福田祐典
会議録に記録された「福田祐典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2016/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 京都市が昨年十二月一日から平成二十八年三月三十一日までの間を調査期間といたしまして、八つの民泊仲介サイトに掲載されている施設を対象として行いました民泊施設調査報告書によりますと、同市内におきます調査対象施設数は二千七百二件であり、そのうち旅館業法上無許可と推測されるものは千八百四十七件、六八・四%に当たりますが、であったと承知をいたしております。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 京都市の調査報告書によりますと、調査施設数二千七百二件中所在地が特定できたものは千二百六十件、四六・六%に相当いたしますが、でございました。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 京都市の調査報告書によりますと、調査施設数二千七百二件中三百二十二件、これは全体の一一・九%に当たりますが、が都市計画法におきます用途に適合していなかったということになってございます。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 京都市の報告書によりますと、民泊の課題といたしまして四点挙げられてございます。まず第一点といたしまして、民泊施設については無許可営業の施設が多く、宿泊客と周辺住民の安心、安全の観点から問題がある。二点目といたしまして、民泊施設の周辺住民は、施設に対して、誰がどうやって営業しているか不明なことから、具体的なトラブルがなくても不快感、不安感を抱くことが多い。三点目といたしまして、管理者が不在…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 本年三月の規制改革会議公開ディスカッションにおきまして、エアビーアンドビー社が提出をした資料によりますと、エアビーアンドビー社のサイトに登録されております日本国内の登録件数は約三万件であると承知をいたしております。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(福田祐典君) 今申し上げましたこの三万件を対象にした調査という形ではございませんけれども、平成二十七年四月から平成二十八年一月末まで、これは各都道府県などが把握をいたしました無許可営業の件数は九百九十四件であると承知をいたしております。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今、手元にデータはございませんけれども、私ども、観光庁とともに民泊の在り方の検討会というものをやってございます。そういった中では、いわゆる京都市も含めまして自治体の皆様方から実態のヒアリングを行い、またエアビーアンドビー社を始めといたします仲介事業者にもおいでいただいてヒアリングなどを行い、実際の状況について議論をさせていただいておりますが、そういう中でなかなか、一番の課題はいわゆる所在地…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田政府参考人 お答えいたします。 食品衛生法におきましては、食品安全委員会のリスク評価を経ていない遺伝子組み換え食品などの輸入、販売等を禁止いたしてございます。 厚生労働省の国立医薬品食品衛生研究所の方では、我が国でリスク評価を経ていない遺伝子組み換え食品などの輸入を防止するため、輸出国における遺伝子組み換え食品などの承認情報でございますとか、海外での検出情報なども踏まえた検査法の開発を行ってございます。 検疫所では、この国立医薬品…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今委員御指摘の人工甘味料でございますけれども、食品衛生上は食品添加物として位置付けられているところでございます。 我が国では、食品添加物を使用するためには、厚生労働大臣がその食品添加物を指定することが必要でございます。事業者は、食品添加物の指定の手続に必要となるデータを添えて、厚生労働大臣に対して指定の要請を行うという流れになります。この要請がなされた場合には、厚生労働省は、食品安全委員会…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 これまでも、食品添加物の安全性に懸念を生じさせるような科学的な知見が認められた場合には、薬事・食品衛生審議会で検討を行うなど必要な対応を行ってきているところでございます。 厚生労働省としては、今後とも、EUのリスク評価機関であります欧州食品安全機関、これEFSAと申しますが、や、国連食糧農業機関と世界保健機関の合同の食品添加物専門家の会議でありますJECFAなどによります国際的評価や科学…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 一般住宅などを活用いたしました民泊でございましても、宿泊料を受けて人を宿泊させる営業に当たる場合には、これは国家戦略特区制度に基づき行われるものを除きまして、これは旅館業法に基づきます営業許可を受ける必要がございます。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 インターネット上で紹介されている二万、三万件について、全てが違法であるかどうかということについては確認ができていないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、今申し上げましたように、業として宿泊料を受けて人を宿泊させる、こういった場合には、旅館業法に基づく許可を求めることが必要であるということでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 今委員からお話ございましたように、大田区それから大阪府におきましては特区での民泊という形で今受付が始まっているところでございます。具体的には、大田区での特区の認定施設状況は、五月二日現在でございますけれども、十三件、それから大阪府の認定施設につきましては一件という形になってございます。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 全てが違法かどうかというところについては確認できませんけれども、その可能性というものは否定できないというふうに思っております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 旅館業法の許可を受けない違法な民泊への対応は大変重要な問題と認識をしているところでございます。これまでも旅館業法の遵守に関しましては、各自治体に対しまして平成二十六年七月及び平成二十七年十一月に通知を発出いたしまして、一般住宅等を活用した民泊サービスであっても、宿泊料を得て人を宿泊させる業を営む場合には旅館業法等の許可を取得する必要がある、この旨周知徹底と事業者への指導の徹底を要請すると…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 いわゆる民泊サービスにつきましては、様々なニーズに応えつつ、宿泊者の安全性の確保や近隣住民とのトラブル防止などが適切に図られるように、適切なルール作りが今委員おっしゃられたとおり求められているというふうに思っております。 一方で、本来必要な旅館業法の許可を得ていない違法な民泊サービスが広がっておりまして、これにつきまして早急な対応が求められているというふうに考えております。 そういった点…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 民泊サービスについては、観光庁と共同で開催しております民泊サービスのあり方に関する検討会におきましても、地域住民とのトラブル防止、宿泊者とのトラブル防止に留意すべきこと、これを検討に当たっての基本的な視点の一つとして今検討を進めているところでございます。 本年三月十五日に同検討会において取りまとめられました中間整理におきましても、民泊サービスについては、近隣住民とのトラブル発生が特に懸念…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 水道事業は水道料金収入によります独立採算が原則とされておりまして、水道料金は水道事業者ごとに設定されておりますけれども、各水道事業者の、今先生御指摘のように、置かれた地理的条件などによりまして経営規模や浄水処理に掛かりますコストが異なるため、一律なものとなっていないということを承知してございます。 水道料金の平準化には経営基盤の強化策のために推進しております水道事業の広域化が有効と考えてお…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 水道は国民の生活や社会を支える重要なインフラでございまして、水道施設の適切な更新を図っていくことは極めて重要と考えております。 水道事業者の財政が厳しい中、水道施設の計画的な更新を図るためには、それぞれの水道事業におきまして更新の必要時期と費用を把握し財政確保の方策を講じながら計画的に更新を行う、いわゆるアセットマネジメントが有効であると考えております。また、施設の更新に当たりまして、地域…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○福田政府参考人 お答えいたします。 食品中の放射性物質の検査につきましては、国が定めたガイドラインに基づき、地方自治体におきまして、食品の品目ごとに、放射性物質の検出状況や生産、出荷等の実態に応じまして、計画的にモニタリング検査を実施しております。福島県におきましては、これらに加え、米の全袋検査などにも取り組んでいると承知をいたしております。 福島県におけるこれまでの放射性物質の基準値を超過している食品の割合の推移でございますが、平成…