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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 これは、私たちも別に林野庁に法案の修正をしろ、あるいはどういうことをしろという気持はないのです。ただ、中央審議会というものはなるほど全国有数の森林の大家が集まつて構成されているのでありましようが、その構成から見ますと政治的要素も多分にあるわけでありまして、かつ手足と申しますか、組織網を持つておりましても、現地の実情からいいまして、なかなかそう言うべくして行われない、隔靴掻痒の感が多分にあるであろうと思います。この点にお…

自由党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田喜東君 それではお許しを得まして、ただいま提出されております閉鎖機関令の改正に関連して、条項中、第十九条二十八の改正の趣旨はどこにあるのか、ちよつと端的に御説明をいただきたいのでございます。

自由党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田喜東君 これに関連いたしまして、この中に元の満鉄も含むのか、それから満鉄全体の清算について、政府はいかなる方針を持つておられまするか、この機会にお伺いしたいのでございます。それから元満鉄社員で結成しておりまする満鉄会から、満鉄会に信託してほしいという請願書も衆議院に提出されておるのは、御承知のことと思いまするが、この特殊清算人の元満鉄の清算はどのように進捗しておるか。償権者総数でありまするとか、現在までの清算済みの人員でありまする…

自由党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田喜東君 今局長の御答弁で、元満鉄も含むということは大体明らかとなつたようですが、この点、間違いないですね。

自由党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田喜東君 その点もちよつとお伺いしたいのでございますが。省令の定めるところにより、信託してその債務を免れることができるということが書いてございますが、信託というのは、そうしますと信託業法に定める銀行もしくは信託会社に信託するという意味でしようかどうか。法文では特定の法人または個人にも信託できるのではないかと思われますが、この点につきまして。当局の御説明を承りたいのであります。

自由党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田喜東君 はなはだ慎重なる御答弁で、要領を得ませんが、この信託銀行または信託会社に信託した場合は、なるほどこの満鉄の場合に考えますると、財産の保全については心配がないと言えるかもしれませんが、それだけでは供託した場合とほとんど大同小異である。要は現在七万人も残つておる満鉄の場合におきまして、一日も早く、一人でも多く、債権者に弁済することが第一義であると私は思います。かつまたこれが特殊清算人の使命でも曲ると存じまするので、満鉄会が請願…

自由党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田喜東君 ただいま私のお尋ねした分について全部のお答えがありませんので、もう一ぺん繰返しまするが、満鉄会の場合におきましては、なお残余人員が七万五千人残つておるのであります。この点は満鉄という厖大なる特殊会社の跡始末でございまして、しかもその残余人員をもつて、元満鉄社員で結成しておる満鉄会からの要望でございます。また組織も相当強固なものでありますので、これは信託銀行または信託会社に信託した場合、または法文の表面上から信託会社または信…

自由党1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○福田委員長代理 ただいまの井手君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○福田委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。なおこの要求手続きに関しましては、委員長に御一任願いたいと思いますから御了承ください。 これをもつて散会いたします。 午後四時十二分散会

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 それでは保安林整備臨時措置に関し、前会に引続いて当局にお尋ねいたしたいと思います。 私は決していじめるような意味でなくして、将来これは非常に重要な法案でございまして、運用についていろいろの疑義が出る。委員における質疑応答というものはこの解釈の基本になるものでございますし、わが国森林のあり方につきまして国家の方針を定めるわけでございますので、ここにおいて相ともに研究する態度で質問を進めたいと思いますから、御了承願いたいと…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 大体これによりまして、国有林野事業に相当性格の変貌があるということははつきりいたしたのでございまするが、本法は以上の意味からいたしまして、国有林野事業にその性格上の変更を予定するものと見てよろしいでございましようか。その点もはつきりさせていただきたいと思います。その点について相当の変貌があると見てよろしゆうございましようか。

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 そういたしますると、本法案というものは国有林野整備法の改正並びに国有林野法の改正と、一連の関係があるということが明確になつたわけであります。現に近く政府より提出予定の法案の中にも、これに関連いたしまして、二つの法案つまり国有林野整備法の改正並びに国有林野法の改正が、予定表の中に載つておるわけでございまして、これら三つの法案を一括して審議を進め、国有林野事業全体の今後いかにあるべきかというあり方について、検討を進むべきも…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 ただいまの長官のお言葉にありましたが、あとの二つの法案にもやはり相当の関係があるのはいなめない事実でありまして、たとえば国有林野法改正の内容いかんというものは、これは私は非常に重要なる問題であろうと思います。この保安林の買入れに関する臨時立法の進展につれまして、現在われわれが農山村におきまして、最も痛切に感ずるところのものは何であるかと申しますと、山村経済の窮乏ということでございます。山村経済の窮乏につれまして、農山村…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 ただいまの長官の御答弁は、まことにわれわれの意を強うするものでございまして、私はこれに関連して二つ、三つの事項をさらに進めてお伺いいたしたいと存じますが、今日までの国有林野の払下げの状況はどういう状況になつておりますか、これについて資料の御提出をお願い申し上げたいのであります。これは国有林野法の審議の際に、当時の横川長官は、予定面積を二十四万町歩と答弁しておるのでございます。これは議事録にもはつきり出ておるわけでござい…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 ただいまの長官の御答弁に関連して伺いますが、本法に基くところの保安林の買入れに対応いたしまして、国有林野の特別会計のあり方、さらにまた国有林野の性格等も、私は相当かわつて来るものと思いますが、この買入れに対応して、一方においては、黒山と申しますか、平地林の開放ということを、国有林野当局においてはお考えであるのかどうか、私はこれを相当お考えいただかなければいけないじやないかと思いますが、この点に関する長官の御意見を承りた…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 私は決していや味を言つたり、そういう気持は毛頭ございません。その点は御安心願いたいのでございますが、現実において、行政整理が中央地方を通じて進行しておるわけであります。ときたまこういう法案が出たので、営林局長の方々がいきり立つておるのは事実なのでございます。こういう点につきまして、私はこう考えるのでございます。東北地方は松岡委員がいつも言われるように、国有林が非常に多い。国有林の収奪ということを松岡委員が言つておられま…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 それではそういう予定地と申しますか、買上げの対象林分の箇所、区域等を、あとからひとつ資料として御提出いただきたいと思います。 それから川俣委員から途中で質問をしたいからというお話でございますので、基本原理につきましてもう一点お伺いしておぎますが、大体本法は十年を経過したときには失効することになつております。これは臨時立法である。保安林の指定を要するものは天災地変によつても発生するものであるから、当初より十年に限るという…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 これは、御承知のごとく森林法第三十五条に基く損失補償の額とか、いろいろな規定があるわけでございます。あと払いの方法でありますとか、いろいろな規定がありますが、この補償の問題は国民の権利義務に関する問題であるわけであります。実際こういう国がいろいろな行為をなす場合におきましては、個人の権利義務というものが非常にそこなわれる場合があるわけであります。実際の問題として損失補償あたりもその確知が非常に困難な場合があるわけであり…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 それでは前に引続いて質問を続行します。この法案が出るということが新聞紙上に発表になりましてから、これが森林所有者と申しますか、農山村に非常なシヨツクを与えたのは事実であります。治山治水対策要綱の現われといたしまして、こういう法律が出るのは当然であるわけでありまして、国土保全上この法律の趣旨はよくわかるのでございますが、しかしながらこの法案自体を詳細に検討いたしますと、非常に欠陥の多い法律であるわけでありまして、委員会に…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○福田(喜)委員 将来においては、保安林解除となる現実の場合がそう考えられない、そういう場合がきわめて少いというようなお話ですが、これは少し行き過ぎではなかろうかと思います。強制買上げであろうと、任意の場合であうと、保安林解除となる場合は、国土保全の必要というものは府県によつて違うわけでございますから、これは相当起るのじやないか、その場合におきまして、原所有者に返還するという保障というものが必要であるかないかという問題、これは十分考えて…