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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1954/04/16

19衆議院 農林委員会 第31号

○福田(喜)委員 最後の一点でございますが、この法案の中には予定保安林が入つておりません。これは入れた方が便利じやないでしようか。

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 それでは前会に続きまして、保安林整備臨時措置法について質問を続行いたします。今まで林野政策、治山治水対策、あるいは林野経済に関する一般質問、ことに民有林対国有林の関係はおよそ総括的の質問を了しましたので、今日は法律問題につきまして二、三お尋ねいたしまして、いわばこの保安林整備臨時措置法の運用に関する法定解釈と申しますか、法律制度の運用について当局の御見解をただしておきたいと思うわけでございます。 第一点は土地収用法との…

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 今おつしやる点はまことによくわかるのでございますが、しかしながら、これは第二条の問題におきまして、保安林の地区内の森林施業に関する事項、保安施設事業に関する事項、その他もろもろの規定というものが対人的な信用関係において、たとえば私であるならば守らぬ、それで強制買収する。私がこれを譲渡した場合において、第三者がこれを守るかもしれぬ、守らぬかもしれぬ、一応模様を見て行こう、守らぬときにはまたこの手続を繰返して行く。一体その…

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 川俣さんの関連質問があるようでありますから、いま一点お尋ねいたしたいと思いますが、今の林野当局の御答弁を聞きますと、強制買上げといつたところが、これは対人信用か問題である、それから、保安林施設に関する国の要請する事項を守つてもらえればいいのである、こういう御答弁であります。それなら譲渡された場合に、はたしてしからばその人が守るか守らぬかということは、どうしてその点の保証を林野当局は得られるか、この点についてあなたの御答…

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 絶対的な保安林の必要はないんですか。

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 ただいまの保安林の指定ということは制限林となるものである。制限林となることは必ずしも経済的価値が減少する場合だけではないわけです。この点は根本的に考えていただきたい。たとえば例を申しますと、奄美大島のような場合、治山治水上、かつ保安林として考えなければならぬ所が非常に多いわけでありまして、奄美大島におきましては九割までは私有林である。ああいうところにおきましては保安施設を施すことがそれ自身土地改修であり、山林の改修であ…

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 行政処分の変更の請求にならないのですか。

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 最後に税金の関係でございますが、これは大蔵当局にお伺いいたしたいと思います。租税特別措置法第十四条第五項及び第十五条第一項の改正によりまして、個人及び法人に対しては強制買収の対価は再評価価額とみなされることとなり、所得税及び法人税は非課税となつたわけであります。この点は御当局の御考慮を非常に感謝しておるのでございますが、しかしながらこの法案全体を通じて見ますと、いろいろな疑問があるわけでございます。 〔吉川委員長代理退…

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 ただいまの大蔵当局の御答弁によりますと、相対売買で買入れた場合は強制の場合と同じような値段と申しますか、租税上の扱いをする、こういう御答弁でございますが、もしそういう扱いであるならば、法案の中に盛り込んでいただいた方がいいのじやないかと思いますけれども、どうでございましようか。この点についてもしあなたの方でさらに検討し直していただければ、小委員会等におきましても、この法案の修正について私たちといたしましても考慮をいたし…

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 今の御答弁でよくわかりますが、今までの取扱いでは正直者がばかを見るような扱いであつたわけですが、そういうふうにできるならば改めていただきたい、こう思うわけです。なおこの問題は小委員会に移して、さらに検討して行きたいと思います。 最後にもう一ぺんあなたにお伺いしますが、本法によりますと、買収あるいは交換等のために実測を行つた結果、山については相当のなわ延びが出て来ることは必然でございますが、過去におきまして支払つた固定資…

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 今のあなたの御答弁から、相当矛盾したことも出て来ますが、あまり何ですから小委員会に移してさらに研究することにいたします。

自由党1954/04/14

19衆議院 農林委員会 第30号

○福田(喜)委員 動議ですが、ただいま大臣の御答弁もありましたし、また政府の方に帰つてお考え願うということでありましたから、本日はこれでとじていただいて、またやり直したらどうですか。

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 ちよつと島田先生にお伺いいたしますけれども、先生のお話によりますと、自発的職権主義とか利害関係者申出とかなんとかいうことがありましたが、スイスの保安林というものは、非常に模範的なものであつて、水源涵養、保安林とか土砂防止保安林とかいろいろなものがあるようでありますが、あすこは、そういう保安林に関する特殊立法というものはないのでありますか。

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 行政庁はどこですか。

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 農林省のどこですか。

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 実は私は先生が言われるスイスに十年おつたのであります。長くあそこに勤務しておりましたが、あそこでは保安林に関する立法は、連邦立法の森林法はきわめて簡単でございまして、カントンでみな保安林の保護立法の特別なものを持つております。先生が言う地帯ごとに編入するというのは、今から約三十年前に起つて来たのであります。あれは当時フランスがマジノ・ラインをつくるときに、ジユラ山系のところでああいうことをやつたものですから、保安林の目…

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 カントンは幾らでも持つております。

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 あれは国境地帯にみな保安林があります。イタリア国境、ドイツ国境、フランス国境とみな保安林地帯になつて、帯状になつておる。あれはわれわれの場合とは大分違うのじやないですか。

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 そうです。

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○福田(喜)委員 あまり長くなつてはいけませんから、ちよつと最後にひとつお聞きいたします。 山本参考人は全森連の役員だと承りましたが、するとこの保安林整備臨時措置法案によりますと、買上げの対象になるところの林分は民有林であり、公有林である。私は大多数は民有林であろうと思いますが、これについての諮問機関といたしまして中央森林審議会というものがつくられております。しかし私は、全国森林組合連合会の立場としてもやはりもう少し、この森林法の中に何…