福田祐典
会議録に記録された「福田祐典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福田政府参考人 お答えいたします。 健康運動指導士は、昭和六十三年から厚生大臣の認定事業により開始され、生涯を通じた国民の健康づくりに寄与する目的で創設されたものでございます。創設以来、生活習慣病を予防し、健康水準を保持増進する観点から貢献してまいりましたが、平成十二年十二月一日に閣議決定されました行政改革大綱の決定に伴い、平成十七年度に国の関与が廃止され、公益財団法人健康・体力づくり事業財団が単独で実施することとなったところでござい…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、B型、C型の肝炎ウイルスというのは、感染してもほとんど自覚症状がないために感染に気付きにくいわけですが、治療を行わずに放置すると重篤な病態に進行するおそれがあるわけでございます。肝炎対策の観点からは、できるだけ多くの方に早期に肝炎ウイルス検査を受けていただくことが重要と考えております。 厚生労働省では、このため、地方自治体が実施する肝炎ウイルス検査への助成を行っておりま…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 一般に肝炎ウイルスは感染力が弱いとされておりますけれども、一方で肝炎対策の観点からは、B型、C型肝炎ウイルスが、かみそりや先ほど委員御指摘のとおりピアスの穴空けなど血液の付着する器具の共有により感染するおそれがあるなど、肝炎に関する正しい知識、これを国民に持っていただくことが大変重要だというふうに考えております。このため、厚生労働省では、肝炎の感染予防や肝炎ウイルス検査の受検の重要性を訴え…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 WHOは二〇三〇年までにウイルス性肝炎を排除するという目標を掲げておりまして、お話ありましたように、本年十一月に開催されましたWHOの世界肝炎サミットにおきまして参加団体より行われた報告によりますと、WHO加盟百九十四か国のうち二〇三〇年のゴールに向かって取組が軌道に乗っている国、これは九か国にとどまっているということであります。その中に、日本はこの九か国の中に含まれてございます。我が国の…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 お話ありましたこのWHOコラボレーティングセンターと申しますのは、国際的な協力のネットワークをつくり、WHOの活動を支援することを目的として、全世界で七十か国に八百か所以上の研究機関などが指定されております。我が国では、十一月現在で三十五のセンターが指定されているところでございます。 先ほどお話ありましたが、本年四月には、慢性肝炎では世界で四番目、肝がんでは世界初のWHOコラボレーティング…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福田政府参考人 お答えいたします。 肝炎対策につきましては、平成二十一年に制定されました肝炎対策基本法及び肝炎対策基本指針に基づきまして、先ほど先生お話ありましたように、肝炎ウイルス検査、それから肝炎医療費助成や肝炎研究の推進など、総合的な施策を推進しているところでございます。 今般、長年にわたります患者団体の御要望を受けまして、肝炎ウイルスによります肝がん患者の医療費負担の軽減を図りつつ、肝がんの治療研究を促進するための事業に必要な…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福田政府参考人 お答えいたします。 今年度のインフルエンザワクチンの供給につきましては、当初の株選定の段階で、先ほどお話ありましたように、ワクチン株の切りかえを行ったことなどの影響によりまして、昨年度より供給がおくれてございます。このため、ワクチンを効率的に活用することが例年以上に重要と考えております。 今年度のワクチン接種につきましては、本年九月に、医療機関に対しまして、十三歳以上の方は原則一回注射としていただくこと、また、必要量に…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福田政府参考人 お答えいたします。 難病については、難病に対する社会の理解も深めつつ、難病患者の方々が、長期にわたり、病気を持ちながらも安心して暮らせるよう、難病の特性に応じて総合的な対策を進めることが重要であり、平成二十六年に制定された難病法に基づき、必要な施策を推進しているところでございます。 難病患者に対する医療費の助成につきましては、難病法の制定に際し、他の医療費助成制度との均衡などを図る観点から、対象については、症状が一定程…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の今般の通知についてでございますが、指定難病に罹患しているものの軽症であり、かつ、医療費が一定以下の水準であるため、医療費助成の対象とならないが、障害福祉サービス等の利用申請時に改めて診断書を取得する必要がなく、指定難病に罹患していることを証明できるように、必要な対応を行ったものでございます。 今回の対応につきましては、今後申請される患者の方はもちろんのこと、過去に申請し、指定難病と認めら…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの診断書料についてでございますが、指定難病の医療費助成の支給認定の申請に際しましては、難病法上、指定難病に罹患しているか、その病状の程度が一定程度以上であるかを審査するために、医師が記載した、これは臨床調査個人票と申しますが、これを提出していただく必要がございます。 この臨床調査個人票は、申請時に必要とされる書類でありまして、通常の診断書よりもより詳細なものでございますけれども、これにつきまし…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 疾病予防や健康づくりにつきましては、国民一人一人が自ら健康管理を行い、生活習慣の改善を継続的に行うとともに、健康を支え、守るための社会環境の整備が重要であると考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、平成二十五年より進めております第二次健康日本21におきまして、国民の健康づくり運動を実施し、健康寿命の延伸、健康格差の縮小を始めとした目標を掲げているところでございます。第二次健…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 平均寿命と健康寿命との乖離を縮めていくための具体的な方策につきましては、厚生労働省では、第二次健康日本21に基づきまして国民の健康づくり運動を実施しているところでございます。 また、平成二十三年からは、企業などに具体的なアクションを呼びかけますスマートライフプロジェクトを展開をしており、このプロジェクトに参画する企業等と協力をしながら、官民を挙げての国民の健康づくりに取り組んでいるところで…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 御指摘のとおり、がん検診の制度につきましては、新たに技術開発が進めばより良い検診につながることが期待されるところでございます。 こうしたことから、現在、厚生労働省では、革新的がん医療実用化研究事業、これを日本医療研究開発機構、AMEDでございますが、こちらに委託をして実施をし、この中で、まずより診断精度の高い検査法の開発、また、より侵襲性の少ない新しい検査法などにつきまして研究を進めている…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 がん患者の約三人に一人は二十歳から六十四歳までの間にがんに罹患していることから、御指摘のとおり、企業や働く方々にがんを理解していただくことは大変重要であると考えております。 このため、厚生労働省では、がんに対する企業の理解を促進し、職域におけるがん対策の推進を図ることを目的といたしまして、平成二十一年度からがん対策推進企業等連携事業、またの名をがん対策推進企業アクションという形で実施をして…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 AYA世代のがん患者に対する対策につきましては、本年十月に策定をいたしました第三期のがん対策推進基本計画におきまして、速やかに専門施設で診療できる体制の整備を目指すこととされております。 このため、厚生労働省といたしましては、小児・AYA世代のがん医療・支援のあり方に関する検討会を立ち上げ、第一回の検討会をちょうど先週行ったところでございます。ここでは、AYA世代のがん医療並びに支援の在り…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 諸外国と比べまして、がん分野のデータ収集、特に利活用につきまして遅れているという声もいただいていたところから、広範な情報の収集により、がんの罹患、診療、転帰等の状況をできる限り正確に把握することを目的としたがん登録等の推進に関する法律が平成二十五年に成立し、平成二十八年一月より施行されているところでございます。 日本におきましては、先ほど委員御指摘のとおり、以前は都道府県単位でがん登録が…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) 国内におけるがんを発症した人に関しましては、先ほど申し上げました平成二十八年一月より、国が全国がん登録を通じて必要な情報を把握することとしております。現在、国立がん研究センターのデータベースに平成二十八年度分の情報から記録、保存が進められつつありますが、まずは平成二十八年分の情報について、平成三十年末の公表を目指しているところでございます。 こうした中から、先ほど委員の御指摘のことも含めましてでございますが、…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 我が国に外国から漂着された場合には、感染症法や検疫法等の規定に基づきまして、検疫所職員と自治体職員が連携をいたしまして健康状態の確認などを行うこととなっており、今般の事案についても適切に対応しております。 また、天然痘ウイルスを持つ者が漂着した場合の懸念につきまして御指摘をいただいたところでございます。 厚生労働省としては、そのような事態に備え、天然痘ワクチン等の備蓄や天然痘の対応指針の策…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 平成二十九年四月一日現在で地方自治体への出向者は二十三名であり、その内訳は、都道府県二十一名、指定都市、中核市、二名となってございます。 地方自治体からは医系技官の派遣の要望も承っておりますが、今後とも、できるだけ地方自治体の要望に応えていきたいというふうに考えております。 また、今後充実させていくべき領域といたしましては、エボラ出血熱の流行等公衆衛生危機への対応や、高齢化に関する国境を越…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 国家行政組織法第十八条におきまして、特に必要があり、各省の所掌事務の一部を総括整理する職、いわゆる次官級の職を置く場合には、その設置、職務及び定数は法律でこれを定めるとされていることから、医務技監の設置に当たりまして厚生労働省設置法を改正するというものでございます。