福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 御指摘のように、過去におきまして非常な被害を受けておりまして、最近もふえておるわけでございますが、この原因が判明いたしました。それでは従来と非常に見解が違ったのかどうかということでございますけれども、マツノマダラカミキリが材線虫を伝播する役をするわけでございます。ですから、やはりマツノマダラカミキリが元凶でございます。松の衰弱、枯損の直接の原因は材線虫でございますが、これを伝播するのはマツノマダラカミキリでございますので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 お答えいたします。 現在マツクイムシの防除を実施しています方法につきましては、一つは、被害木を伐倒しまして、それの皮をはいで焼き払う、または、皮をはいで焼却するかわりに、薬剤を散布する、こういう方法でございます。次に、幼齢木とか根株につきましても、やはり皮をはいで焼却するというふうにいたさなければなりませんので、それを実施してきております。次に、健全な成立木に薬剤を散布しまして、マツクイムシの侵入による枯損を防止するとい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 今後の駆除方法はどうするかという御質問でございますが、松の材線虫は、いま申し上げましたように、マツノマダラカミキリによって伝播、媒介されまして、松類に侵入しまして松を枯死させる元凶になっているわけでございます。マツノマダラカミキリが飛び回りますところの時期は、五月から大体六月ごろが一番盛んでございます。この時期をとらえまして薬剤を散布しまして、マツノマダラカミキリを駆除するとともに、成立木を予防する方法が、ただいま申し上…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 御質問の赤外線カラー写真の問題でございますが、この赤外線カラー写真は、人間の目には見えない近赤外線を色であらわすことができる特性を持っておるものでございます。御参考までに申し上げますれば、可視光線の波長というものは〇・四から〇・七ミクロンでございますが、いま申し上げました近赤外線の波長というものは〇・七から一・五ミクロンというふうになっております。元気のよい樹木の葉っぱは多くの赤外線を反射するために、あざやかな赤が強くあ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 昭和四十八年度におきましては、新たに保安林等重要な制限林における被害の激甚な地域につきましては、国営による薬剤予防の実施を全額国庫負担とすることにしたものでございます。なお、今後被害の実態に即しまして、国営防除事業を拡充する等の措置によりまして、その防除の徹底を期してまいりたいというふうに存じております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 極力努力いたしまして、絶滅させたいと考えております。 御参考までに申し上げますけれども、いま民有林と国有林と合計いたしまして、実は松の蓄積を全部調べたのでございますが、約二億一千万立方メートルくらいございます。そのうち現在被害を受けていますのは、昭和四十六年度の統計によりますと、五十万五千立方メートルで、〇・二六%という数字が出ております。ただし、これは全国一斉でございますので、特に黒潮地帯と瀬戸内海地帯が被害が大きいの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○福田政府委員 それではお答えのほうも、かいつまんで簡単に申し上げたいと思います。 昨年、林政審議会の答申を受けまして、林野庁といたしましてもその検討を急いでおるところでございますが、すでに四十八年度の予算の中にこれを盛り込んだものもございます。要は、一つは森林に対する公益的な要請、これに対する答えが一つ、具体的に申しますと治山事業の拡充、あるいはまた森林保全事業の拡充ということに重点を置いてまいりたいと思うわけでございます。保安林につ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○福田政府委員 四十八年度におきましては、一応営林署の問題であるとか、あるいは事業所の問題であるとか、あるいは担当区の問題であるとか、そういった問題につきましてただいま検討を急いでおるわけでございますが、これは設置法改正とは関係ございませんで、農林省の規程の中で解決できる問題でございます。 なお営林局あるいは林野庁の組織の問題になりますと、御指摘のように設置法の問題でございます。これらの問題を踏まえた上で、さらに検討してまいりたいと考え…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○福田政府委員 御指摘のとおりでございまして、まことに重要な問題であると思っております。そこで、労働条件につきましては、労使の間で十分協議してまいりたいと考えておりますし、ただいま御指摘のその他の労働に関する問題につきましても、十分納得がいくように説明いたしまして、意見を聞き、対処してまいりたいと思います。 なお、よけいなことかもしれませんですけれども、地元関係も重要でございますので、それらについてもよく十分意見を聞きまして、万全の策を…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○福田政府委員 林野庁といたしましては、昨年の十二月の中旬まで、十一月に相当上がりましたもので、特に合板関係の商社関係、あるいは卸売関係、各代表を呼びまして注意をし、あるいはまた文書等によりまして適正な価格形成についても要望いたしておったわけでございます。 最近は、全体の趨勢を見ますと、全体的に十二月中旬以降下がってきておりますけれども、合板につきましては下がらずに、異常に価格が上がっておった。最近、四月に入りましてからの調査によります…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○福田政府委員 お答えいたします。 先般、私も御指摘受けまして、さっそく調査したのでございますが、いろいろ細工をなさっている業者は、家庭工業を入れまして確かに四百軒以上ございます。この前、先生から、箱根近辺には相当木があるから、それを切って出したらどうかと言われたのですが、実は箱根は、御承知だと思いますが、国立公園になっておりまして、鳥類その他動物を保存する禁伐林になっております。あの管内は平塚営林署でございますが、平塚営林署では、ちょ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○福田政府委員 十分承知しておりますので、さっそくその実現に努力したいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○福田政府委員 お答えいたします。 御指摘のございました福岡の射爆場は約三百ヘクタールの保安林でございます。この場所につきましてはまだ県との協議がととのっておりません。一応県知事のほうからこの問題についての森林法上の取り扱いをどうするかということについての相談は受けておりますけれども、協議はまだととのっておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○福田政府委員 この場所につきましては私たちは慎重に検討しているわけでございまして、まだ具体的にはその年数の問題であるとかいうふうなことには、県との間で話し合いはいたしておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○福田政府委員 三月一日の状態と現在のところでは変わっておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○福田政府委員 林野庁といたしましては、しばしばお答えいたしますとおりに、保安林としての機能を完全に維持管理してまいりたい、かように思っているわけでございます。その点に関して知事から意見を聞かれておるわけでございまして、慎重に検討している段階でございます。さようでございますから、知事のほうからそういったような発言があったということはただいま聞きましたけれども、林野庁としましては、また県のほうとよく話をすることにつとめてまいりたい、かよう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○福田政府委員 その点に関しては、現在でも変わっておりません。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(福田省一君) 定員外の作業員の問題につきましては、給与のあり方、あるいは職種区分のあり方、あるいは雇用区分のあり方とか、いろいろの問題があるわけでございます。私たちは現在林政審議会の答申を受けまして、そういった一番重要な問題でございますので、国有林の経営上必要な雇用員というのは、やはり国有林経営に出てまいりますところの仕事の量、そういったようなものに見合いながら、いまお話ししたような雇用の問題、つまり給与の立て方であるとか、…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(福田省一君) 常用作業員と定期作業員につきましては、国有林の仕事をやっております場合のいわゆる基幹的な労働の中心になっておるものである、基幹的な作業員であるというふうにいわれておりますし、私もそう思っておるわけです。で、この常用と定期をともにいたしまして、常勤制を与えてくれというふうな要求が組合からも出ておりますことは、先生御指摘のとおりでございます。その意味は、いわゆる定員内職員に匹敵する処遇を、ということでございます。こ…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(福田省一君) 附帯決議第三項の「林野庁における非常勤職員の雇用条件についても実情にそって検討すること。」、この点につきましては、御趣旨に沿いまして努力してまいりたいと存じます。