福田祐典
会議録に記録された「福田祐典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 医務技監は、専門的知見を有する次官級の職として、国際保健の分野におきましても、我が国が貢献し、プレゼンスを高めるための中心的機能を果たしていく必要があると考えております。 先ほどお話がありました公衆衛生危機への対応でございますとか、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの推進など、保健医療に係る施策は国際社会におきましてもますますその重要性が増しているところでございます。 このような状況の中で、医務技監が…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 医務技監に求められる資質といたしましては、医務技監の職務の性質上、先ほどお話にもありましたが、AIでございますとかゲノムとか、そういったことも含めまして技術革新、そして国際保健、さらには健康危機管理を中心とする危機管理、こういったことに対しまして的確に対応できるよう、保健医療に係る専門的な知識をまず持っていること、そして、保健医療施策を統理する、高いポジションでリーダーシップをとっていくということで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 グローバル化の進展に伴いまして、国境を越えた人、物の移動が増加し、先ほどお話がありましたが、新型インフルエンザ、MERS、エボラ出血熱、ジカウイルス感染症などの感染症等が我が国に流入するリスクというものは高まっておりますし、これに対する適切な対応が重要であると考えております。 このような中、感染症の発生などの健康危機管理事案から国民の健康を守ることは極めて重要な課題でございまして、保健医療に関する専…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 日本で現在P4施設に指定されておりますのは国立感染症研究所の村山庁舎でございますが、このBSL4施設につきましては、昭和五十六年に施設として整備いたしましたが、住民の反対を踏まえまして、BSL4施設としての利用はしていなかったわけでございます。 平成二十六年のエボラ出血熱の西アフリカでの感染拡大もございまして、BSL4施設の稼働が喫緊の課題となりました。このため、塩崎厚生労働大臣のリーダーシップのも…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 医系技官の採用数についてでございますけれども、平成二十九年度は十九名、内定の者も含んでおります。それから、平成二十八年度は十三名、平成二十七年度は四名、平成二十六年度は十三名という形になってございます。 また、退職者についてでございますけれども、こちらの方、過去五年で、平成二十四年の四月から平成二十九年三月という五年の範囲の中でのデータの用意しか今手元にございませんが、医系技官のうち、課長補佐クラス…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 今ちょっと手元には数字がございませんけれども、私どもの内々の目標としては、応募者は四十人くらい応募していただいて、二十人くらい採れたらいいなというようなことで、一生懸命、就職活動といいましょうか、採用活動をしているという状況でございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 過去五年、平成二十四年四月から平成二十九年三月の間でございますが、この間に入省いたしました医師免許を有する者五十五名のうち、初期臨床研修期間の終了後も臨床医として勤務を継続して入省した者は三十二名で、全体の六割ということでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 これらの初期臨床研修期間を除きました、いわゆる臨床経験期間の平均は、おおむね五年でございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 医師免許や歯科医師免許を有する行政官である医系技官には、医学的知識などの専門性はもとよりといたしまして、高い志や豊かな人間性、施策の企画立案に関する知識、調整能力など総合的な資質が求められると考えております。 こうした資質を獲得するために、先ほど委員の方から御提示いただきましたけれども、キャリアパスにおきまして、厚生労働本省のみならず国際機関や自治体等多様な組織で、個人の経験や能力に応じた政策の企画…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 医務技監の任用について、医師免許が必要であるかどうかを含め、法令上、特段の規定はございませんが、医学的知見に基づき厚生労働省の所掌事務を総括整理する職であるため、医療に関する専門知識や経験などは必要だと考えております。 また、具体的な任用につきましては、内部、外部を含めて、任命権者である厚生労働大臣が、求められる適性を考慮して選定を行い、その任免に際し、内閣の承認を得た上で登用されるものと考えており…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 今委員御指摘のとおりでございまして、専門的な知識や経験等は必要ですけれども、それは必ずしも医師である必要はないということでございますし、内部、外部の登用につきましても、外部登用も含めてあり得るということでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 近年の保健医療分野の技術革新や国際保健上の課題に対応するため、医学的知見に基づき厚生労働省の所掌事務を総括整理する職として、次官級である医務技監を新設するものでございます。 医務技監の具体的な業務につきましては、保健医療分野におきます技術革新を的確に施策に応用するとともに、国際保健分野におきます交渉力を強化し、我が国のプレゼンスを高めていくことであると考えております。 事務次官、厚生労働審議官との関…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 医務技監の任用につきましては、任命権者である厚生労働大臣が、求められる適性を考慮して選定を行い、その任免に際し、内閣の承認を得た上で登用されるものと考えられますが、医務技監の職務の性質上、技術革新、国際保健、危機管理等に対して的確に対応できるよう、保健医療に係る専門的な知識を持っていることのほか、保健医療の施策を統理するため、行政組織のマネジメントを適切に行うことができることが重要であると考えており…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 平成二十九年一月一日現在の数字になりますが、大学等から人事交流として採用した者も含めまして、医系技官は全体で三百一名でございます。 その内訳といたしまして、厚生労働本省が百七十三名、内閣官房、環境省、文部科学省、防衛省などの他省庁に出向している者が三十二名、国立感染症研究所、地方厚生局等施設等機関に二十三名、国立高度専門医療研究センター等独立行政法人及び大学などに三十五名、地方自治体に二十六名、WH…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省発足後ということでお答えさせていただきますが、医系技官のみが配置された管理職ポストといたしましては、全ての職種を網羅的にお示しすることは困難でございますが、幾つか例示をさせていただきますと、指定職級といたしまして、健康局長、それから技術・国際保健総括審議官、また、課長級といたしましては、大臣官房厚生科学課長、健康局結核感染症課長、雇用均等・児童家庭局母子保健課長、障害保健福祉部精神・障害保…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 御指摘のアンケート調査は、診療所において脳梗塞などを予防する医薬品を服用している患者を対象として、好ましい服用回数や剤型について聞いたものであると承知をいたしております。 御指摘のアンケート調査が当時の疫学研究に関する倫理指針に定める疫学研究に該当するかどうかにつきましては、現在バイエル社に対して指示している事実関係の調査や報告の結果を踏まえて検討することとしておりますが、学術論文として取…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福田政府参考人 お答えいたします。 昨年四月に発生いたしました熊本地震から一年が経過いたしますが、現在でも応急仮設住宅やみなし仮設住宅などで避難生活を送られている方が、今委員御指摘のとおり、四万七千人を上回るというふうに承知してございます。 被災者の避難生活は長期化が見込まれ、また、仮設住宅などへの転居など、生活環境も大きく変化することになります。このため、高齢者、疾患を抱えた方々、障害者などを含めた被災者がそれぞれの環境の中で日常生…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、医務技監につきましては、法律に規定する次官級の職を新設することを目指しており、これを実現するため、厚生労働省設置法の一部を改正する法律案を今国会に提出させていただいているところでございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 我が国は、本年、G7議長国として五月の伊勢志摩サミット、また九月の神戸保健大臣会合におきまして、グローバル・ヘルス・アーキテクチャーの強化を議題といたしました。この中で、WHOの緊急対応のための改革の推進は重要な柱と考えております。 WHOは、本年五月に健康危機管理部門を新たに設置することを決め、七月に着任をいたしました新事務局次長の下、本部、地域事務局そして国事務所の三つのレベルの指揮命…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、今回の熊本地震におきます断水被害の発生を踏まえれば、引き続き、水道施設におきます耐震化の取り組みを推進していく必要があると考えております。 水道事業の運営は地方公共団体において水道料金収入で賄うことを基本としておりますが、政府としても、耐震化を進めるため、平成二十六年度補正予算より生活基盤施設耐震化等交付金を創設し、平成二十八年度には、耐震性が低く、法定耐用年数を超過した管路を更新す…