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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党1955/06/01

22衆議院 外務委員会 第14号

○福田(篤)委員 先ほど長官の御答弁によりますと、この話は慎重にやるから、あるいは間に合わないかもしれないという御答弁でありましたが、そうなると、アメリカの国会の期間の都合上、おそらく本年度は間に合わないと思いますが、政府はそういうことを考えておりますか。

自由党1955/06/01

22衆議院 外務委員会 第14号

○福田(篤)委員 今の御答弁を聞きますと、政府には、これからの日本の産業の発達にとって、原子力のエネルギーがいかに必要であるか、また今の客観的な日本の経済状態から、どうしても早く話がついてアメリカからとらなければならぬという積極的な意欲が少しもうかがわれないのであります。なぜならば、われわれもひもつきはもとより反対であって、これについては各委員は各党の立場から慎重に検討いたしますが、今の政府の御答弁によりますと、アメリカに対しては神経質…

自由党1955/06/01

22衆議院 外務委員会 第14号

○福田(篤)委員 まことにどうもいわゆる鳩山内閣の性格そのままを現わしておると思います。きのうの河崎さんの記者会見の発表談については、いわゆるひな形のアメリカとトルコとの協定について言及されて、トルコと日本とは当然おのずから条件が違うからと言われまして、九条とか有効期間について触れられましたが、トルコと日本とはウランの協定についてどういうことが違うのか、具体的に政府の見解を伺います。

自由党1955/06/01

22衆議院 外務委員会 第14号

○福田(篤)委員 トルコよりも日本がはるかによいということは子供でも知っておりますが、これから大事な本交渉が始まるのでありますから、トルコと日本とはどういう点が違うから、この交渉に当ってもおのずから日本の条件についてはこういう点が違うだろうということを、はっきり具体的にお答え願いたいと思います。

自由党1955/06/01

22衆議院 外務委員会 第14号

○福田(篤)委員 どうも相変らず抽象的で、きわめて不満足の回答でありますが、けさ新聞紙上であなたの談話の出ておるところでは、九条の点と有効期間を五カ年とするというこの二点をはっきりとあげられております。これは政府のあなた方の方針であるのかどうか、もう一度確認しておきたいと思います。

自由党1955/06/01

22衆議院 外務委員会 第14号

○福田(篤)委員 先ほどの委員長の御質問に対して、ソ連から将来安ければ買ってもよいという長官の御答弁がありましたが、これは大事な問題ですからもう一度伺います。現内閣の方針は、国交調整をしなくとも経済的には貿易協定をなし得るという見解を発表されたが、高碕長官はこの点はどうですか。国交調整をしなければソ連とは絶対に話をしないという考えであるかどうか。さらにもう一つは、一キロ当り国際価格でどのくらいの見当で判断されておるのか。

自由党1955/06/01

22衆議院 外務委員会 第14号

○福田(篤)委員 最近伝えられるところによると、政府は今度MSAに関連する秘密保護の拡張の改正案を考えているようだが、いわゆる原子力法との関係から見て、今度政府が提案される秘密保護法の改正は直接関係がないと私どもは考えております。将来の含みとして、政府は原子力の漏洩についての何らかの含みがございますか。

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 ただいま戸叶委員が質問されたことについて、私はもう一歩突っ込んでお尋ねし、またもう一歩突っ込んだ御答弁をいただきたいと思います。 それは日ソ交渉でありますが、本会議または各委員会におきまする総理大臣の御答弁は、いまだに統一された最終的のものとはどうしても伺えない点がございます。そこでもう一歩突っ込んではっきりお伺いしておきますが、日ソ交渉の懸案、いわゆる日ソ間の漁業、引き揚げ、また領土問題、こういう点を解決しなければ日…

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 これはこれからの問題でありますから、国家的見地からあまりこまかい点、政府当局も困るような点は私もお尋ねしたくありません。ただお尋ねしたいことは、条約の内容の重要なるものという前提の問題であります。われわれ常識的には一応考えておりますが、政府の考えておられる重要なものという範疇を一つお示し願いたいと思います。

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 今議論になっておることが重要であるならば、領土その他すべてを含むと了解いたします。もう一歩突っ込んで私ども心配する点は、今までのソ連外交の常套手段として、こういう手を向うが打ってくる場合も考えられると思うのであります。それはまず国交調整、すなわち戦争状態を終結させよう、従って相互に大使を交換して大使館を正式に設置する、懸案についてはゆっくりその上で話し合おうという、いわば肩透かしの戦術でやってくることも十分考えられるの…

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 私の申し上げておる点はこういう点であります。いわば重大な懸案の解決、すなわち日本が自主的に当然ソ連に要求して目的を達成しなければならない重要な懸案の解決はたな上げになりまして、ただ大使の交換となり、大使館の設置となって日本の国内に合法的な、しかも強力な特権を持った共産主義の宣伝の根拠ができるということになった場合には、大へんなことになるということをお尋ねしておるのでありまして、今の御答弁でそういうことはない、いわば内容…

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 ならぬようにというのは、おそらくそれはしないという御意思だと思いますからそう了解いたします。 もう一点、これは総理大臣にお伺いしますが、この問の御答弁をお伺いしておりますと、日ソ交渉のためにはいわゆる保守合同を犠牲にしてもかまわぬ、正確な表現ではございませんが、こういう御答弁がありました。鳩山総理がいわゆる国家的な見地から超党派外交を提唱されたこともあり、またいわば保守政権の安定という点からも相当熱意を示されたこともあ…

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 政策を一つの前提とし、その政策の共通性を前提としての合同という御意見は一応意見としてわかりますが、しからば今まで外交問題に関し、あるいは重要な内政問題に関しまして他党に、特に保守党としての自由党にどういう具体的な交渉をされたか、また熱意を示されたか、これを具体的に伺いたい。

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 憲法調査会については御説の通りでありますが、今現内閣の重大な対外方針の一つの目標である日ソ交渉、この問題については自由党に何ら事前に基本的な話し合いもなければまた打ち合せもないものとわれわれは了解しておりますが、どうでありますか。

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 全権随員の一人である松本君も近く御出発のようでありますが、このような重要な交渉が間近に迫っておるにかかわらず、まだその時期ではないというようにお考えになっておりますか。

自由党1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○福田(篤)委員 しからばどういう時期が一番よいとお考えになりますか。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 本日は総理また外相その他閣僚がおられませんので、外交に関する基本問題あるいは政策に関しましては他日を期しまして、現在日米間に起っている具体的な未解決の懸案について、抽象論を避けて、具体的に政府の御所信を伺ってみたいと思います。従って政府側も、これに対しまして具体的に御答弁をいただきたいと思います。 まず今の日米間のいろいろな懸案を見てみますると、政府側の怠慢または無気力が災いしておるのか、あるいはアメリカ側の誤まった対…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 現在ワシントンでこの問題について正式の機関を通じて熱心に折衝が行われておる。まことにけっこうでありますが、中間報告として何か具体的な数字が討議されたかどうか、あるいは見通しのついているものがありますならば、もう少し具体的に内容を承わりたい。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 この前のビキニの補償の例もありますから、不当な価格一方的にアメリカ側から最後案として提示されて、こっちがのみ込むような羽目にならないように、もし中間折衝において不当なりと認められる価格が提示された場合には、こちらからも強く要求せられんことをあらかじめ政府に希望申し上げます。 これに関連して、どうしても切っても切れない問題として小笠原の問題がございます。それは、沖繩では一応原住島民が居住を許され、こういう問題が起った場合…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 日本政府でも今あなたが答弁されたように、きわめてこれは不合理であり、同時にまた帰島を許された百数十名のわずかのものも、混血児とはいいながら、やはり日本人の国籍を持っておりますから、明白にこれは差別待遇である。これはあなたも認めておる通りでありますから、この矛盾をそのまま、ただ向うが軍事的理由というだけで簡単な拒否をされて、手をこまねいておったのでは、いつまでたってもこの問題は私は解決できないと思う。そこで従来通り向うが…