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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○福田委員長代理 午後は二時から再開いたしますから、時間厳守をお願いいたします。 午前はこれで休憩いたします。 午後零時四十四分休憩 ――――◇――――― 午後二時五十二分開議

自由党1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○福田(喜)委員 ちよつとお許しを得て、一言関連して検査院の方にお聞きしたいと思います。これは私の郷里の大分県の宇佐郡に似たような事件があつたのですが、工事の件名は申し上げません。ただ抽象的に検査院の方にお尋ねいたしますが、災害復旧の工事の場合におきましては、災害復旧の工事の設計に書いてある工事量以上のことをなしたような場合におきまして、その工事というものが後日いろいろな含みを持つておる、たとえば本工事の場合における予算獲得の便宜のため…

自由党1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○福田(喜)委員 御趣旨まことにごもつともでございまして、原形のないものを復旧すると言つても、りくつに合わぬわけで、原形が少しでもあり、しかも会計検査院の立場というものは、私は法律上、国家の制度上きまつておるものだと思いますが、そういう場合におきましては、厳密なる意味のいわゆる災害復旧の範囲を少し逸脱しておりましても、原形がもともとあれば、社会的、経済的に国家の目的上判断していただいて、多少お宅の方で技術的にどうかと思われる部面でも、こ…

自由党1954/03/23

19衆議院 本会議 第24号

○福田喜東君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、農産物検査法の一部を改正する法律案につき、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の概要を御報告いたします。 現行農産物検査法は、農産物の公正かつ円滑な取引と、その品質の改善を助長し、あわせて農家経済の発展と農産物消費の合理化に資する目的をもちまして、去る第十国会において成立を見たものであります。爾来三回にわたり一部改正を行い、もつて本法運用の適正化をはかつて来たのでありますが、政府…

自由党1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○福田(喜)委員 本日林野庁から正式に保安林整備臨時措置法案が提出され、詳しい法案の説明も今伺いましたが、これに関する質疑等は、われわれ一応持ち帰りまして、次の林業小委員会で、よく研究の上さしていただくということでどうでしよう。

自由党1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○福田(喜)委員 これはまだ本委員会にかける前の案ですか。

自由党1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○福田(喜)委員 長官の御説明の保安林整備臨時措置法案は、重要なる意味を有するものでありまして、ただいま長官の御説明を承つたのですが、これに関しまして国有林野整備に関する他の法律、これと一つの組織的体系をなすところの国有林野法の改正の問題、それから森林法の改正すべき要点、それから緊急措置法の期間延長の問題等、本国会にあわせて御提出願えるかどうかということについて、ひとつ長官の御意見を伺いたいと思います。

自由党1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○福田(喜)委員 ただいまの御説明で、他の重要なる二法案については、つまり本国会に御提出願うということに大体の御意見を承つたのでございまするが、それと並行いたしまして、ただいま林業懇話会等でやつております造林促進法案でございまするが、この点につきましては、同じくこの保安林整備臨時措置法も、重要なる国策といたしまして、治山治水対策の要綱に基くところの考えから出ておるわけでございまして、これとうらはらをなす造林促進法の方は、今林野庁としては…

自由党1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○福田(喜)委員 ただいま長官の御説明を承りまして、もつともだと思いますが、保安林の整備、端的に申しますならば、買入れの事柄と、施業の制限、治山事木でございますが、これの積極的の裏をなすものは造林促通法であつてみれば、治山治水の事業というものは、ちようど今国策の波に乗つて、国土保全上重要な一環をなすものであり、かつこれが一番脚光を浴びておる事柄であるにかんがみまして、私は、早急にこの問題を林野庁においてお取上げを願つて、国土保全の施策の…

自由党1954/03/18

19衆議院 農林委員会 第21号

○福田(喜)委員 ちよつと今の足鹿委員、川俣委員の質疑に関連して、私も一言お尋ねいたしますが、「検査手数料収入の確保上にも制度的に多少の欠陥のあることが認められる」ということは、提案理由で政府委員が述べられております。その先の方に行きまして、「検査済み品に対する不正行為及び空包装の不正使用が行われるという現象が生じ、公正な取引が若干阻害される事態を見るのであります。」とあり、その前に、「検査済み品に対して封緘としての措置について何らの規…

自由党1954/03/18

19衆議院 農林委員会 第21号

○福田(喜)委員 それは巻符に印紙を使うのですか。

自由党1954/03/18

19衆議院 農林委員会 第21号

○福田(喜)委員 それは印紙法と関連があるのですかないのですか。

自由党1954/03/18

19衆議院 農林委員会 第21号

○福田(喜)委員 印紙法というのがあるのですが、それとは関係がないのですか。

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 せつかく厚生大臣がおられるので、ちよつと関連して一点だけ、遺家族の要望だけをお願い申し上げたいと思います。 弔慰金に関しましては大臣にも非常にお骨折り願い、まことに感謝するところでありますが、ただいま委員長から質問の要点を一点だけに限定されたので、いろいろお聞きしたいことはありますけれども、最も重要なることを、私は遺家族を代表して、これはいろいろな問題を包蔵しておりますので、お尋ねいたしておきたいと思います。 それは、…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 そういう点、ただいま大臣の御答弁ですが、まことに遺憾と思いますのは、現実の手続の面においてそういう御趣旨とは反した結果が実際末端において生れておるのです。これこれの資料がそろわぬといつてつつ返しているのであります。これは現在の制度でもできることでありますから、よく御監督していただきたい。そういう精神のもとに法律につきまして根本的にもう一ぺん御検討を煩わしたい。これは遺家族を代表する声でありますから、よく御認識していただ…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 恩給局長の先ほどの答弁に対して不審の点があるから、関連してお聞きいたします。先ほど恩給局長の答弁された中で、私ははなはだ解しかねるところがあるのであります。あの答弁は二つの問題を包蔵しておると思います。一つは立法論、もう一つは現在の法律の解釈論でございます。問題の中心は公務によるということを中心にして展開しておるのでございます。ところで、現行の法律のもとにおけるところの解釈論でございますが、公務によるということは、われ…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 ちよつと関連して田辺さんにお伺いいたします。これは包括的に先ほどの三橋局長のお話と非常に関連するわけですが、恩給法上指定された地域で恩給法で定めるマラリアほか二十何種類の病気にかかつて死亡した者は無条件で公務死亡と認める、内地で死亡した者もまたそれが原因で死んだ者はその発病の原因を調べて公務死かどうかという判定をするということになつておりますが、しからば、公務とは一体御当局はどういうふうな御解釈でございましようか、それ…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 私がお尋ね申し上げるのは、公務による傷病死のことでございます。そこで、公務ということについてお尋ねしているわけでございますが、その公務につきましての御解釈は、ただいま田辺さんのおつしやつた通りに三橋さんもお考えなんでございますか。

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 私の言うのは、軍服を着た兵隊の場合のことです。一般の公務員のことをお聞きしているわけじやございません。赤紙を受けて召集されて部隊勤務の場合における公務とは、いかなる御解釈をとつておられるか。そして、今恩給法の文言に基くところのこういういろいろな規則が出ておりますが、それは何に基いて出しておられるかということをお聞きしたいのであります。

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 私の言うのは、平たく言うならば、召集を受けた兵隊さんで部隊勤務に従事しておる者について、公務の認定はどういう基準でおやりになつておるのかということです。