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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○福田(喜)委員 文書で知事がチエツクするのが非常に合理的だと思うのですか、一頭、二頭につきまして個々の原価計算を知事がやるのは不可能だと思うのです。そういう趣旨じやないんですね。

自由党1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○福田(喜)委員 ただいまの局長の御答弁に対して一つお伺いいたしまするが、既存工場との関係におきまして、酪農事業施設を新たに設置する場合におきまして、審査基準というものをどの辺に置くかということについて、本法を施行する場合に、おそらく畜産局としては一定の基準をお考えになつておることだろうと思いますが、どういう基準でありますか、実情を参酌してといつても、一応の基準がおありになることと思いますが、その点をお伺いしておきたいと思います。

自由党1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○福田(喜)委員 その地域を許可する場合において、地方の実情上必要と認めるについての具体的、数字的の基準というものは、一応畜産局でお考えになつておる数字は何かないものでしようか。

自由党1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○福田(喜)委員 大体それはただいま局長がおつしやつた一日百五十石というのは理想である、中間過程においては、実情において必要性は認定すると、さよう了承してよろしゆうございますね。 次にこれに関連いたしまして、生乳過剰の場合の買上げ対策と、それからこれに関連する酪農事業施設に対する融資の問題を、具体的にはどういうお考えで畜産局は進んでおられますか、具体的なことを何かあつたならば御説明願いたい。

自由党1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○福田(喜)委員 在庫の把握はどういうふうにおやりになつて、それに対する処置は、どういうふうにお考えになつておるか伺いたい。

自由党1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○福田(喜)委員 その場合には政府においてあつせん融資とか、何か融資に対する措置をお考えでございましようか。

自由党1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○衆議院議員(福田喜東君) 提案者といたしまして修正の要旨を御説明申上げます。 原案によりますと、国が国有林等の買入を行う場合、第六条によりまして強制買収を受けたものは所得税、法人税を免除されることになつておりまする半面、国の政策に協力して自発的に売渡しを行なつた場合におきましては、第四条によりますと免税されないのでございます。つまり強制買収の場合におきましては免税されるが、相対売買によつて、任意に国の言うことを聞きまして売渡したような…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 それでは前会に引続きまして、日本中央競馬会法案に対する質疑を続けて行きます。この前本競馬会の性格のことが問題となりましたが、私はこれが私法人であることは問題でない、まことに明らかな条項だろうと思います。いささか疑問に思うのは、公共性の認識の点でございますが、政府当局の説明によりますと、競馬会は日本放送協会と性格がほぼ相似ているものと説明されておりますけれども、私はこの点についていささか疑いを持つものでございます。この公…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 前半においてはまことに御同感でございますが、後半の公共性の点において私はいささか疑点があるのでございます。今局長の御答弁によりますと、最終の目的は結局畜産振興であり、競馬の健全な発展をはかる、しかるがゆえにこれが公共性を論議せられるところの基礎になる、こう言われますが、これが行為そのものに対する公共性を与える要因となつたり、公共性の性格を奪う要因になつたりするものではないと私は思います。たとえばモナコにおいては、賭博と…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 はなはだわかりにくい答弁でございまして、よく要領を得ませんが、結局現行の国営競馬においては、競馬の健全なる発展をはかり得る要因を、しからば欠くのであるか。競馬の健全なる発展とは一体どういうことであるか。かりに政府当局の御提案になつているように、国営競馬はいかぬ、競馬の発展という見地から言うならば民営に移した方がいいというのであれば、すなわち競馬の健全なる発展をはかるためには現行の制度がよくないというのであれば、競馬をな…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 今局長の御答弁の中に、この競馬なるものが、その実態において、性格において公共性を欠如するものであるということは、局長自身の御答弁の中から出て来ておるわけであります。国自身がやるものでない、国自身がやるにふさわしくないということそれ自身が、すなわちその公共性の欠如ということが言えるわけなんでございまして、その答弁自身に矛盾があるわけでございます。しかしながらこの点はしばらく論外といたしましても、かりにそれをまた営利機関で…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 第一条に「馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するため、」ということを書いてございますが、競走用の軽種馬の改良増殖というものが、農耕馬の改良増殖に寄与することがございましようか。その点を第一点として承りたい。並びに競馬が畜産振興に寄与するということをおつしやいますが、具体的にどういうことによつて寄与するか、その点の御説明を願いたいのであります。ただ競馬から上つた金でもつてやるということでなくて、競馬それ自身寄与することが…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 ただいま軽種馬の改良増殖のために競馬は非常に役立つという御説明でありますが、競馬が畜産振興に具体的にどういう寄与をしているか、その御説明にはならぬだろうと思いますけれども、その内容ははなはだ牽強附会でございまして、おそらく大方の認識を得られないじやないかと思います。この点私は別に専門家でないから、深くお聞きはいたしませんけれども、その点どうも少しこじつけのような議論の感がしないでもないのであります。 次に今回の改正案は…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 地方競馬と申しまするか、公営競馬のことにつきましては、さらにあとからこれに触れて御質問申し上げることにいたしまして、次に一番重要なる第四条に関する事柄でありまするが、第四条におきまして、競馬会の資本金は政府が全額出資するということになつておる、その出資額は国営競馬特別会計に属しておりまする不動産並びに政令で定めるものを除く動産の価額の合計額に相当する金額であると規定されておるわけであります。ところで特別会計の現有不動産…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 ただいま御説明になりました評価額は、地元の市町村に納付すべき固定資産税に非常な影響があるものと思います。御承知のように固定資産税は今まで一・六%でございましたが、昭和三十年度よりは一・四%支払うこととなつておるようでありますが、この地元に納付すべき固定資産税に関しまして、例を中山競馬場とか東京競馬場にとつて建物、土地、立竹木等の現在の評価額がどういうことになつておるか個別に御説明願いたいと思います。

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 次に阪神競馬場でございますとか中京の競馬場は、いずれも国有のものではなく、それぞれ阪神競馬株式会社、中京競馬株式会社より政府が借り上げて競馬を施行いたしておるように聞いております。そこで競馬場の建設費とか二十八年度の借上料がどのくらいであるか、阪神競馬場及び中京競馬場の収支状況を御説明願いたい。特に中京競馬場は、話を聞きますと不振をきわめておるということでありますが、その理由はどこにあるかということについても、本法に関…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 現行競馬法の第十一条の二によりますと、これは御承知のごとく畜産業の振興費への充当の問題でございますが、こういうことが書いてあります。「政府は、勝馬投票券の発売による収入金のうち、勝馬投票券の売得金の総額から払戻金及び返還金の総額を控除した残額の三分の一に相当する金額を、畜産業の振興のために必要な経費に充てなければならない。」、こういう規定があるわけでございます。ところがこの規定は、本法案の付則をもつて削除されてしまつて…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 あなた並びに競馬部長さんは、声を大にされて、馬匹の改良、増殖、その他畜産振興ということも盛んに本法案の審議に関連しておつしやつておられますが、しからばあなた方の御努力の目標は、むしろこの規定を削除するのに反対すべき方向に行かなければならぬのではないかと思いますが、この点についてはいかなる御所見を持つておられるか。また大蔵当局が本日出ておられたならばその点も詳細に承りたいのでありますが、ただいまの御説明の趣旨からいうなら…

自由党1954/04/22

19衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 この点は益金処理の問題でございますが、社会事業等に支出する意思があるかないかという点についてのただいまの御答弁でありますが、これは競馬それ自身の対社会性の点も御考慮願いまして、十分な御考慮を煩わしたいのでございます。 さらに第四条に関する問題でございますが、現在宮崎、新潟等の競馬場が休止になつておる。おそらく日本競馬会ができたあかつきにおいては、これに出資せられるものと思うのでありますが、はたしてしからば近い将来におい…

自由党1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○福田(喜)委員 関連して。遠藤委員の質問に対して局長の答弁がありましたが、第二条に「日本中央競馬会は、法人とする。」とあるので、競馬会は特殊法人であることは明らかでありますが、この特殊法人がはたして公法人か私法人か、また公的の機関か私的の機関か、一般的にはあなた方の御説明によりますと、今回の措置を民営切りかえと称しておられるのは、われわれ説明を承つたところでありまするが、しかし提案理由には公社に準ずる性格のものと書いてありますが、その…