福田祐典
会議録に記録された「福田祐典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2017/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) 事務次官が厚生労働省のいわゆる事務を基本的に指揮してまいりますので、事務次官の下で、所掌する分野につきまして全体を統括整理するという、そういう位置付けになってございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) さようでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 省としての御意見は先ほどの健康局長の話のとおりかと思っておりますが、私、現在担当している仕事の観点から、少し御意見を述べさせていただきたいと思います。 個人の幸福と最大多数の幸福、こちらにつきましては、両者のバランスを取りながら共に実現させていくことが非常に重要であるというふうに考えておりまして、しかしながら、これまで公衆衛生におきましても個人の幸福と最大多数の幸福がしばしば相反するものと…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 近年の保健医療技術の進歩は目覚ましく、ヒトゲノム解析でございますとかAI、人工知能などの技術革新によりまして、個別の疾病予防や治療などの観点のみならず、社会保障や公衆衛生などの幅広い分野におきましてこうした技術の進歩を施策に応用することが可能となる段階を迎えているということでございます。また、国際保健の分野におきましても、エボラ出血熱、ジカウイルス感染症の流行など、公衆衛生危機への対応や高…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 グローバル化の進展に伴い、国境を越えた人、物の移動が増加し、新型インフルエンザ、MERS、エボラ出血熱などの感染症などが我が国に流入するリスクはまさに高まっております。特に、議員御指摘のとおり、二〇一九年にはラグビーワールドカップ、二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えておりまして、感染症の発生など健康危機事案から国民の健康を守ることは極めて重要な課題でございます。 具…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 医務技監に求められる資質としては、医務技監の先ほどお話ありました職務の性質上、技術革新、国際保健、危機管理等に対しまして的確に対応できるよう、保健医療に係る専門的な知識をまず持っていらっしゃること、また、二番目といたしましては、保健医療施策を統理するために行政組織のマネジメントを適切に行うことができること、これが重要であると考えております。 その上で、具体的な任用につきましては、任命権者…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 医務技監は、医学的知見に基づきまして厚生労働省の所掌事務を総括整理する職として、例えば医政局、健康局、老健局、保険局などの所掌のうち技術的分野について統理するものでございます。そういう意味では厚生労働省全てというわけではございませんが、いわゆる医学的知見が生かされる、政策に反映される、そういう部署について横断的に対応するというものでございます。また、各部局にまたがる課題につきましても、専門…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) 先ほども申し上げましたように、厚生労働省の分野というのは、それぞれ各局によりまして専門性の高い仕事をしてきているというところがございます。 ただ、それが、近年の科学技術の進歩でございますとかグローバル化の進展によりまして、それぞれの各局の専門性を超えた形で進めていく、そういうことが非常に重要になってきてございまして、そういった部分を高いリーダーシップとそれから優れた知見、そして豊富な経験によりまして引っ張って…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) 事務次官につきましては、この国家行政組織法の中で、「事務次官は、その省の長である大臣を助け、省務を整理し、」「事務を監督する。」という形になってございます。言わば、全体を監督し指示するという形になってございます。一方で、こちらの今回の医務技監につきましては、先ほどもお話ありましたように、「命を受けて、厚生労働省の所掌事務に係る技術(医学的知見を活用する必要があるものに限る。)を統理する。」ということでございま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) 任期についての定めはございません。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 技術の進歩は日進月歩でありまして、保健医療分野におきましても多くのイノベーションが創出されているところでございます。これらの医療イノベーションを速やかに医療等の現場に応用することを目的といたしまして、本年四月、厚生労働省に医療イノベーション企画官を設置をしたところでございます。 この医療イノベーション企画官の業務や役割につきましては、例えば、先ほどお話ありましたゲノム解析技術の進歩や最新…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 民間企業におきますいわゆる遺伝子検査サービスにつきましては、関係府省と連携し、厚生労働省が事務局を務める有識者会議でございますゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース、この昨年十月の取りまとめにおきましても、医療や健康増進の観点から、厚生労働省も関わった上で、検査の質などにつきまして一定の水準を確保するために、実効性のある取組を行う必要があるというふうにされているところでございま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 近年、個人のゲノム解析技術やその結果を解釈するための情報通信技術が飛躍的に向上しており、一人一人の患者の特性に即した、従来よりも効果が高く副作用が少ないがん治療を届けることが可能となりつつございます。全国の患者にがんゲノム医療を届けるためには、患者個人のがんの原因となりましたゲノム変異や治療効果等に関する情報などを集約し、AI、人工知能などを用いまして解析するとともに、治療に当たる医療関係…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 いわゆる消費者向け遺伝子検査サービスにつきましては、関係府省と連携し、厚生労働省が事務局を務める有識者会議でありましたゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース、この昨年十月の取りまとめにおきまして、医療や健康増進の観点から、厚生労働省も関わった上で、検査の質などについて一定の水準を確保するために実効性のある取組を行う必要があるとされたところでございます。 これを受けまして、現在、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 近年、個人のゲノム情報に基づきまして、個々人の体質や病状に適したより効果的、効率的な疾患への診断、治療、予防が可能となりますゲノム医療への期待が急速に高まっており、特にがんや難病などの分野では実用化が始まっております。 具体的には、例えば感染症分野におきましては、病原体のゲノムを対象とした検査によりまして、エボラ出血熱やMERS、結核などの感染症を早期に発見し、その蔓延防止や早期治療につな…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○福田政府参考人 お答えいたします。 ゲノム編集や新しい出生前検査などの新たな医療技術につきましては、安全性や倫理性を確保しつつ、国民のコンセンサスを得ながら、医療現場や研究において適切に活用できるよう迅速に対応することが重要と考えております。 このため、新たな医療技術につきましては、安全性や倫理性を確保しつつ、法的規制を含め、個々の技術の特性に応じたルール整備を行い、医療現場や研究において適切に活用できるようにしてまいりたいと考えてお…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福田政府参考人 お答えいたします。 受精卵を用います研究につきましては、先ほど内閣府からお答えがありましたように、内閣府に設置されました総合科学技術・イノベーション会議生命倫理専門調査会におきまして、生命倫理の遵守とそれから研究の推進、この両立を可能とするために、厚生労働省を含めました関係省庁、関係学会などと連携をして今後の方針を検討していくということと承知をしてございます。 また、体細胞に関する疾患の治療等を目的といたしましたゲノム…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○福田政府参考人 お答えいたします。 日米は、グローバルヘルスの体制強化、公衆衛生危機への対応、医薬品、医療機器の規制調和など、保健医療に関しまして協力すべき共通の課題を多く抱えております。保健医療を担当する当局同士が意見交換を重ね、協調して対応していくことが重要と考えております。 我が国の医薬品医療機器総合機構、PMDAや、それから日本医療研究開発機構、AMEDは、それぞれ米国の食品医薬品局、FDA、また国立衛生研究所、NIHとの間で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○福田政府参考人 お答えいたします。 国民に対しまして良質な医療サービスを財政的に持続可能な形で提供していくことは、感染症や非感染症などの課題と並びまして、日米それぞれの国内課題ともなっておるところでございます。 医療サービス及び財政の具体的な協力内容といたしましては、現時点では、例えばWHOやOECD等の場を通じましての情報交換などが想定されておりますけれども、具体的なことにつきましては今後検討していくことといたしております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○福田政府参考人 お答えいたします。 医務技監は、医学的知見に基づき厚生労働省の所掌事務を総括整理する職として、各部局にまたがる課題について、専門的知見と高いリーダーシップを持ってこれを束ね、取り組んでいくことが必要であると考えております。 委員御指摘の、例えばゲノム医療の推進につきましては、がん、難病等の観点からは健康局、また、医薬品、医療機器の承認の観点からは医薬・生活衛生局、保険適用の観点からは保険局など、厚生労働省の各部局に幅広…