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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○福田政府委員 御指摘のように、合板は昨年の十二月ごろから非常な高騰をいたしまして、価格が非常に上がっておったのでございますが、三月に入りましてからようやく値下がりを示しております。 私のほうでは、国内におきますところの合板の製造業あるいは輸入されますところの合板、それらにつきましていろいろ調査をしたのでございますけれども、それは昨年の十二月と本年の一月でございます。御指摘のようにいろいろと流通経路はございますが、合板につきまして私たち…

林野庁長官1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○福田政府委員 御指摘のように、私申し上げましたのは、取引は卸売関係でございますけれども、いま申し上げましたように、そういう建具業の関係、そういうメーカーとの間の直接の取引も調べました。ただいま四月に、そういった末端の価格についても調査中でございます。できるだけ私のほうでも、そういった意味での短絡化の指導をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 先生御指摘のように、山林労働者は最近数カ年間に大体半減しておりまして、四十六年の統計によりますと、十七万というふうに労働力調査では出てまいっております。その他のいろいろな労働力に関する調査を見ましても、全体的には山村地帯からの林業労働者の減少の傾向は御指摘のとおりでございます。一方、御指摘のように、昨年は特に集中豪雨等がございまして、各地の被害が頻発しました。非常な災害が出まして、また犠牲者も出ておるわけでございます。今…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 国有林におきますところの白ろう病の訴え者は四十六年末トータルで三千九百四十四名、認定者は千二百三十二名、合計しまして五千百七十六名となっているのは御指摘のとおりでございます。この認定者はそれぞれ医師の診断に基づきまして、医師が認定するものでございますので、専門的な医師の診断にまつことが私たち妥当だと考えておるわけでございます。全体の数に対しまして訴え者が七六%、認定者が二四%という数字になるわけでございます。この約七割台…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 私発言したのが間違っておりましたので、訂正いたします。白ろう病にかかった者はなるべく早く少なくしていきたい。そのためにそういった診断の基準なり治癒の基準を早くほしい、こういうふうに申し上げたのでございます。訂正いたします。

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 この問題につきましては、いろいろな大学あるいは研究所にそれぞれ専門的な、たとえば神経系統とかあるいは骨の関係であるとかいろいろの問題を取り上げて、それぞれ研究を委託しておるわけでございます。その中でまた一つの治療対策としましては、温泉治療がきくのではなかろうかというふうなこともございまして、福島の労災病院であるとか国立の長野病院というふうなところにこの研究を委託しておりまして、その結果によると、ある程度そういったものにつ…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 対策研究会というのがございます。

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 御趣旨に沿うように、私のほうからもひとつ労働省とよく連絡をとってお願いしたいと思います。

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 御指摘のとおり、白ろう病の認定は専門のお医者さんに御診断願わなければなら、ぬと思います。ですから私どものほうの役人がそれがいいかどうかという判断ができないのはもちろんでありまして、医者がそのように認定された場合に、これは入院したほうがいいと言われれば、それは入院させるようにしたほうがいいと思います。それは手違いか何かあったのじゃないかと思いますが、御指摘のとおりだと思います。

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 私の理解しているところでは、認定はどこのお医者さんでもできるというふうにいたしておるはずでございます。管理医でございましょうが、あるいはほかのお医者さんであろうと、認定はできるはずでございます。ただ、管理医というのは、それぞれの営林署にあると思いますが、御指摘のように、ほんとうの専門家というのはあるいは少ないかもしれません。ですから、本人が不安な場合には、そのお医者さんの了解を得て、ほんとうの専門医の、特に私たちはその場…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○福田政府委員 確かに先生御指摘のとおりでございまして、目的はそういった白ろう病つまりレイノー氏病の患者を早期に発見して予防対策を講ずる、あるいは一ぺん出たものはなるべく早くなおしてやるということが大事でございます。私たちにしましても、あるいは組合のほうにしましても、そういった点についてはしろうとなはずでございます。したがいまして両方で協議とかいう問題ではなくて、ただいま先生御指摘のように、それを専門の、たとえば厚生省であるとかその他の…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 私も改造論は、頭があまりよくないので二度読みました。森林に関する問題につきましても若干触れてございます。私たちの希望といたしましては、国土の約七割を占めておる森林でございますので、森林の重要性、そういったものについて、もう少し記述がほしいという感じはいたします。 なお、今回、伺うところによりますと、列島改造論の訂正版というか、第二版が出るそうでございますので、その際には、おそらく森林の問題が取り上げられるであろうというこ…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 日本の森林は、国有林と民有林を対照いたしますと、面積におきましては国有林は三分の一でございますし、民有林は三分の二でございます。蓄積の内容を申しますと、大体同じくらいの量になっております。なぜかと申しますと、国有林は奥地林を持っておりますので、比較的老齢な過熟林というものをかかえております関係で、そういうふうな状態になっております。 なお、ちょうど人口が一億でございまして、森林面積が七割と申しますのは、絶対値では二千五百…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 非常にむずかしい御質問でございます。実は終戦の直後でございますが、農地解放がございましたときに林地の解放はございませんでした。そのときに、一応、一人当たりの林地につきましては五町歩が適当であるかどうかということで、そういう議論も出たのでございます。しかし、森林はやはりほかの農地の経営と違いまして、植栽してから利用できるようになるまでには大体五十年くらい、長くて百年くらいかかるわけでございます。ですから普通の経営と違いまし…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 特に保安林の買い上げの制度はまだあるわけでございます。そういったような重要水源地帯につきましては、あるいは土砂崩壊地帯につきましては、国有林としてこれを管理していくというような方針をとっているわけでございます。 環境庁との間におきましては、自然保護あるいは環境保全という立場から、昨年できました環境等の保全法案との関連もありまして、今回森林法の改正ということによりまして、そういったような連携を保ちながら森林保全に環境庁とと…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 現在、林野庁の組織が林政部、指導部、業務部、職員部になっております。国有林につきましては主として業務部と職員部で管理しておるわけでございます。民有林の指導行政につきましては、主として指導部、それと林政部というふうな形になっておりまして、これが林野庁の組織でございますが、民有林の指導行政につきましては、それぞれまた都道府県の林務関係の担当部課でこれを指導しておるわけでございます。

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 御指摘のようにたいへん重要な問題でございます。従来の考えから申しますと、特に国有林の問題について限定して申し上げますならば、伐採の関係、あるいは造林の関係、従来のそういった仕事につきましては、先生の御指摘がございましたいろいろな機関から、特に林政審議会からの答申を受けまして、今後の森林経営というものは、木材増産のみならず、一般の水資源涵養とか、あるいは土砂流出、崩壊の防備とか、そういった公益的な機能を重視する方向に経営の…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 ただいま申し上げましたように、組織問題、それから職員の問題は、きわめて重要な問題でございますので、ただいま検討しております。私たち当局としての試案等は持っておりますけれども、いまお話ししたような方向で慎重に検討してまいりたい、かように思っております。

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 いま申し上げましたように、試案としては私たち持っております。ということは、現在ありますところの営林局、署の機構というのは大正年間にできたものでございまして、その後いろいろと交通事情等も変わっておりまして、隣の営林署に行くのに車で十分か十五分で行ける場所もございます。それと、国有林は御承知のように地域的に偏在しておりますので、地域によっては、非常に交通の便のいいところもございますし、不便なところもございますので、一がいにま…

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 そういう数字的な問題につきましては、大勢としては、こういう便利な時代になりましたので、なるべく一カ所にまとめるといいますか、人を減らすという問題と組織とは別でございます。組織はなるべく便のいいところに少ない人を集めたいと思っております。人の問題も全体の仕事量に見合った適正な人員配置ということを考えたい、こう思っているわけであります。