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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党1955/03/31

22衆議院 外務委員会 第2号

○福田(篤)委員 昨年の十月十二日の中ソ共同宣言はこの日ソ交渉について一つの大きなじやまになっておることは御承知の通りでございます。これについてイズヴェスチァその他の機関を通じてソ連側は日ソ交渉の話と、それから中ソ共同宣言とは必ずしも矛盾しないというような、いわば緩和した宣伝はしておりますが、何ら公式な政府筋の意見の表明はございません。そこでわが方としましては、この中ソ共同宣言、すなわち日本がアメリカとの関係を清算してやってこいといった…

自由党1955/03/31

22衆議院 外務委員会 第2号

○福田(篤)委員 これについてお確かめになるという政府側の御答弁を得て一応安心いたしたのでありますが、これに関連しまして、鳩山総理がしばしば公式にも非公式にも言われております二つの中国の問題が必ず出て来ると思うのであります。中共との国交調整、台湾の国民政府との問題につきましては、しばしば論議されておりまするからこれは取り上げませんが、もし中共との共同宣言に関連して、国交調整の問題がかりに起った場合、政府は一体どういう考えで対処せられます…

自由党1955/03/31

22衆議院 外務委員会 第2号

○福田(篤)委員 最後にA・A会議の全権はおきまりになりましたか。それから遣米特使の問題について人選がおきまりになりましたか、この点をお伺いいたしたい。

自由党1955/03/25

22衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 委員各位の御同意をいただきまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 ただいま外務委員長から御懇切なるごあいさつをいただきましてまことに恐縮でありますが、私ども各委員は外交の重大性にかんがみまして、今後も誠心誠意全力をあげまして審議に当りたいという覚悟をいたしております。委員長の今までの御閲歴、御手腕につきましては私ども大きな期待を持っておるのでございますが、同時に現下の国際情勢の重大性にかんがみまして、あくまで…

自由党1955/03/24

22衆議院 本会議 第5号

○福田篤泰君 私は、自由党を代表いたしまして、日ソ交渉及び日韓交渉に関し、緊急にして重大なる諸点に関しまして政府の所信をたださんとするものであります。(拍手) 現在内外の注目を集めつつあるいわゆる日ソ交渉について、まず第一にお伺いいたしたいことは、政府は一体いかなる目的をもって対ソ交渉を行いつつありやという根本問題であります。政府のたび重なる言明によりますならば、日ソ間の戦争状態を終結せしめ、平和を回復するとともに、これと不可分の関係に…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 まず私は大村大臣に対しまして、昨日の本委員会における憲法第九条をめぐりまして、新内閣の勉強が不足かあるいは閣内の不統一かはわかりませんが、きわめてあいまいな、でたらめな御答弁がありまして、国内におきましても大きな問題になつております。これについて統一ある、はつきりした新内閣の憲法第九条に対する釈解を承りたいと思います。

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 今の御答弁によりますと、まだまだ多くの疑問がありますが、それはまた次の機会の同僚の諸君の質問に譲ります。 鳩山総理にまずお伺いいたしたいと思います。 昨日の御答弁を承りますとちようど浄瑠璃の芝居を見ているようでありまして、赤い顔の大夫が後から総理という人形をあやつつているようで、まことに見苦しいのであります。総理は率直簡明にみずからの立場で御答弁をいただきたいのであります。 まずお伺いしますが、わが憲法におきましては、…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 ただいま中共と台湾の二つの独立政府の問題につきまして、国内に異常な関心を呼んでいるわけでありますが、この問題はきわめて重大な問題であるか、あるいは何ら問題にするに足りないつまらない問題であるか。この点について御所見を承りたい。

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 こういう問題はほうつておいていい問題であるか、大事な問題であるか。(「質問の趣旨がわからぬのだ」と呼ぶ者あり)御承知の通り、今中共政府を政府として認めております国は、世界でソ連以下二十六箇国ございます。それから台湾政府を正統政府として承認をいたしております国が、自由国家群におきましては三十八箇国ございます。いわば世界が二つの陣営にわかれまして、またある意味におきまして、同じ陣営の中でも実利の方面、実際的の政策の上から承…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 今の御答弁によりまして、鳩山総理もこの問題はきわめて重大であるということをお認めになつたと私はお伺いいたしました。しからばお伺いしますが、今月の十九日に新内閣の遊説第一声として名古屋で大会をお聞きになつた。私も事実録音でお伺いいたしましてびつくりいたしたのでありますが、その席上において鳩山総理は、自分は国会において二つの独立国の問題についてばかばかしい質問を受けている。実にくだらないことであつて、これは国会の権威に関す…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 それは国会以外の一般人の質問に対するところの御説明でありまして、私が今問題にしておりますのは、あなたが国会でこういう質問が出た、この問題が論議されることがばかばかしいと言つた点でございます。先ほどあなたは国会は国権の最高機関であるという権威を十分認めながら、このような重大問題を論議することをばかばかしいと言われることにつきまして、総理として、国会の大先輩として、その資格があるかどうかわからない。あなたの心構えをはつきり…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 たとい方向が違い、あるいは質問のやり方がかわりましても、こういう重大問題が国会で論議されることは当然であります。われわれ議員としての義務でありますが、この重大な論議に対しまして、やはり今でもばかばかしいことであるとお考えになりますか。

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 あなたがかりにも野党なら別でありますが、現在政局を担当しておられる与党の総裁として、国会の論議について、その権威を無視するような言動をされることは、きわめて遺憾であります。この際私は率直にあなたらしく国会の論議のあるものはばかばかしい、あるものはばかばかしくないというような、国民に対して国会の権威をきわめて失墜するようなことを言わないように、この際陳謝をするなり、あるいは国会の論議について権威をお認めになつていただきた…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 どうも答弁の筋道がはずれておりまして、私は国会の論議をばかばかしいと言われたことについて、あなたの根本的な態度をかえていただきたい、それを要求しておるのでありますが、これ以上あなたはまだはつきり陳謝を率直にお認めにならぬようでありますから、次の問題に移ります。 あなたは保守政党の大総裁として、現存のような保守政党同士の対立なり分裂というものが、日本の経済安定の根本をなす保守政党のあり方としていいと思いますか、悪いと思い…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 重光外務大臣にお伺いいたしますが、これは外務委員会におきましても、また本会議におきましても取上げられた問題でございます。しかもその御答弁については何ら明確なものがありませんので、国民の間にもきわめて疑問を持つた点でありますから、あらためて明確な率直な御答弁を願いたいと思います。 それはあなたが外務大臣に就任をされました直後において、本月十一日に出された外交方針に関する声明でございます。これはしばしば指摘されました通り、…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 今外務大臣の御答弁を伺いますと、やはり二つ出したことをみずからその答弁のうちに告白されております。ただ説明の仕方がきわめて老獪でありまして、世界に向つて誤解を招かぬように丁寧に説明をした、国内は簡単にしたという御説明でありますが、私は内政と並んできわめて重大な外交政策について、国民は一体どういう方向にこの新内閣が向うか、重大な関心を持つておる時期でありますし、またあなた方が野党当時においては、いわゆる岡崎・吉田ラインの…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 事実を認めろと言われますが、私は事実に基いて質問をしておるのであります。あなたも御承知の通り、十二月十一日には外交等に関するステートメントとして英文でちやんと印刷されて示されておる。また同日日本文で印刷されて、これを外務大臣の方針として配布されておる。これは事実なんです。事実に基いて、国内向けと輸出向けがあまりにも内容が違う。輸出向けについては丁寧にやつたが、国内向けについては、国民を無視するというか、軽視するというか…

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 平凡な御答弁でありまして、どうも率直なお答えをいただけないのはきわめて遺憾であります。しからば一言だけ具体的に申し上げますが、力による平和はアジアの地域においても適用せらるべき原則であると言われておる以上、日本の防衛力の増強というものは当然お考えだと思いますが、この一点だけ具体的にお答え願いたいと思います。

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 十二月十六日のモスクワ放送によりますと、モロトフ外相が、わが国に対しまして一つの呼びかけをいたしておりますが、これについて外務大臣としてどういう心構えでこれを聞き、また今後どういうふうにされておりますか、まずその基本的なお考えをお伺いしたいと思います。

自由党1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○福田(篤)委員 はなはだけつこうだということはきわめてこれは含みのある御答弁でありますが、しからば具体的にお伺いいたしますが、このソ連のわが国に対する国交調整の呼びかけの基本的態度というものは、あなたも御承知の通り、本年の十月十二日は、世界に発表されました中ソ共同声明がソ連の基本的立場であることは御承知の通りであります。この十月十二日の中ソ共同声明の中におきましては、いわゆるサンフランシスコの講和条約あるいは日米の安保条約を頭から否定…