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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 宮城県の側は御指摘のように白石の営林署でございますし、それから山形県の側は山形の営林署の管轄になっております。したがいまして、ただいま御指摘の新潟の陸運局の問題と申しますのは、おそらくリフトの使用についての許可の問題だろうと思いますけれども、国有林の貸付につきましては、宮城県側は白石の営林署、それから山形県側は山形の営林署、かように考えております。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 両県にまたがる問題でございますれば、秋田営林局と青森営林局の両方にまたがる問題でございますから、片一方だけで許可するということについてはいささか問題があると存じます。したがいまして、これは想像でございますけれども、おそらく秋田営林局と青森営林局とで協議したのではなかろうかと思いますが、この点も十分調査して御返答申し上げたいと思います。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 御指摘の点につきましては、決して私さように思っているものではございません。重要な問題でもございますし、実は昨晩にわかに勉強を始めたことでもございますので、十分検討してまいりたい、真剣に対処してまいりたい、かように考えております。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 たいへん御迷惑をおかけしております。早急にこの点を検討いたしまして、よく連絡をとりながら対処してまいりたいと思います。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 林野弘済会と申しますのは、財団法人になっておりまして、営林局署あるいは林野庁に勤務する職員あるいは退職者あるいはその家族という人たちのいろいろな福利厚生をはかることと、それに付帯したいろいろな仕事をやっている財団法人でございます。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 お答えいたします。大体五百人くらいの職員でございまして、その中で、もと林野庁におった職員、二十年なり三十年なりつとめて退官いたします、そういったような人たちが半分近くを占めております。現場でいろいろな仕事をやっておりますので、たとえば売店の売り子だとか、そのほか事務補助だとかいうような人は一般からも採用しておりまして、そういう人たちは大体半分ちょっとというふうな比率になっております。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 大体いまお話ししましたように、長年営林署なり営林局につとめた人たちが退官して行きますので、どうしてもやはりそういう人たちは高齢者が多いわけでございます。平均しまして五十七、八歳かと思います。中には六十をこした方もおるわけでございますけれども、原則としましては、大体いま申し上げましたように、退官者が多いのでございますが、できるだけ一般からもそういったような人は採用をいたしております。 そこで、いろいろと能率はあがらぬじゃな…

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 お答えいたします。正確に申し上げますと、五百四十五人おります。そこで、林野庁をやめて入っておりますのが二百三十一人でございまして、そのうち元管理職——管理職と申しますのは営林署の課長以上でございますが、それが八十一人になっておりまして、約一五%を占めておる、こういう比率になっております。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 大体、御指摘の点につきましては、局別の内訳は手元にございませんけれども、全部まとめまして、四十七年度の実績を申し上げますと、この林道の緑化工は直営直用でやっておりますのが四八%、面積で百二十八ヘクタールでございます。請負でやっておりますのが五二%で百三十九ヘクタールで、その請負のうちで林野弘済会に請け負ってやっていただいておりますのが六十一ヘクタールで、全体の二三%、かようになっております。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 さようでございます。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 四十七年度の実績でございます。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 この請負の中で、随意契約でやりますものと指名競争契約でやりますものと、それぞれ法規に基づきまして二種類あるわけでございますが、随意契約で行なっておりますのが七四%ぐらいで指名競争契約で行なっておるものが二六%、これは請負全体についてでございます。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 緑化工についての請負でございます。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 完全な下請をすることは禁止いたしております。これは弘済会と限らず、一般的に請負についてはさようにいたしております。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 請負いたさせますところが、その相手方が全部またまるまる下部に請負させる、これが完全という意味でございます。こういうことは禁止いたしております。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 こういう問題につきましては、先般会計検査院からの指摘もございまして、昨年そういう完全な形での、いわゆるトンネル式の請負ということは禁止するように厳重に指導いたしておるところでございますが、弘済会の緑化工につきましても、その請負につきましては、そういう形で厳重にやるように指導はいたしております。 〔安宅委員「長官でなくて、どなたかおりま せんか」と呼ぶ〕

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 直接の担当者は参っておりませんけれども、もし御指摘のような点が弘済会にあるということでございますれば、さっそく調査をいたしまして、厳重に処置してまいりたい、かように思います。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 御指摘の名古屋営林局管内、高知営林局管内については、電話連絡等で一応の情報をとっておりますけれども、よく実態を調査いたしまして、そういう違反するような状態であるならば、さっそく厳重な処置をしたい、かように私考えているところでございます。

林野庁長官1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○福田政府委員 御指摘の点については、ただいま申し上げましたように、電話情報をとったというだけでございますので、たびたび繰り返して申しわけございませんけれども、厳重に、うちには監査課もございますので、調査しまして、その事実がはっきりいたしますれば、さっそくこれは厳重に処置いたします。 なお、その他の問題につきましてもよく調査いたしたい、かように思っております。