P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1957/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党1957/02/08

26衆議院 商工委員会 第1号

○福田委員長 この際御報告申し上げておきたいことがあります。去る二月五日、全常任委員長及び両党国会対策委員長出席のもとに次の申し合せが行われましたので、御参考までに御報告申し上げます。 申し合せ 国会の審議は委員会が中心であるので、その正常化については、まず委員会の審議の能率を高めるために、各委員長は、左記事項は特に励行すること。 一、ニュース、カメラの撮影は、原則として開会の前後にこれを許可すること。 二、傍聴人の整理をはかって、その…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○福田(篤)委員 時間がありませんから具体的な問題を具体的に質問いたしますから、簡潔に具体的に御答弁いただきます。 まず第一に賠償問題でございます。きょうの午前のUP電を見ますと、マニラ・クロニクルがあさっての月曜日の日本時間十二時に鳩山書簡を同時発表するというようなことを伝えてきております。また小沢課長もきょうの夜の飛行機でマニラに行かれるということ符合いたしまして、この説がいろいろうわさとして飛んでおるわけですが、これは事実かどうか…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○福田(篤)委員 ただいま配付いたしていただきました英国の回答がありますが、これはぜひ各委員に原文も添えていただきたいと思います。といいますのは、今御説明によりますと、七日に接受されてすでに三日たっておりまして、従って外務省の事務当局でもおそらく精密に御検討が済んでおりましょうから簡単にお伺いいたしますが、私どもがこれを拝見して少くとも二つの点で非常に不可解な点がございます。一つは第一ページの最後の行の「とるに足らぬ程少い」これはどうい…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○福田(篤)委員 今の御答弁でやはり疑義はしっかりただして、場合によってはこれに対する日本政府の見解をまた向うに伝えるということを伺って安心したのでありますが、そういう場合には必ず本委員会に御相談いただくようにお願いします。 同時に新聞のことでありますが、ソ連がこの問題について最高会議にかけるというようなことが報道に出ておりますが、それについ日本政府は正式に通告を受けられたか、あるいはこの点について確かめられたか、いずれであるか一つ御答…

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 まず水産庁長官と楠本部長にお伺いします。この前のビキニの実験で日本は非常な実害を受けたのであります。これは苦い、悲しい経験があるのですが、今度かりに四月の二十日から八月の末日まで、すなわち四カ月以上にわたって、あの広い大事な漁区が閉鎖されるという場合に、どれぐらい日本の漁民が困るか、水産界が困るか、その影響の見通し、それから六十万に及ぶ日本の天水生活者、これに今後こういう影響があるか、この二つだけまず伺っておきます。

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 今の御答弁で、正確な数字は別として、日本の水産界並びに天水生活者に非常に甚大な影響があることは明瞭なのです。そうしますと、この重大な影響を受ける、しかも前に悲しい実績を持っている日本側として、ことに外務省の当局者として、こういうふうに実害がはっきりしているにかかわらず、先ほども問題が出ましたが、第三の補償についてアメリカはきわめてあいまいなる回答をしている。今のところはっきり言えない、それで国民が満足するかどうかまずお…

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 検討中というのは、何カ月くらいに縮めよとか、あるいは何か具体的なデータをそろえるというのですか。

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 今水産庁長官もここにおられますが、実はこれは一日も急ぐ問題なのです。従って、長いからというばく然たるものでなくして、もう何月から何月の間は日本の漁期で非常に因る、この間は避けてくれ、あるいはその資料を一日も早く整えられて、アメリカ側に対して期間の短縮、少くとも期間の明示等について直ちに申し入れをされるようお願いしたいと思います。これについて政府のお考えはどうですか。

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 補償の問題ですが、あの海域を見て日本人は誰も満足しないと思います。実害を与えることは前からはつきるわかっております。今後も引当被害があることははっきりしております。間接被害その他で吹っかけられては困るという心配もあるかもしれませんが、原則として迷惑をかけた者に対して気持よくお払いするというのは当然の礼儀であると思います。アメリカに至急申し入れをして、損害補償について明確な責任をとってもらいたい。その範囲とか額については…

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 出しましたか。

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 この問題について——これは当委員会におきましてもまた本会議でも問題になっておりますが、やはり国際取りきめと申しますか、下田条約局長が言われた通り、残念ながらそれができなければ、今直ちにアメリカの禁止はむずかしい客観情勢であるので、そこでお願いしたいのですが、国連側に対して重要な項目として日本側が被害者として十分世界の世論に訴える必要があると思います。おそらく外務省は直ちにとったと思いますが、どういう措置をとったか、それ…

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 残念ながらまことに処置がおそいと思います。今御答弁のように損害補償について在米日本大使に訓令を出したと言うが、同時にニューヨークにはわが方の代表者がいますから、この問題は日本国民にとって重要な問題であるから、国連において十分注意を喚起するように当然私は訓令を出すべきであるとと思いますが、これはまだやらないとすれば至急やっていただきたいと思います。この点についてお考えを承わりたいと思います。

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 決議案の本文は私はここに持っておりますが、なるほど確かに国際取りきめを早く結んで中止をしてもらいたいというのが衆議院の文言であります。参議院は一歩進んで取りきめができるまでは実験をやめてくれというのです。御承知の通りに取りきめができるまで実験を中止しようということは、各国の専門家の間で相当言われている議論であります。そこで重大な国民の決意が米ソ英に伝えられた直後に、こういう通告があったことによって受ける日本国民の衝撃は…

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 慎重はけっこうですが、これは議を尽した問題で私は議論の余地はないと思います。(「その通り」)これは一つ迅速に何回でもいい、何百回でもいい、われわれの目標を達成するために、執拗にしかも迅速に措置をとる必要があると思います。 最後にお伺いしたいことは、かつてチャーチルがアイゼンハワー大統領に会いましたときに、どうもあのビキニ、いわゆるマーシャル群島地域の実験は、日本側にずいぶん被害が多過ぎるようだ、場所を変えたらどうかとい…

自由民主党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○福田(篤)委員 検討ではなくて、私がお伺いしたいのは、大臣はおられませんけれども、場所変更の要請は日本政府が一ぺん申し入れておるのです。外国のチャーチルもこの提案を一ぺん出したはずです。従って私は当然この機会を逸さず、われわれが今言っている通り、場所だけは変えてもらいたい、被害を最小限度にするという約束通りにしてもらいたいと申し入れるべきだと思うのです。むずかしいとか困難は予想されますけれども、それとは問題は違うと思うので、検討ではな…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○福田(篤)委員 緊急にして重要な問題を結論的にお尋ねいたします。 本会議ですでに満場一致で採択せられ、さらにまたわが党におきましても本一月に党議としてきまったいわゆる小笠原島民の帰島問題、これは来月の重大なダレス長官来訪を期にしまして、日米会談において、当然重要な一日も早く解決しなければならない問題として取上げられると思いますが、この点についてお伺いいたします。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○福田(篤)委員 先般同僚の菊池委員の質問に対しまして下田条約局長の答弁が一部誤まり伝えられておりますので、ここで緊急質問をしたいと思います。というのはまず三つの考えです。 第一は島民を全部帰したい。無理ならば一部帰したい。さらにはどうしてもだめならば賠償を取りたい、私はそういう意思は政府に全然ないと思うのでありますが、この点をはっきりと強硬にして一貫した御答弁をいただきたい。というのは、御承知の通りかつての岡崎・ラドフォードの三者会談…

自由民主党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○福田(篤)委員 先般衆議院の本会議におきまして、全会一致で原水爆実験禁止要望決議案が可決せられましたことは御承知の通りでございます。これは全国民の熱望でありますので、この決議に対しまして、われわれはただ決議のしっぱなしでほっておくことは、国民に対してきわめて怠慢だろうと思いまから、具体的に外務省に対しましてその後の処置について御質問いたしたいと思います。 まずこの決議案をどのようにして関係各国に伝達されたか、具体的にお伺いいたしたいと…

自由民主党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○福田(篤)委員 米英とは友好国でありますが、ソ連とはまだ国交の回復を見ないのであります。ソ連に対してはどういう経路で申し入れになりましたか。

自由民主党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○福田(篤)委員 きょうの新聞報道によりますと、十七日の英国の国防白書が発表されて、不幸にもこの白書の中ではっきりうたっていることは、一九五六年度において豪州の二地点で二回の原爆実験を行うということをはっきり表明している。このように、私どもの希望にもかかわらず、次々に具体的に裏切られている状況でありますが、各国は一体どういう反響をもってこのわが国の申し入れを受けたか、反響を具体的にお伺いしたいと思います。特にソ連に対しましては、事前通告…