福田祐典
会議録に記録された「福田祐典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福田祐典君) これはホームページからによりますが、資格取得に当たりましては、これは、まずはいわゆる学士、大卒若しくは修士の資格があった上でということでございますが、その上で必要なプログラムの単位を取っているということと、さらには最低四百八十時間、今まではですね、の指定された内容のインターンシップを受けるという形で必要な知識、技能を取得するものというふうに理解をしてございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福田政府参考人 お答えいたします。 人の抗菌薬の成分は、動物用医薬品や飼料添加物、農薬などにも使用されており、薬剤耐性菌の発生にも影響を与えることから、我が国におきましては、関係省庁が連携し、平成二十八年四月に、薬剤耐性対策アクションプランを策定をしたところであります。このアクションプランにおきましては、人について、二〇二〇年までに人の抗菌薬の使用量を三分の二にする目標を掲げ、定期的な調査を行うこととするなど、具体的な取組を進めている…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福田政府参考人 お答えいたします。 世界では、ダニ媒介脳炎の患者は毎年六千人以上発生し、多い年には一万人前後発生しておる状況にございます。中央ヨーロッパや東ヨーロッパの多くの国々で流行してございます。日本では、これまで余り知られていないところでありますが、先ほど御指摘のように四例の患者の報告がございます。 この脳炎の診断につきましては、一般的に、患者の血液や髄液とウイルスを反応させることで抗体価を調べる中和試験により行われていると承知…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福田政府参考人 お答えいたします。 ダニ媒介脳炎ウイルスのまず人の感染状況についてでございますが、先ほどもお答えしたとおり、これまで北海道において四名の患者が報告されております。また、厚生労働科学研究におきまして、過去の原因不明の脳炎患者の検体につきましてさかのぼり調査を行った結果、北海道の一名の検体におきましてダニ媒介脳炎抗体が検出された例がございます。 次に、動物の感染状況についてでございますが、これは平成二十八年の二十三年ぶりの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のギラン・バレー症候群とは、一般的には、細菌、ウイルスなどによります上気道の感染や下痢などの感染があり、その一から三週間後に筋力低下やしびれといった症状が発症すると言われており、場合によっては、筋力の低下が急速に進行し、運動麻痺や呼吸困難などの症状が起こることもある病気であると言われてございます。 ギラン・バレー症候群を発症した場合に、症状が軽い場合には自然に回復することもございますが、多くの…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) まず冒頭、一言おわび申し上げます。職務外の個人的なことにつきましてお騒がせをし、大変申し訳なく思っております。誠に申し訳ございませんでした。本件につきまして事務次官より注意を受けたところであり、省の幹部として職員の模範であるべき局長の立場を自覚し、深く反省するとともに、省内の調査には協力をしてまいります。 今お尋ねのございました、いわゆる移植後の予防接種についてにお答えいたします。 骨髄移植などの医療行為によ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) 助成の細かいところについては十分把握できておりませんが、助成事業として一定の支援をしている、そういう形で確認できたものが二十四市区でございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 心疾患は我が国の死因の第二位、先ほどの御指摘のとおりでございます。また、脳血管疾患は第四位と、循環器病の死因は上位を占めておりまして、特に急性期の突然死の原因といたしましては循環器病が第一位でございます。また、慢性期疾患として、脳血管疾患は介護が必要となる主要な原因の一つでもございまして、循環器病は医療のみならず介護の観点からも対応が必要な疾患であると考えております。 こうした中、厚生労働…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 循環器病対策につきましては、危険因子の管理も含めまして関連学会においても様々な取組がなされておりますが、厚生労働省におきましても、先ほどお話ありました平成二十九年七月に取りまとめました脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る診療提供体制の在り方に関する検討会の報告書を踏まえまして、循環器病の医療提供体制を構築する上での留意事項などについて、平成二十九年七月に健康局から都道府県向けに通知として発…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 第二次健康日本21におきましては、適切な栄養、適度な運動、禁煙、健診等を通じて健康づくりを進める、先ほどお話ありました、スマート・ライフ・プロジェクトを展開をいたしておりまして、プロジェクトに参画する企業などと協力、連携しながら、官民を挙げて国民の健康づくりに取り組んでおります。 本プロジェクトは、お話ありましたように、個人でも団体でも、いずれの方でも登録できます。お尋ねの個人登録の数は、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 スマート・ライフ・プロジェクトの認知度についてでございますが、本年三月に無作為のインターネット調査を実施をしてございます。そこでスマート・ライフ・プロジェクトについて認知している方、これは一九・五%と、前年の一七・九%に比べ僅かながら増加をしているという状況でございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 厚生労働省では毎年九月に食生活改善普及運動を実施をしておりまして、その一環として平成二十七年度から小売店や飲食店などで活用可能な啓発ツールをスマート・ライフ・プロジェクトのウエブサイトに掲載し、印刷用に無料でダウンロードをできるようにしてございます。 今お話ございました、平成二十九年度につきましては、おいしく減塩一日マイナス二グラム、それから毎日プラス一皿の野菜などの啓発ツールを用意したと…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 検証につきましては、いわゆるインターネットの調査を通じまして、それぞれの認知度がどのくらいになっているか、先ほどお話ししました。それから、スマート・ライフ・プロジェクトにつきましては、企画運営委員会という形のものがございまして、そういった中で専門家や様々な方にお入りいただいて、そういったデータを見た上で、更にどのようにその啓発に取り組んでいくべきかというようなところも併せて議論をさせていた…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(福田祐典君) スマート・ライフ・プロジェクトにつきましては、先ほども申し上げましたが、専門家や関係者で構成される推進委員会を開催しておりまして、そこで評価を行っているところでございます。 こうした中で、先ほどお話ありましたけれども、いわゆる「健康寿命をのばそう!アワード」についてでございますけれども、こちらについての認知率につきましては一七・二%というような状況でございまして、これも若干の増加があるというところでございます…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福田政府参考人 まず、冒頭、職務外の個人的なことにつきまして、このたび大変お騒がせし、大変申しわけなく思っております。まことに申しわけございませんでした。 本件につきましては事務次官より注意を受けたところでございまして、省の幹部としての職員の模範であるべき局長の立場を自覚し、深く反省するとともに、省内の調査には協力をしてまいりたいと考えております。 お尋ねの健康と貧困の関係についてでございますけれども、健康を決定する要因につきましては…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 平成二十九年十月一日現在におきまして、全国の保健所長のうち四十九名が他の保健所長の職務を兼務しており、割合では全国の約一割となってございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 保健所長は幅広い公衆衛生業務の統括、医療関係団体等との調整や感染症対策などの緊急的な対応を要する際の包括的な調整、判断などの役割が求められております。保健所長が他の保健所長を兼務している場合、こうした役割への対応が十分にできなくなることが課題として挙げられるかと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 兼務が発生している保健所は、大都市以外の周辺の地域となっている傾向にまずございます。 また、保健所長の確保が難しい背景には、医学生や医師の多くに臨床医志向があるということ、また保健所長の重要性ややりがい、またキャリアパスなどが十分に理解されていないことなどが理由としてあると考えてございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 保健所長の資格要件につきましては、地域保健法施行令第四条におきまして、医師を原則とするものでございますけれども、地方公共団体の長が医師をもって保健所の所長に充てることが著しく困難であると認める場合には、原則二年以内の期間に限りまして、一つとして厚生労働大臣が公衆衛生行政に必要な医学に関する専門的知識に関し医師と同等以上の知識を有することを認めた者であって、五年以上公衆衛生の実務に従事した経…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 医師以外の資格要件によります保健所長の状況について、地域保健法施行令が改正された平成十六年以降の推移につきまして、包括的に把握をしているというわけではございませんけれども、直近の状況を地方公共団体に確認をいたしましたところ、歯科医師三名が保健所長として配属されていることを承知をしてございます。