福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○福田(喜)委員 この点は非常に実態と相違しているところがございますので、質問を留保させていただいて、なお午後当局に質問を続けたいと思いますが、午前中はこれで打切らしてもらいます。
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○福田(喜)委員 ちよつと関連して横田委員長と、それから次官にお尋ねしてみたいと思います。 まず技術的な問題でございますが、これは横田さんにお尋ねするのでございますが、第三条の「事業者は、私的独占又は不当な取引制限をしてはならない。」の不当という意味は、本件の具体的な場合にどういうふうに御解釈になつておりますか、これが第一点。それから第十九条の「事業者は、不公正な取引方法を用いてはならない。」の不公正というのは、一体どういうふうに解釈し…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○福田(喜)委員 横田さんの御答弁でございますが、私具体的な例を用いて御解釈を承つておるわけでございまして、今足鹿委員が言われたように、当該地方において酪農民の生産乳というものを、たつた一人の相手方、たとえば森永なら森永さんのほか売るところがない。こういう場合において、生産者の立場を考えずに、自己の採算のみを考えてかつてに値段を引下げてしまつた。こういう場合に、まず第一にあなたが言う字を離しても離さなくても私はいいのです。不公正な取引方…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○福田(喜)委員 ただいまの委員長の御答弁で大体結論が出て来たわけでございまして、そういう具体的の例によると、大体の見解として委員長としては穏やかならぬ結——果違法行為、でなくてもそれに類することがほぼ見当がついているということになれば、これはまことにわれわれとしては今後研究すべき問題だろうと思うわけであります。そこでこれを包括いたしまして、この問題を公取委員会だけにおまかせして、そうしていわゆる公正の取引を念願するわれわれの立場をもち…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○福田(喜)委員 議事進行。委員長にきのうお願いしておきましたが、きようは恩給局長がお見えになりませんが、これはどういうわけですか。あなたは約束されたではないですか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○福田(喜)委員長 それでは、きのうの質問通告はどうなるのでございますか。恩給局に引揚げに関係したことをお聞きしたいと思つたのですが。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○福田(喜)委員 大臣がおられる間にその問題についてちよつとお聞きしてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○福田(喜)委員 では草葉厚生大臣にお聞きいたします。軍人恩給扶助料の請求から支払いまでの間にいろいろ手続を世話課へお願いしておるわけでございます。私はきわめて簡潔に質問の要旨を申し上げますが、各県の世話課におきまして、その請求から支払いまでの手続が非常に迅速なところと非常に遅れているところとあります。これは事務の輻湊していることもございましようが、件数の多いこともございましよう。ですが、裁定から支払いまでの問におきまして、単にそれだけ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○福田(喜)委員 ただいまの御答弁ははなはだ抽象的でございますが、大臣の御努力はまことに多とするところでざいます。実情におきまして、特にこの事務処理だけではない。世話課の職員の気風と申しまするか、その内におきまする扱い方につきましてはなはだ好ましからざる現象があるのを、これは大臣御承知のことだろうと思います。九州に一県ある。本州におきましても二、三県ある。これは思想傾向がどうあろうとも、旧軍人遺家族の方々に対して私はまことに遺憾のことだ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○福田(喜)委員 私は、死亡確認者の扱い、あるいは再婚の許可、離婚の問題等につきまして、ただいま委員長はこの次に適当な機会を与えるということでございますから、そのときまで延ばしますが、これは単に民法、親族・相続だけの問題ではありません。軍人恩給、扶助料の問題あるいは一般恩給に関連いたしまして非常に不都合な問題が生じてくるのでございます。この点につきまして、私は、当委員会といたしましても、所管の官庁といたしましても、十分御研究を煩わしまし…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○福田(喜)委員 ただいまの臼井委員の質問に関連いたしまして、私は大臣並びに田邊さんにひとつお願い申し上げておきたいと思います。御承知のごとく世話課は政府機関でございます。手続には文言その他種々のことに関連いたしまして非常に法律問題が多いのです。家庭の実情に、親族、相続に関連して参ります。ただいま私が御指摘申し上げましたが、世話課係は非常に親切なところもあれば、はなはだ不親切なところもある。あるいは思想的偏向を持つておるところも中にはあ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○福田(喜)委員 私のただいま御質問申し上げたのは、少し大臣の御答弁と趣旨が違うわけでありまして、本省におきましては、ただいまここに御出席の田島事務官には非常に御親切にいろいろな問題を研究していただきまして、軍人恩給扶助料の請求等については御指導をいただいておるのです。これはおそらく本委員会の各委員の皆さんが感謝しているところだと思う。こういうふうに法律関係の詳しい方が、かつ親切な方が世話課におれば問題はないわけであります。こういう恩給…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○福田(喜)委員 ただいま足鹿委員から提起された問題に対して、私も関連してお願いやら意見を申し述べておきたいと思います。町村合併促進法十七条に基いて、町村の基本財産造成のため必要がある場合には国有林野を払い下げる。この問題はなるほど法律の条文を見ますと、払下げすることを得と書いてあつて、しなければならぬと義務づけられてはおらぬのであります。一方におきましては、林野当局から見ますと、国有林野整備臨時措置法でありますか、この法律の条文がある…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○福田(喜)委員 そうすると、実際のこの実施にあたつては、町村合併促進法の立場からして要請したものをなぜ断わられたか、なぜこういうのが趣旨の上からいけないのかということになると、ただ国有林野臨時整備措置法に基くものだけだということになると、合併促進法十七条の規定というものは、まつたく生きて来ないことになりますが、この点は一体どうして調整なさるおつもりですか。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○福田(喜)委員 そうなりますと、結局この問題は、町村合併促進法筑十七条は自分のところは関知しないんだ、措置法の条文だけをたてにとつてやればよいんだということになると、町村合併促進法というものは、いわば現実においては死文と化するようなことになりますが、この点に対する御意見はいかがか、かつまた私はあの法律によりますると、単なる払下げだけではない、国有林から買つてもらう場合もあるだろう、その他各種の場合を予想されておるわけですが、ああいうも…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○福田(喜)委員 そうするとこれは両方の立場について――一方だけではぐあいが悪いのでございますが、いずれ適当な機会に自治庁の方も呼び出していただきたいと思うのでございまするが、今長官の御答弁によりますると、結局町村合併促進法第十七条の規定というものは、国有林の立場からしてかなわぬときには、不必要なもの以外は絶対に払下げはできないんだ、こういうふうな解釈にならざるを得ぬと思いますが、この点について委員長、これは委員会として何らか講ずる必要…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○福田(喜)委員 私は委員長としての意見を聞きたいんです。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○福田(喜)委員 私はそんな質問をしていない。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○福田(喜)委員 ただいまの長官の御答弁、私ははなはだ心外だと思うのです。町村合併促進の場合におきまして、おみやげに国有林をくれということについて私は長官に質問したのではございません。町村合併促進法第十七条の規定の中には、基本財産の造成ということがうたつてあります。基本財産の造成ということの前提にはまず町村合併の計画がございます。この計画に基いて、一方町村合併は、主として府県の公共団体が自治庁の命を受けてやつているわけでございますが、こ…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○福田(喜)委員 ただいま先ほどの私に対する御答弁によりまして、合併がどういうふうに進もうとも、国有林野の整備の建前からしてこの点はわれわれは承諾することができないのだということを長官が先ほど言われましたが、私は、先ほど一団地五十町未満の団地につきまして、飛び地であるものとかあるいは民有林野との境界が不明確なものとか、搬出径路をまつたく異にするものとかいう条件のものが国有林野の中にあるわけです。そういうもろもろのいわゆる払い下げの基準と…