福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田政府委員 御指摘のように、これは契約違反になりますので、私慎重に対処しなければならぬと考えているところでございますから、御指摘の点を速急に調査しまして、これはさっそく改善措置をとりたい、かように思っております。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田政府委員 慎重にと申し上げましたのは、決して長くかけるという意味ではございませんので、これは速急に結論を出したいと思います。そういう間違いがあればさっそく是正いたします。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田政府委員 御指摘のとおりでございまして、これは契約の問題でございますから、営林局なり営林署と弘済会の問題でございますので、御指摘のとおりでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田政府委員 冒頭申し上げましたように、弘済会は退職者が非常に多いわけでございまして、私は、長年つとめておった年寄りの方たちですから、その経験を生かした方向での仕事をやってもらうことが一番望ましいと考えておるわけでございます。そういう意味で、ただいま先生御指摘の単なるトンネル会社であるというような御指摘を皆さんから受けるようなことは、これはやめなければいかぬと思っております。 それから直営直用の問題も、それは地域地域によりまして、確か…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田政府委員 さっそく提出いたします。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田政府委員 非常に重要な問題でございまして、ただいま御指摘の林政審議会の中間答申とおっしゃいましたけれども、それも終わりまして、最終答申もいただいておるわけでございます。 そこで、その中の考え方、これは昨年の十二月でございますから、まだ半年たってないのでございますけれども、あの基本的な考え方につきましては、やはりいま行管の長官もおっしゃったようなことも入っておりますし、それから先生御指摘の点も入っております。ただ、具体的にどうそれを…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 お答えいたします。 月給制につきましては七千七百六円、日給制につきましては三百五十円、こういう回答をいたしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 ただいま申し上げました数字は、月給制職員につきましては定昇はございますけれども、日給制職員につきましては、ただいまのところそういう制度がございませんので、先生御指摘のように、総額にいたしますと林野庁一万百八十四円、この中で有額回答額が七千七百六円、推定定昇額が二千四百七十八円、かようになるわけであります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 月給を二十三で割りまして昨年と同額ということになるわけであります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 実はただいまお答えしましたように、日給制につきましては定昇制度がございませんので、それによっていきますと非常に差が出てまいりますので、一昨年からその間の差を縮めるために、実は昨年十五円プラスしてございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 一昨年は八円でございまして、昨年十五円でございました。一応私たちのほうから提示しましたのは、昨年と同額というふうにいたしておるものでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 先般御指摘のように、約三百幾ら、その後検討いたしましたところ約四百名近くございます。これは定員内の職員とそれから定員外になっています。いま申し上げました作業員と同じような仕事を実はやっておるわけでございます。したがいまして、私たちの考えとしましては、現在の定員をふやすわけにはまいりませんので、定員内の中で一応欠員補充という形でできるだけ努力してまいりたい、かように考えておるところでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 実は、御承知かと思いますけれども、昭和四十七年、四十八年、四十九年、この三カ年にわたりまして五%の定員削減が一昨年閣議決定されておるわけでございます。したがいまして、この定員の中で欠員補充をしていかなければならぬということでございます。そういたしますと、現在おりますところの定員内職員の中ですでに技能職に従事しております者が全体で約四千人くらいございます。約四万人近くの職員の中でそれくらいの数。これはほうっておきますとだん…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 白ろう病につきましての休業補償の問題につきましては、この前お答えいたしましたとおり、そういった矛盾は是正してまいりたい、かように考えて、目下検討さしております。いつということの日にちまではちょっとここでは申し上げかねますけれども、速急に検討さしておりますので、できるだけ早期にこの問題を解決してまいりたい、かように考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 出来高払い制の場合におきましては、その賃金の差額につきましては、新しい別の仕事についた場合においては九五%補償ということになっておりますけれども、この点につきましてぜひ前向きに善処してまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 間違いないと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 御指摘の点、確かに日給制の場合におきましても、そういう基準というものと、それから出来高払いの場合の基準ということの比較をいたしますと、やはり出来高払い制度というものは、ある程度刺激的な要素が入っておりますので、当然開きが出てくるとは思います。ただ、そういうことが妥当であるかどうかということにつきましては、やはり賃金支払い形態の基本的な問題であると思います。できるだけ私たちは作業の流れというものを機械化しまして、そういった…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 いま御指摘の点は、国有林経営の改善をいたします場合に一番基本になる問題でございます。私は平素こういう場で申し上げておるのでございますけれども、林業の特殊性としまして、特に国有林の場合はもちろんでございますが、事務職を中心にしまして、定員内職員があるわけでございます。ところが、事務をとっておったのでは、これは伐採できるわけでもないし、あと地に造林がされるわけでもございません。やはり基本になりますのは、適正な伐採をし、そのあ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十四年度からどうかという御質問でございますが、昭和四十四年度は全国で見ますと、被害額が四十万立方メートルになっております。四十五年度が三十九万立方メートル、四十六年度が五十万五千立方メートル、四十七年度、これは推定でございますけれども、六十万立方メートルくらいになろうかと思われます。このうち民有林は、四十四年度は三十万八千立方メートル、四十五年度が三十万一千立方メートル、四十六年度が四十万立方…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福田政府委員 ただいま御指摘ございましたように、最近日本の林業試験場の研究の結果判明しましたところによりますと、御指摘のように、松の材線虫というのがこの原因でございます。これは従来と違いまして、松の材線虫というのは、マツノマダラカミキリのからだに一万から二万くらいついている一ミリくらいの小さい線虫でございます。この線虫がマツノマダラカミキリについておりまして、マツノマダラカミキリが春先に松の葉っぱを食べるわけでございます。その食べた傷…