福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○福田(篤)委員 それではもしそういうことが起つた場合には決意ありと好意的に私は判断いたします。 これに関連してもう一点伺います。李承晩ラインは不幸にしてまだ今日解決しません。不法な相手方のやり方につきまして反省を促しても無駄であることは残念でありますが、困つたことに漁期が近づきまして、近くわが漁船が再び李ラインの漁場に出ることになりますが、この場合現地の漁民の声を聞きますと、一体日本の政府はどうするのか、われわれの正当な漁業権を実際守…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○福田(篤)委員 もう少し具体的に何トン級のどういう装備を持つたのが常時何隻、いざという場合にどのくらいのものを派遣する用意があるか、具体的にお伺いしたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○福田(篤)委員 きわめて貧弱な装備でありますが、何とかしようという御誠意はわかります。この冬の漁期に海上監視の飛行機が間に合いますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 外務大臣にお伺いしますが、まず今行われてれるビルマとの賠償問題であります。一部報ぜられておりますところによると、非常に話合いが進んで、ここ数日間のうちに妥結を見るのではないか、その値段の開きもきわめて縮まつて来た、こまかい点についても話合いが大分遊んで来たといわれておりますが、現在の進行状況、それか見通しについてはつきりと御答弁いただきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 この前のフイリピンの賠償問題がああいうこじれ方をした後でありますので、今お話の通りのビルマとの話合いは、何とか円満に解決されることを心からわれわれは希望いたします。大体お話では今週中に解決の見通しがつくという御答弁でありますが、総額は大体大ざつぱに言つてどのくらいのお見込みでありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 この間ダレス氏が日本にきわめて短期間でありますがおられまして、大臣もお会いになつたのでありますが、その際において韓国の問題について何らかのアメリカの好意的なあつせん、これについてお話合いをなされたかどうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 竹島問題でありますが、御承知の通り韓国側はすでに燈台の設置、いわゆる水路の告示の通知もかつてに出しまして、今や日本からの侵略を守ると称して、近く相当の数の警官隊を派遣するということを韓国は発表しております。これについて外務省は従来通りの一片の抗議だけを繰返すおつもりであるか。あるいは国際裁判というようなきわめて悠長な手続をやはり御考慮になつておられるか。それともこういう無法な相手方に対しては、強固な決意のもとに、たとえ…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 御答弁によりますと、あくまで外交手段、平和手段で解決したいという御趣旨のようであります、今暴をもつて暴に報いないと言われますが、韓国側の竹島の不法侵入は、明らかにわが領土に対する侵略であると思いますから、これに対してそういうお考えを持つておられるかどうか。直接のわが領土に対する侵略である場合には、自衛隊としてどういう法的立場に置かれるか、外務省の見解を承りたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 ただいまの外相の御答弁によりますと竹島は無人島である。そういう立場から、日本の領土権に対する侵害という感じを薄く持たれておるような印象を受けておりますが、もしそうだとすれば重大なる問題であります。無人島であろうが、あるいは市街地であろうが、日本の領土である以上は、これは一歩たりとも外国からの侵略を許すことはないと思うのでありますが、この点についてもう一度、無人島ならばわが方の領土の主張はそう無理にしてもしようがないとい…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 いずれこの問題は木村保安庁長官その他直接防衛の責任に当つておられる方に答弁を求めますが、外務省として平和的に解決したいという気持はわかりますけれども、もう少し独立国としてのわれわれの領土に対する熱烈な民族感情をしつかり頭に入れて置いていただきたいことを特につけ加えておきます。 それから今御承知のように金門島におきまして中共と国府軍の間にいろいろ戦闘行為が行われておりますが、これに対する見通し、それからもしこれが拡大され…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 最近国内で騒いだラストボロフ事件でありますが、本人は今たしかアメリカにいるはずであります。御承知の通り日米間には犯罪人引渡し条約があつて、この条約の精神、また規定からいたしまして、日本国内で犯罪を犯したラストボロフがアメリカにいれば、その引渡しをアメリカに要求していいと思うのであります。これについてどういうお考えを持つておられるか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 今条約局長の御説明で、私は明らかに法の盲点があると思います。東京都を中心として日本は今国際的なスパイの中心地であることは御承知の通りであります、そういう列記したような犯罪でなければ、たといそれが日本の治安であるとかあるいは重大な安全問題について大きなスパイ行為がありましても、網にひつかからぬ。アメリカなりあるいは、その他の第三国がかつてにそれを処理するということになりますと、日本としましても重大な問題が起ると思うのであ…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 この事件で不幸にして外務省から三人の容疑者を出した、今後外務省がこういうような容疑者を出さないようにするために、どういうふうなお考えを持つておるか、お伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 先般SEATOの調印を見たわけでありますが、あの規定を見ますと、御承知のように軍事的な処置とそれから経済的援助の問題をうたつております。軍事的な協力はもちろん日本の現在の憲法の制約からとうてい無理でありますが、しかし経済協力ないし援助の問題については、いわばアジア・マーシヤル・プラン的な立場から申しまして、日本が当然これに対して協力かあるいは話合いをして、何らかの形で結びついた方が賢明であろうと思うのでありますが、これ…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 もちろんこのSEATOの参加のことについて私も外務大臣と同意見でありまして、現在の日本の条件から言つて参加し得ないと私は考えておる。問題は、具体的な経済援助の問題についてアジア・マーシャル・プラン的な立場から、たとい非参加国でありましても、具体的にいろいろな話合いがあつたのじやないか。あるいはまた近く考えられるのじやないかという点をお伺いしたわけでありますが、これについて何らかの御意見を承りたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 先ほどの竹島とも関連するためにくどくお伺いしたわけでありますが、李ラインにおける漁区について、近くわが国の漁船が出漁する時期に入ります。この問題について従来通りのようななまぬるい態度を外務省はとられるのか。あるいは平和的な解決であるとか、あるいはもんちやくを起したくないとかいう、きわめて消極的な態度で依然として臨まれるのか。あるいは今度こそは少くとも李ラインについて、わが国の正当なる漁業権を防衛するために有効な措置をと…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○福田(篤)委員 現在の憲法の第九条の精神が、わが国の正当な自衛権を無視したものでないことは、政府がMSAの論議を通じて幾たびか声明された通りであります。従つて第九条からいつて、われわれが他人から不法になぐられても泣寝入りすることとはとうてい解釈し得ないのでありまして、今度こそこの機会を逸せず、日本の正当なる漁業権の防衛のために、自衛の立場からいつても、はつきりと暴にはむしろ暴をもつてもこれを防ぐ。決して侵略ではありません。自己防衛であ…
第19回 衆議院 外務委員会 第56号
○福田(篤)委員 今加藤委員からMSAの小麦につきまして質問がありました。これは自由党としてもMSAに賛成したことは日本のためになるという確信を持つてやつております。これを裏切るような事実がある場合には重大責任であります。これは超党派的な問題でありますから、当局におきましても十分御注意を願いたい。 これに関連しまして、最近濠州から輸入されましたバターであります、これには大腸菌がうじやうじやしておるという問題が非常に話題になつておりますが…
第19回 衆議院 外務委員会 第56号
○福田(篤)委員 小瀧政務次官にお伺いしますが、最近日ソ間で領土権をお互いに主張し合つて相当有名になつております萠茂尻島、この島に二十三日にソ連の船舶が四隻近づいて、その中から七名が上陸したそうであります。これはノサツプ燈台からの第一管区海上保安本部あての報告、また外務省にもこういう重大なわが国領土に対する侵犯については報告が当然あつたと思います。また一部新聞報道によりますと、外務省の見解もあわせて載つておりますが、どういう正式の報告が…
第19回 衆議院 外務委員会 第56号
○福田(篤)委員 これは外務省としても政府としても萠茂尻島がわが国の領土であるということは正式に二回以上発表しております。そういうところに少くともそういう報道があれば、当然一刻も争つてその事実の有無を確かめる義務が外務省にあると思います。こういう事実を確かめたことがあるか、それをお伺いします。