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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
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※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
厚生労働省健康局長2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 把握している範囲でちょっとお答えいたしますと、平成二十四年の時点で、二人ですけれども、歯科医師の方が保健所長に採用されたという形になってございます。 その後、そのお二人の方は現在は退職をされているということでございまして、この平成二十九年に新たに三名の歯科医師の方々が保健所長として配属されたと、そういうふうに確認をしてございます。

厚生労働省健康局長2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 保健所は、地域保健に関して、広域的、専門的かつ技術的な拠点としての機能を有しており、保健所長は平時から、医療機関の管理者、また専門分野の医師、地域医師会などの関係団体などと医学的知識に基づく情報交換や調整を行う役割を担っております。 さらに、保健所は地域における健康危機管理の拠点でもあり、平時から健康危機を未然に防止するための情報収集を行うとともに、感染症等の健康危機発生時には情報を迅速に…

厚生労働省健康局長2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 保健所は、多様化する地域保健に係る住民ニーズに対しまして、管内市町村が適切な保健衛生上のサービスを提供できるよう、広域的、専門的な立場で後方支援を行う技術的拠点として位置付けられてございます。 その具体的な業務内容につきましては地域保健法第六条に規定されており、医事及び薬事に関する事項、精神保健に関する事項といったものから、栄養の改善及び食品衛生に関する事項、さらには、感染症対策や大規模自…

厚生労働省健康局長2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 厚生労働省では、平成十六年度より公衆衛生医師確保推進登録事業を行ってございます。この事業は、保健所等において公衆衛生に従事することを希望する医師の情報と保健所等において公衆衛生に従事する医師を必要とする自治体の情報、これをそれぞれ登録し、希望条件に合致する登録自治体及び登録医師について情報提供を行うものでございます。 この事業を通して、平成十六年度の事業開始から平成二十九年度末までの間に八…

厚生労働省健康局長2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(福田祐典君) 平成二十九年十月一日現在で配置されております保健所長の年齢構成を見ますと、六十代以上が四割を占めておりまして、この三か年の変化を見ても高齢化が進んできているという、そういう状況にございます。 保健所長に期待される職責を考慮いたしますと、調整能力や人事政策上、経験を積まれた方が着任されることが多いとは考えてございますが、一方で、今後の保健所長を育成するために若手医師を確保する努力が必要であるというふうに考えてご…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 厚生労働省のホームページでは、インフルエンザ対策のために必要な情報を提供いたしており、インフルエンザについての質問及びその回答もホームページ上で情報提供してございます。 この中におきましては、インフルエンザに感染した際の対処の方法といたしまして、具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょうとしているところでございます。

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 先ほど、インフルエンザにかかったらどうすればよいのですかというところの、その次の部分のところでございます。具合が悪くなれば早めに医療機関を受診しましょうの後、今委員おっしゃられたように、安静にして休養を取りましょう、特に睡眠を十分に取ることが大切です、水分を十分に補給しましょう、お茶でもスープでも飲みたいものでも結構ですなどというような形で、対処方針につきましてはお示しをしているところでご…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 インフルエンザの検査キットにつきましては、医師の診断を補助するために重要であり、研究機関や医療機器会社におきまして現在精力的に開発が進められているものと承知をいたしてございます。 ただ、現在のインフルエンザの検査キットにつきましては、これは医療機関でのみ使用されておりますけれども、この理由といたしましては、現在の検査キットの判定が必ずしも正確というものでもなく、あくまでも医師の診断の補助と…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 厚生労働省では、市区町村におけるがん検診の実施状況につきまして、毎年度、国立がん研究センターに委託し、調査を行っているところでございます。 直近の平成二十八年度分の調査におきましては、口腔がんの検診を実施したとする市町村の数は、回答のあった千七百三十のうち六十四となってございます。なお、当該調査の口腔がんに関する質問項目では、集団検診か個別検診かについては調査をしておらず、それらについては…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 厚生労働省では、国内外の知見に基づきまして、専門家の検討会において検討した上で市区町村が実施するがん検診につきまして指針を定め、死亡率を減少させる効果のある検査を推奨しているところでございます。 口腔がんにつきましては、現時点では有効性に関する科学的知見の収集が十分でないため、国が推奨する市区町村が実施するがん検診の検診項目の中には含まれていないことから、他の市区町村においては口腔がん検診…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今お話ございましたがん対策推進協議会の組織及び運営に関して必要な事項につきましては、がん対策基本法やがん対策推進協議会令等で規定されておりまして、今お話ございました委員につきましては、同法の第二十五条におきまして、「協議会の委員は、がん患者及びその家族又は遺族を代表する者、がん医療に従事する者並びに学識経験のある者のうちから、厚生労働大臣が任命する。」とされているところでございます。 委員…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 がん対策推進協議会の委員につきましては、がん患者及びその家族又は遺族を代表する者、がん医療に従事する者並びに学識のある者から厚生労働大臣が任命するとされてございます。その定員は現在二十名以内という形になってございます。 そのような中で、がん医療に従事する者という中では、日本癌学会、それから先ほどチーム医療という観点から緩和医療学会の代表者、また臨床腫瘍学会や放射線腫瘍学会、癌治療学会といっ…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 がん対策基本法の第二十五条にがん対策推進協議会についての規定がございまして、協議会は委員二十人以内で組織をするという形で規定がされているところでございます。 また、お尋ねの現在のがん医療に従事するところの中では、日本歯科医師会の代表は、代表という形での委員は入ってございませんけれども、具体的にこれから議論を進めていくに当たりましては、希少がんでございますとか、先ほどお話がありましたアピアラ…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) 把握している限りでございますけれども、現在、がん対策推進協議会などを設置している都道府県の数、これは四十七ございます。このうち同協議会に口腔がんの専門家ないしは歯科医師が参画している都道府県の数は三十五と承知をしてございます。

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 慢性の痛み対策につきましては、御指摘のとおり、二〇一〇年九月、厚生労働省の慢性の痛みに関する検討会におきまして、今後の対策に関する提言が行われております。私どもとしては、この提言を踏まえ、二〇一一年度以降毎年一億円を超える予算を継続して確保するとともに、平成三十年度予算案におきましても約一・九億円を計上し、対策を進めているところでございます。 また、提言の中では、慢性の痛みについては精神医…

厚生労働省健康局長2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、病欠、アブセンティーイズム、それから、いわゆる出勤をしていても業務効率が低下するプレゼンティーイズム、これが労働生産性の大きな損失につながっており、慢性疼痛がその主たる要因の一つであるということは海外の研究におきましても指摘をされており、その点につきましては私どもも把握をしているところでございます。 また、我々の方の活動といたしましては、平成二十四年度、厚生労働科学研究…

厚生労働省健康局長2018/03/22

196参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 健康運動指導士は、公益財団法人健康・体力づくり事業財団が実施をしております民間資格であります。保健医療関係者と連携しつつ、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成及び実践指導計画の調整などを行う役割を担っているものであると承知をしてございます。 現在、厚生労働省におきましては、厚生労働大臣が認定する健康増進施設などにおきまして、健康運動指導士の配置を施設認定の要件の一つとして…

厚生労働省健康局長2018/03/14

196衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福田政府参考人 お答えいたします。 昨年十月に閣議決定いたしました第三期のがん対策推進基本計画におきましては、国内外の知見を収集し、科学的根拠に基づいたがん検診の方法などについて検討を進めるとともに、早期診断技術の開発などに関する研究に取り組むこととしています。 委員御指摘の、血液検査によります前立腺がん検診につきましては、現時点では有効性に関する科学的知見の収集が十分でないため、国が推奨する、市町村が実施するがん検診の検診項目の中に…

厚生労働省健康局長2018/03/14

196衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福田政府参考人 お答えいたします。 アレルギー疾患対策につきましては、委員御指摘のとおり、アレルギー疾患対策基本法に基づきまして医療提供体制の整備等を進めておりまして、昨年三月には、アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針を告示いたしました。 また、これを踏まえまして、やはり昨年の七月ですが、先ほどお話ありましたように、都道府県に対しまして、都道府県アレルギー疾患医療拠点病院の選定及び都道府県アレルギー疾患医療連絡協議会の設置を進…

厚生労働省健康局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福田政府参考人 お答えいたします。 健康運動指導士は、公益財団法人健康・体力づくり事業財団が実施をしております民間資格でございまして、先ほど先生お話ありました、保健医療関係者と連携しつつ、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成及び実践指導計画の調整などを行う役割を担っている者であると承知をいたしております。 認知症の方の健康維持のために運動は大変重要であり、健康運動指導士など、運動、身体活動支援を行う人材への期待が高ま…