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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 統治権の完全な回復は、沖繩と同様に、小笠原に対してわれわれは国民的な要望として当然やりますが、これは時間がかかりますので、先ほど来申し上げた通り、帰島問題については、沖繩ではちゃんとあれだけの人がいても少しも軍事機密の漏洩については心配ないのでありますから、アメリカの言うことはきわめて不合理であり、理解しがたい。この点について従来のなまぬるい態度はやはりあなた方改めて、強く、もっと具体的なわれわれの納得し得るアメリカの…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 今の御答弁によりまして、アメリカとの話し合いがなかなか進む見通しがない、そういう場合には当然日本政府がこれに対して適当な処置をとってやるべきだということを承わりまして安心しましたが、これについてそれでは一体どのくらいの具体的な数字をお考えになり、また大蔵省にどういう折衝をするなり、あるいはアメリカに対して資料を送って折衝の材料にするとか、今までやりましたことにつきまして承わりたいと思います。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 今月の十日にワシントンで在米資産の返還交渉がなされたようであります。これなどは御承知のようにサンフランシスコ条約で日本人が財産権の返還要求の権利を放棄した。それすらも熱心な交渉に、よっては、向うは全部とはいいませんが一部を認めて、私有財産を尊重するという原則を生かしておる。この点によりましても、このような不合理かつ不当——不法とはいわなくても、少くとも不当きわまるアメリカの政策のために、われわれ同胞八千人が非常に困って…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 今の松本委員のポツダム宣言に関連して。法的にはアメリカに文句を言えない、道徳的には文句を言えるという考え方は少し間違いである。たとえば百二十三名の混血児は国籍は日本人であります。これに対して日本政府はいかなる保護とその教育処置についての責任を今とっておられるか。それをまずお伺いしたいと思います。軍事基地にいて日本の国籍を持った者が明らかに百人以上おるにもかかわらず、日本政府はどういう処置をしておるか。たとえば沖縄には地…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 非常に奇妙な御答弁だと思うのであります。沖縄と小笠原とは、御承知の通り平和条約の第三条で、眠れる主権というか、潜在的ではありますが、領土権を日本は持っておる。ただ統治権の三権を向うが握っておるだけでありまして、わが国の領土であることは確実であります。その眠れる主権であるがわが領土に、日本の国籍を持った者が百人以上おる。これについて日本政府はどういう保護の処置をとっておるかお伺いしたい。沖縄と小笠原とは国際法的に見て同一…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 きょう初めて中川局長からそのような御答弁があって、私は非常に驚いている。そういう気持だから、私は対米交渉がうまくいかないということを、はっきり申し上げます。領事館を置くような、いわば日本がほうってしまった外国の領土のようなものだ、アメリカのものだから、何とか一つ返してくれたらと、恩恵的な気持だったら大へんなことになるのです。先ほどおっしゃったように、片方は住民が何万、だから事務所も置いてある。片方は百名ちょっとだから、…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 アメリカの海軍の基地だとか、あるいは陸軍の基地だとか空軍の基地ということは、向うの戦略上の勝手であります。私が今伺っていることは、両方とも法的に同じ眠れる主権を持ったわが領土でありまして、小笠原には少くとも百名以上の日本人がいるのですから、これについて当然日本政府は、これはさっき申し上げた通り、沖縄と同じように、責任ある官吏が出張して、この保護その他に当るべきだと思います。今お話では、折衝したが、片方は少いからと断わら…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 今の御答弁で少し安心しましたが、適当な方法という、いわば議会の常用語であるおざなりな答弁でなくして、さっそくあしたでもきょうでも、上司の決裁を得て、アメリカに対してはっきりと、百何十名の日本人が、早く言えば全然日本の手を加えられずにいるのでありますから、これに対して適切な御処置をとるという交渉を、直ちに始められんことを強く要求しておきます。並びにその結果について、最近の機会に当外務委員会に御報告方をお願い申し上げます。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 一点だけお伺いいたします。予算委員会において福島長官は、今問題になっておりますジェット機の滑走路拡張について答弁されておりました。そのときに、大体内定したのが五つでありましたが、そのうちで東京都下の二つ、いわゆる立川、横田といわれておりますが、新聞紙上で拝見しますと、立川の基地について、あなたが管轄されておる調達庁の関係宮が調査したところが、砂川町の役場でその調査を拒否されて追い帰されたということですが、この点はどうな…

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 もしそれが事実とすれば、私は大きな問題だと思いますが、たとえばこの滑走路の拡張問題は日米間の一つの大きな懸案であったと私は聞いております。一応両国間できまったことを日本政府の責任でこれからやるわけでありますが、それが事前に調査に関しての事項すら地元との円満な妥結ができなくて、最初から追い帰されたというようなことになった場合に、調達庁長官としては今後どういうふうなお考えを持っておりますか。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 そうすると、驚かないとすれば、いかに地元が反対しても必ず強行されるという御意見でありますか。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 そうすると、向うがもし調査を拒んだ場合にはどうするのですか。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 調達庁長官としては、この調査にいろいろ困難があっても、目的は必ずこれを拡張したいというお考えですか。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 これからなかなか大へんなお骨折りだと思いますが、大体予算委員会でも伺っておりましたがはっきりしないことは、この予算の問題について大体ワクはどれくらいとるとお考えになっておるのか、また話がきまっておるか、また調査に対する時日はどれくらいの期間を予定されておるのか、これを伺っておきたいと思います。

自由党1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○福田(篤)委員 けっこうです。

自由党1955/04/06

22衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 先刻来の総理または外務大臣の御答弁を伺っておりますと、私ども国民の一人といたしましてもまことに納得し得ないのでございます。今度の現内閣が演じました外交上の大失態というものにつきまして、国民はあげて失望と怒りに包まれておるのでありまして、この点につきまして、時間がありませんから、具体的な点について政府の所信を、総理外関係閣僚から明快に御答弁いただきたいと存じます。 まず一つ伺いたいことは、澤田大使がニューヨークにおきまし…

自由党1955/04/06

22衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 官房長官にお伺いしますが、あなたは四月一日の閣議のありました夜、新聞記者団に対しまして、閣議で決定した重大な事項、すなわち重光外務大臣をアメリカに派遣する旨をあなたはお話になっておりますが、これをお認めになりますか。

自由党1955/04/06

22衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 官房長官にはっきり、もっと正直にお答え願いたいと思います。私どもはこれは幾らでも例証をあげられる。あなたは八時四十分に、ある新聞記者の方から、この問題はある閣僚から聞いたという根拠で聞かれまして、あなたははっきりお話しておりますが、この問題については、あなたはやはり全然発表しなかったとお答えになりますか。

自由党1955/04/06

22衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 大体あなたはそれをお認めになりましたが、問題は、その四日一日の重大な閣議の決定につきまして、内閣のスポークスマンである官房長官として発表したことは、きわめて不謹慎であったと思うのであります。同時に、これは外務省も非常に心配しましてあなたと相談した。そのときのあなたの話は、公式の発表じゃないというふうに持っていかれました。というのは、公式の発表となれば、これはダレス長官に対する一種の面会の強要になる。また非公式といたしま…

自由党1955/04/06

22衆議院 外務委員会 第3号

○福田(篤)委員 しからばいずれ適当な機会に、あなたがきょううそをつかれたことにつきまして責任を追及しますから、この点は留保いたします。 それから、これは条約局長がまだおいでになりませんから、総理大臣は英語に御堪能でありますから、総理大臣からお答え願います。 それは、今度の日ソ交渉は、こちらのニューヨークの開催希望もすげなくけられたということは結果において明白であります。この点について私は本会議で質問申し上げまして、日本政府は、きわめて…