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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○福田(喜)委員 私はそれは御褒美にくれと言つたわけではありません。また私の質問の中で言つておるわけではない。そういう二つの計画というものはどういう点で矛盾しているか、どういうふうにしたならばこの点は調和できるかということを、自治庁と一緒になつて、町村合併の場合に、国有林野のある町村においてはこういう問題が起るのでありますから、私の示すのが当然であり、その方が親切ではなかろうかと考えるのであります。この点について委員会はどういうふうに考…

自由党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○福田(喜)委員 午前中の町村合併促進法第十七条の問題と、国有林野整備の問題でございますが、あの中の答弁におきまして、おみやげ云々、これは私はよく聞えませんでしたので、それは間違いでございましようが、長官の御答弁の中のこの林野整備の問題と、町村合併の場合における町村合併計画の自治庁の指導方針とは、末端において食い違つておる。われわれは森林議員といたしまして、国有林の現段階というものをよく心得ておりまして、この点をよく御調整願いたい、この…

自由党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○福田(喜)委員 ただいまの御答弁だつたら私は了承いたしまするが、午前中の御答弁だつたら、国会の審議権を剥奪するがごとき御答弁でございまして、私といたしましては承服いたしがたいと考えます。なおこれは国会法上、私は重要なる問題であろうと思いますから、私はよく議事録を調べてみたいと思います。

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○福田(喜)委員 ただいま専門家の足鹿委員から大体御質問がありましたから、私はあまり詳しいことをお聞きするわけには参りませんが、二、三、ちよつと足鹿委員の質問に関してお尋ねいたしたいと思います。九千二百円で今農林省、食糧庁が大蔵省と交渉なさつておるというお話でございます。それは省議ではもちろんない、それから食糧庁で公式にきまつたことではない、こういうお話でございますが、その交渉の性質はどういうものであるか、その内容はどういうふうにして交…

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○福田(喜)委員 九千二百円で交渉しておるわけではないのですか。

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○福田(喜)委員 農薬代の問題でございますが、量の変化という説明がありました。それは前年度であつて、今年度には関係がないわけであります。これをどういうふうに扱つて行くか、食糧庁の御意見を承りたい。これを別個に扱つて行く方針であるか、あるいはこの中に含まして行く方針であるか、大よその方針がわかりませんか。

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○福田(喜)委員 本年度のごとき九州における異常なる病虫害の発生、いもち病、害虫というような状況は、いかにしてこれに対処するか、その点の方針をひとつ承りたいと思います。

自由党1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○福田(喜)委員 そこできのう総務部長にお願いしておきましたが、これは九州あげての問題でございますし、長官も来られておりますので伺いたいのですが、例の六等麦の設定の問題でございます。これは四月、五月九州は非常に長雨でございましたので、その問題を特に長官においてお考え置きいただきたいのですが、九州においては平坦地も非常に悪うございます。山つきの部分がかえつてなにでございまして、六等麦の設定ということは、九州あげての要望でございます。昨年秋…

自由党1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○福田(喜)委員 節約額のことに関して林野庁の林道予算に対してお伺いしたいと思います。二十八年度は二十億、本年度におきましては十八億、しかもこの内容につきましては補助率は非常に下つておるのであります。こういう風に毎年節約というものはけつこうでございますが、その実体を洗いますと、国会の予算審議権があたかも大蔵省に移つたような形になつて、これをケース・バイ・ケースにまで立ち入つて大蔵省が介入するということは、各事業官庁の内容というものが大蔵…

自由党1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○福田(喜)委員 毎年こういうふうな節約といいますか実行予算みたいなものを組まれますと、議会において毎年度予算を審議する場合におきまして、その事業の内容というものが、あたかも国会に提出するものは仮審議みたいなことになつてしまつて、実行予算の編成と申しますか、節約額が議題になつたときに初めて本格的な工費というものが審議に上つて来る、しかもこれについて大蔵省の発言が強化されて来るということは、林野庁の仕事が大蔵省に移つたのと同じことで、国会…

自由党1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○福田(喜)委員 聞くところによりますと、こういう事実があつたようであります。二十九年度の予算が国会を通過した直後、大蔵省から各省の会計課長に、いずれこの予算の節約ということが考えられるから、お前のところは何がしかの節約の実行予算を立ててくれ、こういう内示があつたということであります。そういうことがはたしてあつたかどうか、もしあつたとしたならば、それに対して何らの抵抗を示さないということはおかしいと思います。一体そういうことは大蔵省とし…

自由党1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○福田(喜)委員 実は六等麦の設定のことに関して総務部長にお尋ねいたしますが、この問題は非常に重要な問題であり、九州については各県にまたがる大きな問題でございまするから、総務部長において上司と御連絡の上十分御研究を煩わしたいと思います。四月以降の晩霜及び四月から五月にかけて毎日の雨でございまして、五月はほとんど連日の降雨というのが九州の状況であつたのであります。そこでこれは麦でございまするが、根ばりは不十分で減収、特に品質の低下は著しく…

自由党1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○福田(喜)委員 ただいま御答弁でございまするが、実際は今申し上げたような状況でございまして、指導農協の連中はみな上京して参りまして、今朝来ここでも陳情がございまして、おそらくあなたのところにもお願いに出ることだと思いまするが、午前中の委員会で九州各県の代表から陳情があつたような状況でございまして、非常に憂慮すべき状態にあるのが実情でございます。そこでこの扱いでございまするが、政府当局は、九州地区の麦作のかかる状況に対しまして、昨年度六…

自由党1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○福田(喜)委員 昨年の六等麦の政府買上げは、品質不良のため、御承知のごとく主食となすに適しないというので、大部分は飼料等になつたということでございますが、本年度は昨年に比べてどうかと申しますと、大体その状況を見ますると、品質は一つ一つの粒が小さいために等外となるのが大部分で、その点六等を設定しても、政府買上げを行つても、これを飼料用に払い下げるとかいう必要はないのでありまして、十分主食用にまわされるのではないかというのが本年度九州の関…

自由党1954/06/03

19衆議院 農林委員会 第57号

○福田(喜)委員長代理 それでは暫時休憩いたします。 午後一時二十二分休憩 ————◇————— 午後五時六分開議

自由党1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○福田(喜)委員長代理 引続きこれより食糧問題について調査を進めます。 まず食糧配給の問題について議事を進めます。中澤茂一君。

自由党1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○福田(喜)委員 造林促進法の件に関しましては、先ほど芳賀委員や足鹿委員から本御質問があつたようでありまして、私その一部につきましては話をお伺いしたわけでございます。私の聞いた限りにおきましては、造林促進法の今後の扱い方というものについて、委員長にお願い申し上げると同時に、林野庁当局に対しましても、その御意見を承つて行きたいと思うわけでございます。 御承知のごとくこの造林促進法に対しましては、国会を中心とした、参議院議員といわず、いわゆ…

自由党1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○福田(喜)委員 ただいまの御答弁は私はまことに欣快に存ずるところでございまして、私どもの率直な意見といたしまして、造林促進法というものは二つの部面からなつておると思います。これは平たく申しますならば、学者のいわゆる理想案に類すべきものが非常に多いわけでありまして、私も長官の意見に同意する部面が二、三あるわけであります。森林関係の現在の法規というものは、おおむね森林関係の憲法とも称すべき森林法の中にまとめて行くべきものであると私個人とし…

自由党1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○福田(喜)委員 それではちよつと速記をとめていただきまして、懇談会の形にしてください。

自由党1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○福田(喜)委員 ただいま委員長の明快なる御裁断をいただいて、われわれとしてはまことにありがたい次第で、ぜひそういうようにお運びいただきたいのであります。 なお委員長にお願いしたいのでございますが、あの配付されました公報の中にも書いてあつたかと思いますが、実は山林税制についてもう少し御検討をいただきたい部分があるのでございます。臼井さんと秋水さんはおいでになつておりますが、実は税制のところについて私たちが伺いたい大蔵省関係の方は本日おい…