福田祐典
会議録に記録された「福田祐典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 喫煙そのものは病気ではないわけですが、喫煙を通じまして、たばこの煙に含まれます依存性物質でございますニコチンを吸引することにより、ニコチン依存症という疾病が引き起こされるところでございます。ニコチン依存症になりますと、禁煙をすることが困難となり、喫煙が続くことで肺がんや脳卒中などの疾患リスクが高まると考えられるわけでございます。 このため、平成十八年度の診療報酬の改定におきまして、ニコチン依存症と診…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 第三者行為というか、本人のという、そういった議論があったことは承知をしてございますが、そういった議論も踏まえ、中医協の議論の中で、健康保険の適用という形で進められているものと理解をしてございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 今般の法案では、飲食店につきましても原則屋内禁煙として、喫煙を認める場合には喫煙専用室等の設置が必要となります。 この際、既存の飲食店のうち経営規模が小さい事業者が運営するものにつきましては、直ちに喫煙専用室等の設置を求めることとすると事業継続に影響を与えることが考えられるところでございます。 このため、一定の猶予措置を設けることといたしまして、具体的には、経営規模につきましては資本金及び面積で判断…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 経営への影響についてでございますけれども、例えば、WHOのIARC、国際がん研究機関によります報告におきまして、レストラン、バーなどを全面禁煙にしても、総じてマイナスの経済影響は認められなかったとの記載があることは承知をいたしてございます。 しかしながら、この調査につきましては、屋外についての規制のない海外におけるデータであることや、個別の飲食店ごとに見た場合には、禁煙化に伴ってプラス、マイナスの両…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、たばこの煙にさらされることを望まない従業員につきましては、望まない受動喫煙から守るための対策が必要でございます。 施設の管理権原者などに対しまして、喫煙可能な場所への二十未満の方の立入りを禁止する義務を課すことに加えまして、事業者等に対しまして、従業員の受動喫煙を防止するための措置を講ずる努力義務規定を設けるとともに、例えば勤務シフト等の工夫により受動喫煙対策を行うなど、対策の具体例…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 まず、たばこの煙にさらされることを望まない従業員につきましては、望まない受動喫煙を防ぐ観点から、例えば勤務シフトの工夫などにより対応するなど、各事業所の実情に応じて対応いただきたいと考えております。 なお、従業員が喫煙場所への立入りを拒絶した場合に、使用者が業務命令違反として従業員の処分等を行うことについては、民事の問題でありまして、最終的な判断は司法に委ねられるものではございますが、一般論として申…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 今回の法案では、受動喫煙によります健康影響が大きい子供、患者等に配慮する観点から、学校や病院などの子供や患者、妊婦等が主たる利用者になる施設等については敷地内禁煙、それ以外の施設につきましては、原則屋内禁煙としつつ、喫煙専用室でのみの喫煙ができることとしてございます。 このほかに、今お話ありました、成人の妊婦の方につきましては、喫煙が可能となる場所への標識の掲示をまず義務づけることによりまして、喫煙…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 厚生労働省におきましては、平成二十一年十二月から平成二十六年十一月までに、HPVワクチン接種後の副反応の疑いの報告のあった、今お話ありました二千五百八十四名に対しましてその後の状況を追跡調査をした結果、様々な症状に苦しんでいらっしゃる方が百八十六名おり、日常生活や学校生活に悩みを抱えている方がいるという実情が明らかになりました。 HPVワクチン接種後に症状が生じた方々に対しましては、寄り添…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 平成二十七年十二月のWHOのワクチンの安全性に関する諮問委員会の声明は、HPVワクチンの安全性につきまして、エビデンスに基づいた決定が重要であることを指摘したものでございます。 また、平成二十九年五月のヒトパピローマウイルス、HPVによります疾患に対するWHOのポジションペーパーでございますが、HPVによります疾患とそのワクチンに関する基本的な情報だけでなく、今委員御指摘のとおり、HPVワ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福田政府参考人 お答えいたします。 多様化、複雑化している地域の健康課題に対します保健師の人員確保や人材育成は非常に重要な課題と認識をしてございます。 このため、保健師の計画的な確保につきましては、全国会議等の場で自治体に働きかけるとともに、人材育成のためのガイドラインの作成などへの財政支援や管理者の能力の向上を目的といたしました研修事業を行っているところでございます。 また、お尋ねにありました統括保健師の配置の推進につきましては、平…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福田政府参考人 お答えいたします。 今般、長年にわたります患者団体の御要望を受けまして、予後が悪く長期の療養が必要になるなどの肝炎ウイルスによります肝がん、重度肝硬変の特徴を踏まえまして、患者の医療費負担の軽減を図りつつ、肝がん、重度肝硬変の治療研究を促進する事業に必要な予算を平成三十年度予算に計上しておりまして、本年十二月から実施をする予定といたしてございます。 厚生労働省では、この事業の実施主体でございます都道府県に対する説明会を…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福田政府参考人 お答えいたします。 B型、C型肝炎ウイルスにつきましては、感染してもほとんど自覚症状がなく感染に気づきにくいけれども、治療を行わずに放置いたしますと重篤な病態に進行するおそれがあることから、できるだけ多くの方に早期に肝炎ウイルス検査を受けていただくことが重要でございます。 このため、厚生労働省におきましては、地方自治体が実施する肝炎ウイルス検査への助成を行っておりまして、市町村が四十歳以上の方に個別に行います肝炎ウイル…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福田政府参考人 お答えいたします。 ウイッグについてのあっせんについてでございますけれども、これにつきましては、個々の病院によって実態はさまざまでございまして、その実情を必ずしも全て把握しているわけではございませんけれども、がん診療連携拠点病院、こちらに設置されておりますがん相談支援センターなどにおきまして、がん患者の療養の生活の質の向上に向けた支援を行っておりまして、その中で、ウイッグの使用や購入、それからさまざまな療養上のことにつ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福田政府参考人 お答えいたします。 ウイッグの価格につきましては、先ほど委員からお話ございましたように、販売形式ですとかブランド、そしてまた素材ですとか縫製の方法の違いなど、さまざまなバリエーションがございます。そういったこともございまして、値段的には、数千円程度のものもあれば百万円近くなるようなものもあるというふうに、大きな価格差もあるということは承知をしてございます。 また、ウイッグの使用の状況につきましてでございますけれども、基…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福田政府参考人 お答えいたします。 新たな抗がん剤の開発など、近年のがん医療の進歩によりましてがん患者さんの生存率が向上している一方で、治療に伴います副作用に悩まれる患者さんが増加をしていると承知をしてございます。 平成二十五年に全国のがん体験者に対して行われました治療や副作用、後遺症に関する悩みに関する実態調査によりますと、治療中の悩みや負担、困り事でございますが、として回答した半数以上の方々が治療に伴う症状のつらさを挙げておりまし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福田政府参考人 お答えいたします。 がん患者の方々が生活する上で、今お話ありました、脱毛といったようながん治療に伴います副作用は、生活の質にも影響を及ぼしますことから、その対策は非常に重要であるというふうに考えております。 厚生労働省におきましては、がん診療連携拠点病院などにおきまして、医師から診断結果や病状を説明をする際には、看護師や医療心理にかかわる者などの同席を基本とすることや、必要に応じて看護師等によりますカウンセリングを活用…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 厚生労働省におきましては、平成二十一年十二月から平成二十六年十一月までにHPVワクチン接種後の副反応疑いの報告のありました二千五百八十四名に対しまして、実態を把握し、支援につなげるため、その後の状況を追跡調査し、平成二十七年九月に調査結果を発表いたしました。その結果、様々な症状に苦しんでいらっしゃる方々が、先ほどお話ありました百八十六名いらっしゃり、日常生活や学校生活に悩みを抱えている方が…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 ないということのようでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 加熱式たばこにつきましては、その主流煙に健康に影響のありますニコチンでございますとか委員からお話ございました発がん物質でありますホルムアルデヒドなどが含まれていることは明らかでございますけれども、現時点での科学的な知見では、受動喫煙によります将来的な健康影響を予測することは困難であるという状況にございます。 このため、今国会で提出させていただいております健康増進法の一部を改正する法律案、こ…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 御質問の細胞培養によりますワクチンの生産事業についてでございます。 まず最初の御質問の、大きく遅れた、当初五年後というところが事実上十年後という形になっている点についての御指摘でございますけれども、これは当初、基金を用いましていわゆるワクチンの開発、製造をお願いしたわけでございますが、そのうち、それに応募いたしましたある会社が途中で撤退をしたというところがございまして、その関係で、必要量の…