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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 ただいまの社会においては、私は強制首切りということはできないことだと思っております。ですから、やはり仕事に見合った人員配置をいたします場合におきましても、その点は十分配慮してまいりたい、こう思っております。

林野庁長官1973/04/13

第71回 衆議院 内閣委員会 第15号

○福田政府委員 先ほどもちょっと触れましたように、一応試案としては私たちも持っているわけでございます。ただ、これにつきましては慎重に検討してまいりたい、こう思っております。

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) 国有林の職員のうち、定員外の作業員の実態についての御質問でございますが、職員の定員外の作業員につきましては、三種類ございまして、常用作業員と申しますのは、年間雇用されている者でございます。それからもう一つは定期作業員でございまして、六カ月以上雇用されている者でございます。もう一つは、それ以外の臨時の作業員と、こういう三つの作業員の種類がございまして、その数は、常用作業員につきましては、四十七年七月現在におきまし…

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) 勤務の実態と申しますと、たとえば年数……。

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) 定員内の職員は、主として事務を扱っている者が大部分でございます。それから定員外の職員は、現場におきまして、たとえば伐採事業なりあるいは造林事業なり、そういったような現場の仕事、つまり肉体的な作業に従事している者が大部分でございます。

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) そういう面もございます。

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) 給与につきましては、定員内職員は月給制となっておりますし、定員外の作業員は日給制となっておりまして、その中でまた功程払いの支払い形態をとっておるものもございます。で、退職手当につきましては、その実態は、国家公務員等退職手当法の適用を受ける者は資格要件がございまして、つまり常用作業員につきましては、法律第三条については全面適用されております。それから法第四条につきましては二十五年以上勤務した者にかかる部分、それか…

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) 月給制職員につきましては、大部分は先ほど申しました事務職でございますが、一部、技能職、つまり機械の運転をしておるような人とかいう人、これの月給制もございます。また定員外の職員につきましても、やはり現場の、先ほど申しました主として肉体労働に従事するものでございますけれども、その中の機械の運転等をしております者が、やはり定員内職員と同じような仕事をしておりますけれども、原則としまして、日々雇用される者につきましては…

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) さようでございます。

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) 常用作業員の場合におきましても、あるいはまた定期作業員におきましても、やはり仕事の内容につきましては、いま申し上げた機械の運転手等につきましては、いま正確な統計を持っておりませんですけれども、定員内とそれから常用作業員と定期作業員、それぞれ同じ仕事をしておる者であるものでございます。ただ、正確な数字はただいま持ち合わせておりません。

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) 林野庁限りで月給制の問題を解決するということは、これは困難でございます。ただ、御指摘のたとえばそういう運転の仕事をしております者の中で、常用作業員——これは一年間雇用される者でありますけれども、同じ仕事につきまして毎年繰り返してやっておりまして十年以上勤務しているという者が、全体の常用作業員の中で三五%くらいでございます。それから定期作業員の中でも、やはり十年以上継続して勤務をしておるという者は五七%になってお…

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘の問題につきましては、いろいろと数年前から問題になっておるとおりでございまして、林野庁といたしましても、いま申し上げておりますように、この作業員はまさに基幹的な作業員でございまして、中心をなしておるものでございます。関係各省とも協議いたしましたところ、いま申し上げるような見解についての御報告をいただいているわけでございます。 「国有林野事業の基幹的な作業員は、その雇用および勤務の態様からすれば、長…

林野庁長官1973/04/12

第71回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(福田省一君) ただ、いま御指摘の点につきましては、こういうことがございます。機械類に従事します作業員を定員内職員に繰り入れるということはいたしております。約二千数一名でございますけれども、これにつきましては、定員内職員は御承知のように定員がございます。したがいまして、その中に余裕ができました場合に、常用の作業員を定員内職員に繰り入れたということはございます。ただ、現在おります常用作業員のすべてに月給制を適用するということは、…

林野庁長官1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○福田政府委員 箱根のおみやげ品につきましては、私、ただいま初めて伺ったわけでございますけれども、最近、木材の問題につきましては、先生御承知のとおり、昨年の十一月以降急激な上昇を示したわけでございます。主として住宅用木材が原因ではございますが。これに対しまして、私たち、昨年の十一月以降、たとえば国有林材の放出であるとか、民有林材の早期出荷とか、あるいは外材の輸入などについてそれぞれ措置をとったのでございますが、十二月の中旬から、ただい先…

林野庁長官1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○福田政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、先ほどちょっと検討会の委員で検討してと申し上げましたが、その中に、従来私たちは、山林所有者とか加工業者とか技術関係だけの対策を考えたことに失したきらいがございます。末端の消費者層、あるいは加工業者なんかでも特に建築関係、いま先生御指摘のそういった方々のことも考えなければならぬと考えております。いまその委員の方々にもそれに入っていただいておるわけでございます。さっそく調査をいたしまして、早…

林野庁長官1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○福田政府委員 お答えいたします。 昨年、青森営林局管内におきまして菓を焼却したのじゃないかということについての御質問でございます。 この青森営林局におきますところの苗木は、実は焼却いたしましたのは間引きしました苗でございまして、先生御承知かと思いますけれども、苗木は種をまきましてから、その年に出てきましたものがびっしりはえておりますので、普通の野菜類の間引きと同じように、一応それを間引きまして、たとえば、病気にかかったものであるとか、…

林野庁長官1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○福田政府委員 詳細申し上げます。 青森営林局におきまして、管内全体で、いま申し上げました一年生の苗木、毛苗でございますが、これは三千二百五十万本養成されたわけでございます。そのうち内訳を申しますと、いま申し上げましたとおり、二年生にするために床がえしましたのが、二千百八十万本でございます。それからポット用としまして、つまり小さいうちに、紙でつくったはちがございますが、それに入れてすぐ山出しするのがございます。それが八十万本。それから据…

林野庁長官1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○福田政府委員 そのとおりでございます。

林野庁長官1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○福田政府委員 ただいま申しましたように、二百万本は焼却したものでございます。

林野庁長官1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○福田政府委員 これは実際に焼いたものでございます。