福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○福田(喜)委員 ただいまの御説明は、公法人と私法人のボーダー・ラインにあるようなないような、公的機関であるようなないような、さつぱりわけがわかりませんが、これは法人としての性格がひつかつている関係の法規というものを、全部お調べになつたのでございましようか。私今ちよつと記憶ありませんが、戦時経済法令の統制等に関する何とかの件という、ああいう法規がまだ私は残つておると思いますが、ああいうものによりますと、この役職員というものがいかなる地位…
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○福田(喜)委員 そういたしますと、これは公法人的性格から出た公務員並の扱いではなくして、競馬会の行う事業、つまり競馬という仕事の性質からして、こういう贈収賄の規定を置いた、こういうふうに解釈していいのですか。この点についての御見解と、それから、第一条に本法の目的を書かなかつたということは、これは国営だけに限つて公営の点に触れてないからというふうな御説明でございますが、この点はまたあとで本質論としてお伺いすることにいたしますけれども、法…
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○福田(喜)委員 そうすると、日本放送協会とは性格がほぼ相似たものと、こう説明されておりますが、これはまつたく違うことになるが、よろしゆうございましようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○福田(喜)委員 それでは一体、あなたの言う公共性は、放送協会の場合の公共性と競馬会の場合の公共性と、どういう類似点があつて、どういう相違点があるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○福田(喜)委員 放送協会の公共性というものと本件の公共性の場合とは、どういうところに類似性がありますか。どういうところに違いがありますか。あなたは似ているとおつしやつたが……。 〔「答弁できないだろう」「研究して答弁してもらおう」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○福田(喜)委員 保安林整備臨時措置法案に対する修正案を提出いたします。その案文を読みます。 保安林整備臨時措置法案の一部を次のように修正する。 (1) 附則第三項中第十四条第五項の改正規定中「第十四条第五項」を『第十四条第二項中「精算金を取得するとき」の下に「または基準日において個人の有する立木及び立木の存する土地で保安林整備臨時措置法第四条に掲げる森林等に該当するものについて国有林野との交換があつた場合において、当該交換に因り精算金…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 それでは国有林野法に関して質疑をいたしたいと思います。 まず第一に、この国有林野法は国有林経営を合理化することと、国土の総合的利用の要請に対処して、地元民の利用のために国有林野を提供すること、この二点が主眼をなしておると存じますが、このために昭和二十六年旧国有林野法に全面的な改正を加えて現行法の成立をみたものと存じまするが、本法施行以来今日までに、境界の決定、国有林野の貸付使用及び売払い、さらに部分林、共用林野等の設定…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 ただいまの御説明で本法案提出の御趣旨はよくわかつたのでございますが、次に国有林野と民有林野の境界の不確定地区につきましてお尋ねいたしまするが、隣接地所有者の同意のない場合には決定し得ないことになつておりますが、現在これらの不確定境界はどのくらいでありますか、おわかりでございましようか。この境界が不確定のために、将来保安林整備臨時措置法案が施行を見た場合におきまして、国の買入れが困難となることがあり得ると考えられまするが…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 国有林野法の第八条の三号に「当該林野に特別の縁故がある者で省令で定めるもの」という規定がありますが、この省令の内容はどんなことですか。つまり縁故者の内容でございます。それから部分林設定の場合、第十条による契約の内容の中の七の「収益分収の割合」はいかなる基準によつて決定されるのか。また契約事項に「その他必要な事項」とありますが、これはどういうことを意味しているかということについてお示しをいただきたいのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 それから第二条の二に規定する「普通財産」というのは不要存置林に関することと思いますが、現在この不要存置林野面積はどのくらいあるのか。それから要存置林野から下要存置林野への種別の組かえでございますが、種別がえは国有林野管理規程に基いて行われておると思いますが、不要存置林野から要存置林野への種別がえも同様の規定に基いて行われるのかどうか。またその管理規程の内容があるならば、これも資料として御提出願つてもけつこうですが、お示…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 今の点も、もしできますならばあとで参考資料として提出していただきたい。 それからもう一、二点一般質問がございますが、第十三条の保護義務の履行状況が、一体どんな程度になつておるか、それから保護義務を行つたために部分林野、共用林野の契約解除等が行われた事例があるかどうか、また共用林野につきまして、保護義務の責任を負わせて、使用の対価を免除せられたものとしからざるものとの割合は、どのくらいになつておりますか、この点につきまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 ただいまの保護義務の履行状況、それから保護義務を怠つたために、部分林野、共用林野契約の解除の行われた事例があるかないか。そういう点についての御答弁がなかつたのですが、共用林野について保護義務の責任を負わせて、使用の対価を免除せられたものと、しからざるものとの割合は、どんなふうですか。この点を伺いたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 次に改正点について質問いたしまするが、第八条の二及び三におきまして、国有林野の貸付または使用の対価について、無償または時価より低く定めるということが書いてあります。この貸付または使用対価を決定する基準をお示しいただきたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 ただいまの点につきまして、使用の期間等につきましては本法に規定がないようでございますがこれは国有財産法第二十一条の規定が準用されるものと解してよろしゆうございましようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 次は第八条の四でございまするが、貸付等の対価の減免についてでございます。借受人または使用者が異常災害を受け、対価の納付が著しく困難である場合、減免の措置を講じ得ることとなつておりますが、これらの認定は、いかなる基準によつて行われるか。まず第一点にこれをお尋ねいたしたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 ちよつとおかしいところがありますが、貸付の目的地が災害を受けた場合も減免を請求できますかどうか。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 次に国有林野整備臨時措置法の改正についてお尋ねいたしますが、今回の改正において期限延長九箇月とした理由は、会計年度と関係があるからでありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 その点でございますが、今回の改正により九箇月の延長を見たのでありますが、この間に前の分、つまり長官がただいま言われた分の繰越分のみを処分するのか、あるいは処分する面積を増加する考えがあるのかどうか。なお林野庁の調査課でつくつております国有林野整備臨時措置法の概要並びに実務要領の四十三ページには、売払い予定面積を二十三万三千町歩と推定しております。この面積はその後訂正されておるかどうか、その点お尋ねいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 それで大体わかりましたが、今長官が言われたように、本法に基いて処分した国有林野の面積は、政府提出の資料によりますと十五万八千二百三町歩となつておりますが、このうち昭和二十九年度分は予定面積でございまして、二十八年度分までのやつは五万二千九百六十九町歩にすぎないわけであります。そうすると、二十九年度予定面積七万町歩余の中には、今後に繰越されるものが相当あると思いますが、この点間違いありませんか。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○福田(喜)委員 大体これでもつて終りますが、この前の保安林の質疑応答の場合におきまして、林政課長の答弁にちよつと誤解があつたのじやないかと思われる節があります。保安林の買受けの場合でございますが、これは御承知のように治山治水の必要上すみやかに国が経営せねばならぬ所を買うわけでございまして、この法案の立て方からいうならば、林政課長の言うような部分もずいぶんあるわけでございますから、法律の趣旨はそういうところに私はあるわけだろうと思うので…