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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1954/05/27

19衆議院 農林委員会 第52号

○福田(喜)委員 使用貸借は、私に繰返して申し上げましたが、「使用及ヒ収益ヲ為シタル後返還ヲ為スコトヲ約シテ」ということが書いてあるが、返還をなすことを約束もなくして、電柱の場合におきましてはほとんど永代使用であります。しかしこれの契約につきましては、あなたみたいな専門家には釈迦に説法かもしれませんが、承諾がいるのであります。しもか使用貸借は無償が原則であります。使用貸借ありとの解釈を現在やつておるわけでありまして、使用貸借なんというこ…

自由党1954/05/27

19衆議院 農林委員会 第52号

○福田(喜)委員 私は時間も迫りましたからこれ以上詳しいことを申し上げません。もう少し議論したいのでございますけれども保留いたしまして、次の機会に譲りたいと思いますが、この電柱に対する広告なんというのは、非常にいろいろな問題を包蔵しておると思いますので、当局で御研究を煩わしていただきたいと思います。

自由党1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○福田(喜)委員 きのうに続きまして、残つている分をお尋ねいたします。現行競馬法第三十七条によりまして、政府は昭和二十三年一月、日本競馬会の資産及び負債を承継したわけでありますが、その後日本競馬会から契約の無効の訴えが提起されております。その訴訟によりますと、国営競馬特別会計が承継した日本競馬会の方の純資産額は一億七千万円であると記載されております。政府がもしこれに敗訴するということになりますと、本法は実施不可能に陥るのみでなく、現行国…

自由党1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○福田(喜)委員 役員の欠格条件その他政党役員の重任等につきましては、大体同僚委員からも聞いておられるかと思います。また修正の点も考慮されておるやに聞いておりますので、これは省きまして、いま一つ競馬運営審議会について伺います。これは理事長の諮問機関となつておりまするが、これを農林大臣の諮問機関として、定款の変更とか規約の設定、変更、その他競馬会の業務の運営に関する重要事項を審議せしめるようにしてはどうか。そういうふうにした方がいいのじや…

自由党1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○福田(喜)委員 今諮問機関の内容の御説明があつたわけですが、競馬運営審議会というものは、本法の建前上農林大臣の諮問機関にした方が、その運営の目的からいつてベターでないか。理事長の諮問機関となると、権限、範囲と申しますか、国家と競馬運営との関連に対して、局限されたと申しますか、一つの目的にそぐわぬ感じがいたすわけでございます。理事長の諮問機関とせずして農林省の諮問機関とした方が、この目的に沿うのではないか。なぜこれを理事長の諮問機関とし…

自由党1954/05/25

19衆議院 農林委員会 第50号

○福田(喜)委員 大分時間がたちましたが、前会に引続きまして残つた問題を質問いたします。 この法律案の中におきまして、国が中央競馬会に出資するものは動産、不動産であるわけであります。ところが中央競馬を運営するために投票券勘定、業務勘定等におきまして、ただちに現金を必要とするわけでございます。ところがその現金は、本法案の第二十四条によりまして、農林大臣の許可を受けて借入れを行うこととなつておりますが、国営競馬は国庫余裕金を使つております。…

自由党1954/05/25

19衆議院 農林委員会 第50号

○福田(喜)委員 一億の借入金を大体どういう金融機関から借り入れるか、また一億の借入れをもつて足りるという計数的の根拠を御説明願いたい。

自由党1954/05/25

19衆議院 農林委員会 第50号

○福田(喜)委員 現行の国営競馬におきましては、昭和二十七年の売得金額は大体九十一億六千万円でありまして、一般会計の繰入金額は九億二千万円であります。その比率をとつてみますと、一割八厘くらいになると思います。昭和二十八年度は、売得金額が百十一億四千五百万円に対して、一般会計への繰入れ金額は十三億三千万円であつて、その比率は一一・六%となつております。しかるに今後中央競馬会は、国庫に対して売得金の百分の十を納付することとなるが、現行国営競…

自由党1954/05/25

19衆議院 農林委員会 第50号

○福田(喜)委員 ただいま井上部長からのお話によりますと、民間団体になれば、国家機関でやるよりも融通性のきく面がある、人件費も切り詰め得るということですが、これはおおよそ想像されるところはどういう点でございましようか。

自由党1954/05/25

19衆議院 農林委員会 第50号

○福田(喜)委員 ただいまの御説明によりますと、民間に移された場合に、国営の場合に比べて経理面において節約し得る部分を示されたわけですが、滞在費の問題、旅費の問題あるいは修繕費——国営の場合におきてましては、修繕費は融通がきかなかつたけれども、民間機関に移す場合にはそれが随時随所に、大破せざる前にできる、こういうことがございますが、これは今までの国営のときでも、現在の法規のもとでやろうと思えばできる事柄ではなかろうかと私は思う。それから…

自由党1954/05/25

19衆議院 農林委員会 第50号

○福田(喜)委員 井上説明員があつさり御答弁になりましたので、私は実はこの点非常に疑問があるわけですが、これ以上追究いたしません。次に二十五条に移りますが、競馬会はその余裕金を金融機関に預け入れ、または有価証券の保有をなし得ることとなつておりますが、この運用面につきまして、畜産金融とか農業金融に役立ち得るような方法で運用されることが私は望ましいことと思うのでありますが、政府はかかる指導方針をとる意思があるかどうか。これは平野政務次官にお…

自由党1954/05/25

19衆議院 農林委員会 第50号

○福田(喜)委員 こういう金融機関の預け入れまたは有価証券の保有に関して、冒頭の提案理由の中で述べられましたように、農業金融なかんずく畜産金融に役立ち得るような資金の運用をなさる方針であるか、そういう指導方針をもつて政府は臨まれるかどうか、ということを私はもう一ぺんお聞きしておきたいと思います。

自由党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○福田(喜)委員 ただいま委員長より求められました北海道におきまする暴風雪による農業災害の概況につきまして、一緒に北海道に参りました同僚委員各位のお許しを得ましてその詳細を御報告申し上げたいと存じます。 われわれ調査班の一行、すなわち私、吉川委員、中村委員、芳賀委員、安藤委員並びに岩隈専門員の六名は、衆議院より正式派遣を命ぜられ、五月十四日午前七時半羽田飛行場より出発いたしまして、同日正午前北海道庁に到着いたし、ただちに田中知事以下関係…

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○福田(喜)委員 ただいま集約酪農地域のことが問題となつておるようでありますが、これに対し、私は討論会でも何でもありませんから、ちよつと当局にお尋ねいたしたいと思います。酪農振興は集約酪農地域に酪農事業施設を設置することのみによつて全うされるものではなくて、全国的な問題であると思うのであります。そこで当該地域外におけるところの酪農の振興策というものは、集約酪農地域に関連して当局の案を示していただきたいのが第一の重要な点であります。この点…

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○福田(喜)委員 私の今の質問に対する返事では、酪農の振興策というのは、従来通りならば話になりません。酪農の振興は集約酪農地域及び当該地域における酪農事業施設の設置のみによつて全うされるものではない。全国的の問題である。当該地域外における酪農の振興策はどうなつておるか。これは従来通りということだつたら答弁にはなりませんから、もう少し詳しく示していただきたいと思います。

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○福田(喜)委員 今まで大分議論が出尽しておるようでありますから、私法律上ちよつと問題になる点を一、二お聞きしてみたいと思います。第一は、集約酪農地域に関する規定は、これは法律の規定を要するものではなく、行政運用によつて行つて十分であると私は考えます。こういう考えのもとにこの法案を検討してみますと、問題となつて来るのは第十条第三項の規定であろうと思う。これとてもどうしても必要な規定とは私には思われない。第十一条も単に届出を命じただけだか…

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○福田(喜)委員 今大坪さんの言つたあとの部分について問題があるわけであります。集約酪農地域のみの酪農事業施設の新設をただ承認するのみで、当該地域外の酪農事業施設は放任しておいては、私はおよそ承認制の意味はないと思いますが、この点について当局の御意向はどうですか。

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○福田(喜)委員 今の点は私は本法施行後において非常に重要な意味を持つて来ると思うのであります。集約酪農地域内の酪農事業施設の新設を承認するということになつて、当該地域外の集約酪農事業施設は放任するとなると、この承任制の意味が逆コースと申しますか、非常に論議されることになりますが、この点に十分なる御注意をお願いしたいのであります。 それからもう一つ次に問題となるのは、十二条の問題であります。この十二条につきましては、憲法上の問題があるわ…

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○福田(喜)委員 局長の答弁は、正面から行くとわれわれもまことにその通りに思うわけでございますが、つまり第一号ないし第四号に掲げる要件を満たしたならば当然承認することにはなつておるが、要件が非常に抽象的に書いてあつて、行政庁の扱い方いかんによつては、不当に承認を拒否されるおそれがあるから、その点につきまして憲法において保障されておる営業の自由という点に抵触しないように、運用についてよく御留意を願いたいのであります。 最後に私は一つ、実施…

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○福田(喜)委員 今局長のおつしやつたようなことだつたらいいと思いますが、これは労働協約形式に、生産者の組合とプラントとの間の協約で定めるのはいいのかもしれませんが、この書き方で行くと個々の農家でやるようになつておりますが、そのことはどうなんですか。