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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2018/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
厚生労働省健康局長2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 細胞培養法につきましては、先ほど申し上げましたように、既に二社におきましてパンデミックワクチンについて実際に製造することができる体制となっておりまして、現在はその製造量を増やす製造体制の強化をそれは進めているところでございます。 新型インフルエンザが発生していない平時におきましては、これらの製造設備につきましては、ここで製造されたいわゆるプレパンデミックワクチン、こちらにつきまして国が購入…

厚生労働省健康局長2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 その部分は確かに、いわゆる設備を造るという部分につきましては、国の政策としていわゆる基金を用いて支援をしてきたところでございますけれども、今委員御指摘の部分につきましては、確かに今大きな課題として捉えているところでございます。 一方で、方向性の一つとして現在議論をしているものの一つといたしましては、いわゆる季節性インフルエンザ、こちらのワクチン製造について活用できないかというような点につき…

厚生労働省健康局長2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 季節性インフルエンザのワクチンにつきましては、先ほども御指摘ございましたとおり、現在、各社では、いわゆる鶏卵、鶏の卵を使う培養法によりまして生産をされていると承知をしてございます。現時点でこれを細胞培養法により生産することといたしますと、コストが高くなり、市場化が難しいというようなこととなるため、今、一部の企業におきましてはコスト軽減を含めた開発に取り組んでいる状況と承知をしてございます。…

厚生労働省健康局長2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、中国におきましては、H7N9鳥インフルエンザウイルスによります人への感染が、平成二十五年以降、千五百六十七人報告をされているところでございます。現時点では、なお持続的な人から人への感染というものは確認をされていないわけでございますけれども、今こういった状況にあるということでございます。 プレパンデミックワクチンにつきましては、平成三十一年度に有効期限を迎え、買換えが必要…

厚生労働省健康局長2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 いわゆる新型インフルエンザ対策につきましては、内閣官房中心になりまして政府全体で対応しているところでございますけれども、新型インフルエンザ等対策特別措置法、それからそれに基づきます政府行動計画等に基づきまして適切な対応を取るように、先ほどもお話ございましたけれども、定期的に又は必要に応じて検討や会議体をもちまして、常にアップデートしながら最善の対策が取れるように議論を進めているところでござ…

厚生労働省健康局長2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回の、今シーズンの流行につきましては、現在のいわゆる把握の仕方、統計の取り方になってから一番多いという形での状況になったわけでございます。その点につきましても、様々な世界的な流行の問題でございますとか、また今回につきましては、いわゆる通常はA型がはやった後でB型がとなるわけなんですが、A型とB型がかなり重なって発生をしたとか、幾つかの要因が既に言われておりますけれども…

厚生労働省健康局長2018/05/21

196参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 予防接種法に基づく定期接種に係る費用につきましては、実施主体であります市町村により支弁をされてございます。一定割合が地方交付税によりまして措置をされるという仕組みでございます。また、地方交付税につきましては、前年度の秋から冬にかけまして要望、調整が行われているというのが実情でございます。 お話ありました季節性インフルエンザワクチンの株につきましては、例年、当年度の春から夏にかけて株を決定し…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 先ほど委員から御指摘ございましたように、今般の沖縄県に端を発しました三月以降の麻疹の発生状況につきましては、五月十六日公表時点で沖縄県におきまして九十九名の患者が報告をされており、沖縄県以外の自治体におきましても患者の発生が報告されております。また、今年に入って報告されている患者数は、国立感染症研究所の感染症発生動向調査報告によれば、五月六日までの累積報告数、これはこういう形で公表値がまと…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、お話ございました様々な国から多くの訪日客が見込まれ、感染症が持ち込まれる危険性やバイオテロが行われるリスクも高まるため、厚生労働省といたしましては、例えば感染症の検疫体制や発生動向調査、サーベイランス、そして検査・治療体制などの強化に取り組んでいくことといたしてございます。 個別の感染症対策としては、例えば結核につきましては、我が国…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) 委員御指摘のように、今回の流行につきましては、現在の統計が取られるようになりましてから最大の数値になってございます。世界的にも流行が大きかった部分と、それから流行でA型とB型が同時にはやったといったようなところが、結果として状況をそのような形にしているというふうにも理解してございます。 具体的なその総括につきましては、今後、関係の委員会や検討会におきまして検討し、それを踏まえて適切に対応してまいりたいというふ…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 厚生労働省では、小児がん患者とその家族が安心して適切な医療や支援を受けられる環境を整備するため、全国十五か所の小児がん拠点病院を指定してございます。その指定要件の中では、病弱の特別支援学校又は小中学校の病弱、身体虚弱によります教育支援が行われていること、相談支援センターを設置し、小児がん患者の発育、教育及び療養上の相談支援を行うことを求めておりまして、全国十五か所全てで入院している小中学生…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 麻疹は、高熱と赤い発疹を特徴とし、感染力が非常に強く、空気感染をする感染症でございます。治療法は基本的には対症療法のみではございますけれども、感染予防策といたしましては予防接種が極めて重要であり、予防接種法上の定期の予防接種の対象となっております。接種費用につきましては、公費負担が行われているというものでございます。 今般の沖縄県に端を発しました三月以降の麻疹の発生事例につきましては、五月…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) ございます。

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) はしかにつきましては、やはり合併症が非常に課題でございまして、肺炎とか中耳炎、そして、やはり怖いのは脳炎でございます。脳炎は、千例に一例くらい脳炎を発症するというふうに今言われておりまして、そういった方々が重篤化をすると、先ほど申し上げましたけれども、死に至ることがあるということでございます。

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) 先ほど申し上げましたように、はしかというのは非常に感染力が強いということがございます。そういう意味におきまして、自分で疑った場合には保健所若しくは医療機関に電話等でまず御相談をいただいて、そこで御指示をしていただいて、例えば受診をするにしても受診のタイミングとか、それから、そういったことについて指導、指示を受けた上で、ほかの方にうつさないような方策をなるべく取っていただくと。 特に、公共交通機関とかそういった…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 先ほど、十年前のときには十代から二十代を中心に麻疹が大流行いたしまして、これを受けまして、いわゆる一回接種でとどまっている方々につきまして、二回接種目というものを集中的に五年間をかけて行ったという形がございます。 私どもの方での検討会での評価なんでございますが、こういった取組も踏まえて、その成果の一つとして、このような取組によりまして麻疹の患者さんの数は今順調に年間減っているわけなんですけ…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 基本的には一度かかると終生免疫というふうには言われておりますけれども、それ自体はやはり個人差もありますので、基本はそうだということでございます。 その上で、今御質問ございました過去どうなのかという部分につきましては、これにつきましては抗体検査をしていただくという方法がございます。抗体検査を行うことによりまして、麻疹に対する免疫の有無ということを確認をすることができます。抗体検査は血液の採取…

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 健康寿命は、厚生労働科学研究班におきまして三年ごとに算出をいたしております。最新値でございます平成二十八年の値は、平成三十年三月に公表いたしておりますが、男性で七十二・一四年、女性が七十四・七九年でありまして、前回値の平成二十五年と比較し、延伸をしているところでございます。

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今委員御指摘の点につきまして、特に地域別に健康寿命の非常に長い県とそうでないところがございます。そういったことを踏まえまして、健康寿命につきましてのそういった地域的な差というものの要因につきましては、現在、厚生労働科学研究班におきまして、その要因分析を含めて研究、検討を行っているところでございます。

厚生労働省健康局長2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 チャイルド・ライフ・スペシャリスト、これ米国のチャイルド・ライフ・プロフェッショナル協会が認定する資格で、医療環境にある子供や家族に真に社会的支援を提供する専門職ということで、ホームページ、スペシャリスト協会のホームページから書かれてございます。 小児がん等のお話ございましたが、そういった中の医療で、医療が必要な子供やその家族が安心して医療を受けられる、そういう環境を整備することは大変重…