福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(福田省一君) 沼津の場合は、霧の関係というふうにお話いたしました。 小坂営林署の場合におきましては、その原因、結果については私詳細に……。ここで私の記憶している範囲で、いいかげんな答えをしてもたいへん失礼でございますので、試験場の結果の報告をさらに検討しまして御報告いたしたいと思います。 なお、御指摘のようにその対策等については万全を期してまいりたい、かように思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(福田省一君) これはつい一月ぐらい前に発行したものでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおり、いろいろと過去におきましては衣類に火がついてやけどをしたという事例もございます。そういった場合は、いろいろとまた厳重な指導をしてこれを改めてまいっております。それから、散布します場合にも、いろいろとヘリコプター散布につきましては規制を、先ほど申しましたように、四十七年の四月に出しております。しかし、私はそれで決して完全だとは思っているものではございません。やはり薬剤散布にしましても、新しい機械を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(福田省一君) 薬剤の問題につきましては、機械の問題も同じでございますけれども、そういった安全性の確認ということにつきましては慎重を期してまいりたいと思います。特に塩素酸ソーダにつきましては、厚生省のほうからいろいろと検討していただきまして、林野庁がきめておる基準に従うならばこの点については心配ないということも一応いただいておるのでございますけれども、その後、先生御指摘のようないろいろの問題がございますから、基本的にはやはり安…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○福田政府委員 ちょっと範囲が大きい話になりますけれども、三千七百万ヘクタールの国土のうち約七割の二千五百万ヘクタールが森林になっております。そのうち国有林が八百万ヘクタールで、残りが千七百万ヘクタール、これが民有林でございます。この民有林の千七百万ヘクタールというのが問題でございますが、その中に保安林とかその他いろいろ法制で規制されておりますものを除きますと、全然いわゆる規制のない白地というのが一千万ヘクタールございます。 〔天野(光…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○福田政府委員 森林法の改正が成立するということになりますと、その場合に御指摘のような、すでに計画に基づいて——それがどういう形でできましたか、たとえば県が一つの指導をしまして、県の計画であるいは進んでおったのか、それはわかりませんですけれども、一応そういう現に工事が進んでおるというものについては、これははずすということになっているわけでございます。ところがその程度が問題でございまして、ちょっと土をいじったとかなんとかいう——事前にたと…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○福田政府委員 宅地の計画が進んでおる場合ですが、一体森林はどこまでかという問題も一つあるわけでございます。宅地の中にぼつぼつ、その場合には森林と解釈しておりません。宅地の周囲に相当な森林があるという場合には、宅地計画の外に森林が相当ある場合においては、御指摘のようにそれは検討しなければならぬと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○福田政府委員 森林法の規制の目的は、いずれにしましても乱開発を防ぐというのが基本的な考えでございます。ですから、いま御指摘の姥子の計画というものがどういうものかまだよく承知いたしておりませんけれども、計画があるとして、それがどこでどういう公的な計画に基づいてできたものかは存じませんけれども、森林法改正ができましたならば、それが公に一応認められたいわゆる公共的なものの住宅計画ということがすでにきまっておるものであるならばこれは規制からは…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○福田政府委員 お答えいたします。 日本国土三千七百万ヘクタールの中で、国有林と民有林合わせまして森林の面積が約二千五百万町歩ございます。その二千五百万町歩のうち国有林は約八百万町歩でございまして、残りの千七百万町歩というのは民有林となっているわけでございます。今回、森林法におきまして、乱開発防止という意味におきまして許可制を設けることにしたわけでございますが、ただいま申し上げました千七百万ヘクタールのうち保安林であるとかあるいはその他…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○福田政府委員 先ほど申し上げました普通地域に対してのそういう許可制を設けました理由、それは極端な乱開発を防止するということが主目的でございます。そこで、その条件としまして、先ほど先生二つおっしゃいましたけれども、一つは土地の保全の問題、それから第二は水資源の確保の問題、第三点といたしましてやはり環境保全ということを基準に考えております。たとえば騒音防止であるとかあるいは風致の問題、そういったようなことも一応は基準としまして、三つを考え…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○福田政府委員 森林法三十五条におきまして、保安林につきましては補償しなければならぬという規定がございます。ただ、問題は、やはり買い上げ制度ということになりますと予算の裏づけが必要でございます。現在は運用といたしまして立木についての補償はいたしております。そういうきびしい規制をいたしますと、土地の買い上げ制度にまで、これは三十五条の趣旨によりますとやらなければならぬわけでございますが、でき得れば予算措置の関連でこれは措置してまいりたいと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○福田政府委員 御指摘の保安林以外の普通地域でございます。これは御承知のとおり、森林面積二千五百万町歩のうち、そういった民有林の白地地帯というのは約一千万町歩あるわけでございます。これに対しましては従来は、森林の計画制度というものがございまして、伐採、造林その他計画的に施業させるように都道府県を通じて指導をしてまいっておりますけれども、ただいま御指摘のような開発の規制については勧告制度以外にはなかったわけでございます。そこで結論から申し…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○福田政府委員 御指摘のございました兵庫県の猪名川町のゴルフ場の問題でございます。ここは昨年の六月に降雨量百五ミリでございますが、集中豪雨がございまして、ここで崩壊する被害が出たのでございます。一つは阪神カントリークラブ、もう一つは川辺カントリークラブでございまして、ここにおきまして御指摘のように死者二名、軽傷一名、住居流失、工場流失、床下浸水、田畑流失、田畑冠水、道路欠壊、橋梁流失、堤防欠壊、水路埋没、あるいはその下にございました保安…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○福田政府委員 御指摘のとおり、現在のところではまだ先ほど申し上げました森林法は未成立でございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように都道府県を通しまして指導してまいるということでございます。ただいま私が報告いたしましたのは県との電話連絡でございまして、御指摘のような点があってははなはだ遺憾でございます。なおよく都道府県のほうと連絡をいたしまして、そういった点がありますならば、この点は厳重に指導してまいりたい、かように思います。…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(福田省一君) お答えいたします。 御指摘のように、昭和四十一年から昭和四十六年にかけまして二千七百名の機械要員、具体的に申し上げますというと、トラックの運転手あるいは集材機の運転手、そういう機械作業に従事しております者を欠員補充の方式によりまして定員内に繰り入れたのでございます。その当時におきましては、調査した結果では二千七百名でございました。その後、やはり繰り入れました職員が退職等によりまして漸次減少してきておったというこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(福田省一君) 四十一年に、ただいま申し上げました二千七百名の定員繰り入れをいたしました際には、これだけで全員である、ほかにはございませんということで関係省庁とも御了解を得まして繰り入れたいきさつがあるわけでございます。ところが、その後に至りまして、御指摘のように、四十六年当時からこういう卵が三百七十名発生しているわけでございまして、事実その要員がなければ現場の作業ができない面もございまして、ぜひこれは同じような仕事を、特に集…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のように、ただここですみやかにと申し上げてもこれは御納得いただけないかと思います。ただ、四十一年から四十六年に繰り入れました当時におきましては、定員のワクとそれから実人員の間に相当の余裕があったということも、わりあいに容易にできたいきさつもございます。先生御承知のように、最近は、第一次定員削減、第二次定員削減というきびしいワクが設定されておりますので、できるだけすみやかに、私の気持ちからは、率直に申し上げ…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘のございました定員外の作業員の勤務の態様及び雇用の問題でございますが、雇用関係につきましては、現在のところ定員外作業員というのは、常用作業員とそれから定期作業員と臨時作業員というふうに区分いたしております。この定期作業員、臨時作業員、これは一年間ずっと継続して勤務するのでなくて、定期は六カ月以上、臨時は日々雇用される者でございます。それから常用作業員は一年契約、なおそれが引き続いて勤務する状態の者…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○福田政府委員 林野庁といたしましては、御指摘の点につきましては、当然環境を保全していかなければならぬというふうに考えております。そういう意味におきまして、昨年度以来森林に対する施業方針等につきましても、そういうことを重点にした考え方をとっておりますし、なお今回の森林法の改正の中にもそういったような考え方を織り込んでまいりたい、かように考えているところでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○福田政府委員 シャクナゲは害木か良木かというむずかしい御質問でございますけれども、シャクナゲというのは高山性の植物でございまして、自然環境の中において非常に貴重な植物だと考えております。ただ造林をした場所において、その造林木が目的である場合には、あるいはこれと競争関係にあるという場合もあるかと思いますけれども、シャクナゲはやはり天然のしかも高山地帯にあるものでございますから、大事なものとして保存していかなければならぬと考えております。