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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1954/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党1954/12/15

21衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 通産大臣のいわゆる特需依存をやめるというお考えに御賛成でございますか。

自由党1954/12/15

21衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 特需が非常に必要であると言われながら、また通産大臣の考えにも賛成だということはちよつと私はわからないのでありますが、外務大臣としてどういうお考えであるか、もう一度はつきり結論だけ、どつちが必要であると考えておるか。

自由党1954/12/15

21衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 これは閣内は当然一致すべきでありますが、この点は、日本の産業界に対して大きな影響がありますので、よく通産大臣とお話合いの上で、日本の貿易に対するはつきりした基本政策をおきめ願いたいと思います。今のところ非常に矛盾されております。何ら調整できておりません。 それから先般吉田前首相が欧米に参りまして、主として対米関係でいろいろ話合いをして参りました。たとえば東南アジアに四十億トルの投資をしなければ、将来共産勢力に対抗できな…

自由党1954/12/15

21衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 これは内閣がかわりましても、日本の利益のためになることは、外務大臣として真剣にお取上げにならなければならないと思います。吉田外交、いわゆるアメリカとのいろいろな成果につきまして、何も知らないということは大問題でありまして、いわゆる国家は永遠の生命体でありますから、当然一日も早く前の対米交渉について、大使なり次官から十分の報告を聞かれて、その成果を生かすべきものは生かされる、また不適当と思われる点は訂正されるというような…

自由党1954/12/15

21衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 訪米の意思なしと言われましたが、今度人事の変更につきましていろいろお考えになつておるようでありますが、大公使あるいは省内人事について、大幅の異動をお考えになつておられますか。

自由党1954/12/01

20衆議院 外務委員会 第1号

○福田(篤)委員 ただいま野党側から動議が提出せられまして、各党派からそれぞれ賛成意見を述べられたのであります。これはわれわれ与党ではございますが、外務委員会という長い生命並びに権威を考えますと、やはり当然筋の通つた点は私どもも賛成することが議員として正しいと考えます。従いまして外遊後の報告において、より専門的により詳細に、本委員会を通じて国民各位にその成果と見通しについて報告されることは、当然の要求であり希望であろうと考えます。この点…

自由党1954/09/16

19衆議院 外務委員会 第60号

○福田(篤)委員 ただいま安藤国務大臣からきわめて真摯な御答弁があつたのですが、これに関連しまして一点だけお伺いいたしたいと思います、それはいわゆる原水爆実験の禁止問題でありますが、そのお気持はわれわれも賛成であります。禁止に対して賛成でありますが、しかしこれは相手方のソ連側がやはり禁止しなければ何にもならない問題であつて、理論的には、戦争自体を撲滅しないで戦争の手段だけを何とかしようということは片手落ちの議論になりやすいと思う。そこで…

自由党1954/09/16

19衆議院 外務委員会 第60号

○福田(篤)委員 時間もありませんから、問題の要点だまをとらえまして長官の具体的な御回答をいただきたいと思います。調達庁は国内では大蔵省、対外的にはアメリカその他の不手ぎわによりまして非常に苦しい立場にありまして、日夜奮闘されておることにつきましては心から敬意を表します、ただ問題はアメリカの明瞭な過失によつて日本側が非常な迷惑を受けている場合、これはほつておくことができないので、私どもは一日もすみやかな解決を当然要求するわけであります。…

自由党1954/09/16

19衆議院 外務委員会 第60号

○福田(篤)委員 この原因は立川の空軍基地のガソリンの輸送管の腐蝕によるものでありますことは、昭和二十七年の七月一日、ハル司令官から立川市長に対する公文書によつて明らかでございます。その後日米双方の合同科学的調査いたしましたその結果が出たのでありますが、その結果を見ましても米軍のガソリンであるということがほとんど科学的に実証せられたわけでありますが、この科学的に実証されて、米軍の過失であることが明瞭であるということを長官はお認めになりま…

自由党1954/09/16

19衆議院 外務委員会 第60号

○福田(篤)委員 きわめてはつきりした御回答を得まして満足でありますが、しからば日本政府はその立場からすでに補償総額約一億のうち三〇%に当る二千九百万円、これはすでに立川市に対して支払い済みであります。そうしますとあと約七割の補償額が当然支払われなければならないと思うのでありますが、このお支払いに対してどういう処置がとられ、また支払い時期はいつごろのお見通しであるか、具体的に御回答をいただきたいと思います。

自由党1954/09/16

19衆議院 外務委員会 第60号

○福田(篤)委員 この問題は責任者の市長また市議会におきましても、市民側の日常の生活に深刻な影響がありますので、非常な苦境に立つておる、いわば政府とアメリカ側の板ばさみ、ちようど長官の言われたような立場と同じように、理事者側も日夜苦慮しておりますので――私も昔からの外務省の同僚としてあなたの対外折衝力も高く買つておる一人であります。どうも日米間の友好のためにもこの問題を具体的に、一日も早く解決されることを切に要望して私の質問を終ります。

自由党1954/09/16

19衆議院 外務委員会 第60号

○福田(篤)委員 長官が非常に苦慮されていることも大いに多としますが、大体今までのあなたの豊富な体験上、 こういうような首脳部との話合いには大体どのくらいの日にちで見通しがつきますか。

自由党1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○福田(篤)委員 それでは今の基地問題に関連がありますので、主として国際協力局長に対してお伺いしたいと思います。横田基地が朝鮮動乱を初めといたしまして大きな軍事基地であつたことは御承知の通りでありますが、最近あの滑走路の拡張につきまして、現地では非常に騒いでおります。これについて外務当局、国際協力局の担当の局長並びに課長の御答弁によりまして、将来必ず実行せざるを得ないであろうという見通しのもとに確実な情報を得るまでというのが地元の了解で…

自由党1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○福田(篤)委員 そうすると今の局長の御答弁で、うわさされている通りあの基地の拡張は実施されるようでありますが、うわさによりますと、今週の閣議でこれが予算額並びにその実施の期間等につきまして基本的な決定を見るということでありますが、これについてどういう御所見でありますか。

自由党1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○福田(篤)委員 今週やりますか。

自由党1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○福田(篤)委員 それでは近く決定を見るということではつきり了解をしたと私は一応考えます。 第二は、防衛庁にお伺いしますが、今月の十日に立川の陸上自衛隊部隊におきまして、木村長官はこういう訓辞をされております。隊員に対しまして、外部の不当侵略に対し敢然として立ち向わねばならないが、自衛隊はこの大きな任務を負わされている云々。また日本国防の第一線に立つているのだという自覚と矜恃を持つてもらいたい。私は個人としてきわめて適切なる訓辞と思うの…

自由党1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○福田(篤)委員 それではこれは国民が納得しないきわめて失望すべき御答弁でありますが、この際私はつきりお尋ねしたいことは、二つの問題がある。一つは現在は不法入国という見解をとつておられるのでありますが、たとえば近い将来韓国側が軍隊でも何でもよろしい、武力を派遣して、そうしてあそこを不法占拠した場合に、今の既成事実をつくろうとするうわさが実現した場合に、これは明瞭に不法入国ではなくて、武力によるわが領土の侵略ではないかと思いますが、そうい…

自由党1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○福田(篤)委員 それでは先般あそこに燈台を建てて国際水路を通達したことは、あなたも御承知の通りでありますが、燈台を韓国側がわが国にもちろん何らの連絡もなく、わが領土内に不法に建設した場合におきましては——燈台を建てることは建物を建てるのでありまして、人が入ることではないのでありますが、これに対して不法入国とあなたは観察しますか。これについて伺います。

自由党1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○福田(篤)委員 不法に入国してわが領土内に燈台を建てた、これは明らかにわが領土権に対する侵害であるとあなたははつきり明言された。侵害であるならばこれをどうして防衛しないか。私はなぜ立川における木村長官の訓辞を先ほど申し上げたかといいますと、これは内地でいくらからいばりをしてもしようがない、現実に、目の前にわが領土権が侵害された場合に、これに対してなまぬるい見解をもつて、しばらく事態を見なければならないとか、あるいは不法入国の観点に立つ…

自由党1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○福田(篤)委員 それでは一応これでその点は保留しますが、不幸にして伝えられるごとく、韓国側が警官隊その他の武力をわが領土内の竹島に派遣し、駐屯せしめたときに、しかもその口実は自分の領土内を日本の侵略から守るためだという口実で侵入せしめた場合に、これは明らかに防衛措置を講ぜらるべきだと思います。これは仮定の問題でありまして、仮定で答えられないと言つたらそれまででありますが、現実にそうなつた場合に、防衛庁としてどういう御処置をとられるか、…