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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○福田(喜)委員 これは問題ではないかと思いますので、もう少し慎重に御検討いただいた方がいいと思います。

自由党1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○福田(喜)委員 委員長、私のさつきの質問に対する答弁を先に願います。

自由党1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○福田(喜)委員 ただいま成立いたしました北海道における国有林野の風害木等の売払代金の納付に関する特別措置法案に対する附帯決議を皆様の御賛同を得て提出いたしたいと思います。まず案文を読みます。 北海道における国有林野の風害木等の売払代金の納付に関する特別措置法案に対する付帯決議政府は、本法施行にあたり左記の点に留意して運用すること。 記 北海道以外における国有林野の風害木等を売り払う場合においても、その売払が本法に規定する場合に該当する…

自由党1954/10/22

19衆議院 農林委員会 第78号

○福田(喜)委員長代理 どうですか、公取の方がお急ぎのようでございますが、よろしゆうございましようか。

自由党1954/10/22

19衆議院 農林委員会 第78号

○福田(喜)委員長代理 それでは簡単に願います。

自由党1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○福田(喜)委員 その問題でございますが、この問題の内容それ自身は、伊東さんのおつしやるのもごもつともな点も多々あると思いますが、これの運び方につきましてどういうことをやるかということは、委員長が決定する前に理事会にかけて御審議願いたいと思います。

自由党1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○福田(喜)委員 そうじやないのです。この問題の取扱い方です。

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 ただいま災害対策についてお話がありましたが、加藤国務大臣にお願い申し上げたいのは、災害の対策と申しましても、結局対象を限定して、被害というものをよく調査して、それに対して救済の手を延べることが中心だろうと思います。そこでその対象の限定と被害につきまして、科学的調査を行うことが一番の急務であろうと存じます。ただいま川俣委員から施設災害に対する予備費の問題についてお話がありましたけれども、こういうものの根底をなす災害の対象…

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 私は、これから後の問題は羽田さん以下統計部の方に申し上げたいのでございますが……。

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 それでは私は羽田さんに作況のことを中心としてお尋ねいたしたいと思います。北海道における被害も、芳賀委員その他の御報告によりますれば非常に大きいようでございますが、これは十二号台風までの農林省の報告によりますると、三〇%の被害減収高であつて、作況指数は七〇%となつておるわけでございます。さらに鹿児島におきましては、あれだけの大被害を起しておりながら作況指数は一〇一%となつております。宮崎はわずか二〇%の減であります。大分…

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 私はよその地方のことはよく存じませんが、この作況指数、つまり統計調査部でつくりましたこの数字は、十二号台風の前のやつは、一応統計調査部の指数を私は了承をいたしましても、十二号台風の被害につきましては、はなはだ私は疑問なきを得ない、九州のこと、ことに大分のことを、私は地元でございますのでよくわかつておるわけでございますが、この十二号台風の被害は、例を私の県にとりまして恐縮でございまするが、大分県の例をとりましても、十二号…

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 ただいまの原さんの御答弁でございますが、計算の方法がどうであつた、数字をこの紙に記載するに至りました経緯、いろいろな事務上の手続もございましよう、調査の方法もございましようが、ただいまの御説明にもございましたごとく、要は現在の実情と実勢が数字の上に的確に代表できるような姿にするというのが統計調査の任務であろうと私は存じます。そこでいかに複雑な計算方法を用いようとも、いかなる方法を用いようとも、数字が実情を表わすようにし…

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 ただいまの答弁と羽田さんの答弁とは非常に食い違いますが、よろしゆうございますか。十月十五日というのは、情勢の変化に対するあなたの答弁と、羽田政務次官の答弁と非常に違つて来ます。これはゆゆしい一大事ですが、いいですか。私は先ほど羽田次官の答弁を聞いて満足したのでございますが、次官の答弁を部長さんが訂正したことになりますか、どうですか。これは非常に問題ですよ。

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 今のあなたの答弁によつてさらに自分の考えが修正されたようなことになりますが、先日来の羽田さんの答弁について私はここに写してありますが、農林次官はこういうことを言われたのです。十月十九日の県別の割当は九月十五日現在の作況だけによるものではない、その後の情勢の変化を加味して、十月十五日現在の作況を集計した上で十月十九日の割当をしたいと思う、こういうことを述べられておる。それに対して私はこういうことを申し上げたわけでございま…

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 私もはなはだつらい立場でございまして、要するに、私自身は科学的調査云々ということを申しました——数字を基礎にしての割当は県別の割当でございますからして、私はこの点につきましては、数字にとらわれることなく、よくその被害の実態と——本年のごとく災害対策本部までできておるときにおきましては、数字のための割当でなくて、被害の実数というものをよく調べた上での調査でなければならぬ。私は、作況指数というものは被害の実態をよく示すもの…

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 どうぞひとつお願いいたします。

自由党1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○福田(喜)委員 委員長ちよつと……。今の官房長の説明に対する質疑だけでなく、災害対策に関する質疑は十九日の委員会に延ばす、こういう意味ですか。

自由党1954/10/12

19衆議院 農林委員会 第73号

○福田(喜)委員 私は少し急ぎますので、きわめて概括的な質問を今申し上げまして、午後の時間をまた委員長に留保さしていただきたいと思います。 そこでこの作況指数でございますが、九月十五日現在となつておりますが、九州等におきましては、十二号、十三号等の被害というものは九月十五日以後において調査の結果が判明することに相なるだろうと思つております。この指数はいかなる根拠のもとにとつたのか、それをもう少し詳細に承りたいのでございます。たとえば統計…

自由党1954/10/12

19衆議院 農林委員会 第73号

○福田(喜)委員 私は今の答弁に対してはなはだ不満でございまして、たとえば穂ずれ等に関しましては、十二号台風について見ましても、台風後十二、三日してやつと黒穂になるので、技術者でも被害状況のほんとうのものは、その当時はわからないのであります。かつまた今統計調査部長が審議会ということを言われました。これは官庁が用いる常套手段でございます。審議会とか何とか会というのは責任転嫁の機関でございます。そうしてこの責任転嫁によりまして自己の責任を他…

自由党1954/10/12

19衆議院 農林委員会 第73号

○福田(喜)委員 一筆々々調査されると今あなたは言われましたが、私は十二号台風のときに郷里におつたのです。実際においては一筆々々の調査は状況上不可能でございます。この点においてもうそがあるということを私たちは確認しております。 それからあなたは、平年云々ということを申されましたが、大分県の例をとりますと、大分県の場合は作況によりますと九一の指数となつておりますが、これを平年作百十二万石にかけると百二万石となるわけであります。しかるに大分…