福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 本会議 第5号
○福田喜東君 ただいま議題となりました、私外百二十一名提出、昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台風並びに同年の冷害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 本年は北海道及び東北の一部に非常に激烈な冷害があり、また南九州等には数次にわたる台風の襲来がありましたことは、各位の御承知のごとくであります。これらの災害にもかかわらず、本年農作物の作…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○福田(喜)委員 議事進行について……。この件に関しては昨日提案者となった場合も同様の問題が起ったわけでございます。私は委員会における審議は質疑応答の形で行わるべきものと信じます。しかして全委員が提案者になつた場合におきましては、その、質疑というものは省略すべきものじゃなかろうかと思うのです。しかし本件の場合においては全委員ではありません。しかしながら、提案者が提案者に向かって質疑をするということは、私は委員会の審議というものから言えば…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○福田(喜)委員 委員長にお尋ねいたしますが、提案者が賛成討論をなすことができるのでしょうか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○衆議院議員(福田喜東君) 私は福田喜東でございます。只今議題となりました昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台風並びに同年の冷害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律案につきまして提案者を代表し、提案の理由を御説明申上げます。 御承知のごとく、本年度におきまする農作物の作況は、一般的に見ますれば平年作に比較してやや劣る程度でありましたことは、誠に御同慶の至りと存ずるところでありまするが、併し、局地的に見ますれば、春以…
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 ただいま議題となりました昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台風並びに同年の韓冷害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律案につきまして、提案者を代表し、提案の理由をご説明申し上げます。 御承知のごとく、本年度におきまする農作物の作況は、一般的に見ますれば平年作に比較ししてやや劣る程度でありましたことは、まことに御同慶の至りと存ずるところでありまするが、しかし局地的に見ますれば、春以来の異常気象によりま…
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 政府委員から答弁していただきます。
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 私はその両者であると思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 それは私がお答えする限りではございません。私は米麦に関する農業関係のことだけ責任を持つてお答えいたします。
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 私は本件に関する提案者でございまして、その他一般の問題につきましては私は権限を持つてお答えする余裕がないのをはなはだ遺憾といたします。
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 私が冒頭にお答え申し上げた通りでございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 私は本法案の提案者の中には川俣委員も入つておられると思います。それはこの趣旨をよく御理解の上御賛成なさつたのだと思いますし、私はその代表としてここに立つておるのでございます。それで答弁者の側に立つておる者にそういう質問をされる意味がよくわかりません。それからおそらく現物を返せというのがやつかいであるからこういうことになつたのだと思いますが、御了承を得たいと思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 やり方が間接的だという意味でございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第3号
○福田(喜)委員 価格の点につきましては同様ということではございません。
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○福田(喜)委員 ただいまの芳賀委員の質問に関連して、一、二点お伺いいたしたいと思います。第一点は、北海道における国有林野の風害木につきましては、私は国有林に対して深甚なる弔意を表する次第でありますが、問題はこれを北海道のみに限るか。内地の場合におきましてはいかなる扱いをされるか。それからこれは北海道の場合におきましても、風害木だけに限るか。風害木以外のものは一般の代金納入に関する法律で行くということは言えるかもしれませんが、内地の場合…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○福田(喜)委員 私はこの法案を読みますと、一つの点があるように思います。今部長さんの御説明によりましても、一つは風害木の処置というもの。しかし風害木の処置だけではこの法律案はでき上らない。いま一つは、これとうらはらをなしている――うらはらよりか、ほとんど一体をなしているのは、災害復旧のための特別措置だと思います。そこで私があなたにお聞きいたしたのは、将来におきまして、あるいは現在におきまして、この二つのものが主眼点であるとするならば、…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○福田(喜)委員 ただいま次官の御答弁でございますが、これは風害木だけの措置ではなくて、今申し上げたように、大きなねらいが災害復旧というところにあるわけでございます。月とすつぽんなんということは少し失言じやなかろうかと思います。こういう措置から言いますと、これは国有林材の措置に関する法律案ではないわけであります。ねらいがそこにあるとすれば、私は量によつてこの法案の措置を左右すべきものでなくて、その内容によつて、目的によつてこの法案という…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○福田(喜)委員 この法案に盛られておるような災害復旧に対する特別措置は、あの法律では全部はカバーされておりません。風害木それ自身は、なるほど国有林にとつては非常に御損失でございます。しかしながらこれは国有林の立場から言えば、私はこれはいささか言い過ぎかとは思いまするが、これはある意味におきまして廃物利用というような考え方も入つて来るわけであります。しかりといたしまするならば、これは内地の場合におきましても、風害木にあらざる場合におきま…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○福田(喜)委員 私はただいま部長の御答弁を承りましたが、しかしそれでは納得できないのであります。なぜならば、一年代金延納の措置というものは、私はこれに比べますとすでに二年の開きがある、そうしてこの法案が与えるところの便宜、フエーヴアーの内容につきましても、普通の場合と比べて非常にこの法案においては便宜をとりはからつております。しかるがゆえに、かつまた先ほど政務次官のお話によりますると、林道もない、あるいは索道もない、搬出において北海道…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○福田(喜)委員 今の答弁ははなはだお苦しいようで、ございまして、われわれといたしましては迷惑どころか、町村の災害復旧のためにはぜひともその点も、私が先ほど申し上げたことを御考慮いただきたいのでございます。私はこの点は森林組合の製材設備の活用ということを考えていただくのが、この法案の趣旨から言つて、当然御採択になつてしかるべき問題ではなかろうかと思うのでございます。 それから私は、先ほど申し上げましたように、これは一般に立木素材までも含…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○福田(喜)委員 憲法九十五条の「一の地方公共団体」という中には北海道の問題が触れて来ない、こういう意味でございましようか。これは重要なる法律解釈の問題であろうかと思います。