は前回の委員会におきましても他の委員から御質問があったのでございますが、今までの実績を見ると、結局は善良な移民の負担においてそういう損失を補うというのが今までの実績でありまして、今後もそういう見通しになっておる。そうなると、貸付の趣旨とはだいぶ変ってくる。これについて政府は一体どうお考えですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 御承知の通り、イタリアなどは移民政策が非常に成功しておるわけです。十一ヵ国と結んでおる移民協定を見ましても、渡航費はほとんど全部受け入れ国が負担しておるわけです。イタリアと日本とは同日の談ではありませんし、条件も違いますので、私どもはそこまで要求するのは無理と思うのでございますが、少くともこういう国家的な事業と申しますか、大きな国策の上に立ちます事業について、大蔵当局があまりにも事務的にお考えになることは、移民計画につ…
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 もちろんふまじめな不正直な者が払わない場合もありましょうが、しかし善意にして、やむを得ない事情で払えない者が相当あると思います。イタリアなどは、先ほど申しましたように、渡航費なんかは少しも心配しないでどんどん海外に出ていくわけです。少くとも今後の移民事業の将来を考えますと、大蔵当局としてもこの点何らかの国家としてのあたたかい積極的な支出なり、めんどうを見るという考えが必要と思うのでありますが、その点についてどう考えます…
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 今の御答弁の中の第一九条第二項の問題ですが、この第二項の規定ではきわめてばく然として不十分でございます。そこで、今の御答弁の中で考えられることは、おそらく第九条第二項の問題について、別個に法律を規定するようなことを考える、あるいは法律によって明確な政令への委任を考えるとか、何らかの措置をお考えになっておりますか、この点はどうですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 今お話の将来の債権に対する立法措置でありますが、この場合、当然予算に対する義務規定が伴うと思いますが、この点はどうですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 最後に、外務当局にお伺いいたします。今大蔵当局の立場からいろいろ専門的な御説明がありましたが、移民という大きな仕事の立場から見て、外務当局として、今のような債権に関する一般的な規定によって、移民という仕事がこれから大丈夫だと、いう確信をお持ちでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第26号
○福田(篤)委員 私は率直に申しまして、今の外務当局側の移民に対する考えについて、全面的に同意するものであります。大蔵省側の御説明につきましても、もちろんそれ自体としては筋は通っておりますけれども、これはあくまでも中小企業あるいはその他のものと性格が根本的に違うのであります。国策としての海外進出でございまして、この点について、これは大蔵省との間のいわばやむを得ない妥協の案という形が現われておると思うのであります。つきましては今後の審議に…
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○福田(篤)委員 今の大事な外交問題としては、ソ連に対しては日ソ交渉、アメリカに対しては論ぜられている濃縮ウランの問題があるわけですが、いろいろ委員会を通じて各委員の方々と政府との話し合いを聞きまして今さらながら驚いていることは、基盤としておる与党と政府側の考え、あるいは意向が徹底をしていない、きわめてずさんで不用意である。そこで私は具体的に問題を取り上げて具体的な御返事をいただきたいのでありますが、まず第一に予備交渉は一体いつごろから…
第22回 衆議院 外務委員会 第14号
○福田(篤)委員 先方からひな形についての説明を聞いたというのでありますが、こちらから何か聞いたことはありませんか。