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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 赤紙を受けて部隊勤務している場合は、これは司令部とかその艇の場合の勤務を言うのではありませんが、一切が命令服従の関係でやつておる。軍隊の内部における実情を三橋さんはよく御存じだろうと思いますが、こういう場合においては、朝から晩まで、自分の意思、自分のからだというものはないのであります。そういうように命令服従でやつておる場合において、公務以外、たとえば逃亡の途中であつたとか、あるいは外出したときによからぬことをやつて、い…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 たとえば、具体的な場合におきましては、福岡県の大島で勤務しておつて、そこで発病して死んだ、こういうのは法の恩典に浴してないのでありますが、その点は、あなたの御解釈から言うならば、いけないことになりますか、どうですか。

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 具体的な案件を申しますと、福岡県宗像郡の対岸の大島というところで警備についておつた者が——これは小さな部隊の部隊長でございますが、警備中監視してまわつておつて壕か何かに落ちて、そしてその打撲がもとで盲陽炎と腹膜炎と同時に併発して、医療機関がないもので下関の陸軍病院に送られて一週間後に死んでしまつた。これを送るにつきましても、何か民間の伝馬船みたいなもので送つたそうでありまして、軍医も看護卒も一人もいない。それで、病院に…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 ただいまの臼井さんのお話、まことにごもつともでございまして、田辺さんにお聞きいたしますが、公務を遂行中に、さらにその中に故意または過失というようなわけ方をするのは、はなはだ私はおかしいと思うのでございまして、その故意または重過失のある場合には公務それ自身も抹殺されてしまうというような考え方は、いかにして公務の範囲を少くして行くかというような考え方に立脚しておるのであつて、たとえば、監視所に勤務中に水を飲みに行つた、とこ…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 その内地を、爆撃開始後におきましては一律に指定していただかなければ、実際において非常に不公平なことが起るのではないか。戦地が平穏で、内地が戦乱の巷になつたような場合において、指定の問題はそういう事実から考えますと奇妙な結果になりますが、どうでございましようか。

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 先ほど田辺次長の御発言、私、はなはだ愚弄されたように感じますので、あらためてお聞きていたします。 私は、軍人の場合におきまして公務による傷病死、この点について故意・過失の点をお聞きしたのでございます。ところが、お前はものがわかつておらぬからよく研究するようにと言わんばかりの御発言でございましたが、そこで、あらためてお尋ねをいたしますが、軍服を着た軍人の場合におきまして、本法の適用上、故意または過失ということは自分の責任…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 そういうことは聞いておりません。公務による傷病死、従つて恩給法上の問題が出た場合において、結局故意。過失によつて死亡というような法律上定めたところの事故が発生した場合にはその責任は自分にある、従つてこれは公務と認めないで国家は責任をとらぬ、こういう御解釈と見てよろしゆうございますかということを聞いておるのです。

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 私はその点を聞いておるのです。故買または重大なる過失があつた場合には、それは結局当分の責任だ、従つて国家は責任を負わぬということであるといたしますと、次に第二の問題でございますが、しからば、この故意または過失ということにつきまして、たとえば普通の文官の場合と、軍服を着た軍人のような場合と、その認定の基準を一つの同じ観念でやつていいものかどうか。ことに戦時中の場合におきましてそういうような認定基準をされるということは、い…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 そういうまことに抽象論ではわれわれははなはだ納得しがたいのであります。社会通念上これをきめるとかいう抽象的な御答弁ではわれわれもはなはだ困る。われわれの常識から見れば当然もらえる人が、これにひつかかつてやられておる例が非常に多い。この点、過般の戦争のような場合には相当判断の基準をゆるめてもらわなければ、私はとてもこの法の意図する目的というものは達成できないと思う。たとえば酒を飲んだ、これはわれわれが町に出て酔つばらつて…

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 次会にまたずつと続けてやらせていただきます。 〔中川(源)委員「先ほどの私の質問に対する答弁がまだ残つています」と呼ぶ〕

自由党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 ちよつと議事進行で……。先ほどの私の質問に対して、田辺政府委員からはまだ全部の答弁がないわけであります。ですから、私はこれを留保いたしまして、次会に続けてやりたいと思います。 それから、これは委員長にお願い申し上げておきたいと思うのですが、ここにわれわれ何もすき好んで自分の趣味で質問しておるわけではありません。ですから、責任者の御答弁というものは行政官庁の国会に対する意思表示と認めまして、その通りのことが遂行されるよう…

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 ちよつと簡単なお尋ねをいたしますが、ただいま足鹿委員から農村に関する金融機関のあり方についていろいろ御意見がありましたが、私は中金、公庫等の金融機関のあり方に関しまして、一言小倉経済局長さんにお尋ねしてみたいと思います。 まず第一に、二十八年九月十六日の農林次官の通牒で、「農林漁業組合連合会整備促進法の施行について」というのがあります。あの通牒の第五の「整備の重点」という中の第一項に「業務執行体制の確立」ということをう…

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 私は決してそういう中学校の文字の解釈みたいなことを聞いておるのじやないのであります。これはそういうことをする権限を金融機関とか府県庁に与えたものでございましようか、それをひとつ伺いたいと思います。

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 それならばなぜそういうものをなすべき連合会なり事業体にこれを出さなかつたか、ところがこの通牒の相手方は知事であり、しかもその派生的には金融機関である。これはヒルフアーデインクの例の金融資本論を出すまでもなく、これがいかなる法律違反を起し、いかなることをしておるか、経済局長は御存じでしようか。

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 不都合なことができていないということであつたら、まことにおめでたい話であつて、もし不都合なことができておつたら、あなたは監督上の責任を負いますか。

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 私はこの通牒によつて、再建整備促進法なり、あるいは森林法なり、その他農林団体の基礎を定める根本法の精神なり条文をかえられるものでもありませんし、またかえることができるものでもないと思う。一体通牒を出すときには、もう少し案をつけてもらいたい。こういうことをやると、法律の条文など知らぬ人——知つておつても、地方に行きますと、法律の条文よりも農林省の通牒なり通達が金科玉条として守られておる。そうしてこれによつてどういうことが…

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 私は法律の条文の解釈の説明をここであなたから聞いておるのではないのでありまして、なるほど整備促進法には金融機関と相談してやれということが書いてあります。相談してやれということはそういう干渉まで受けろということでございましようか。そんな権限を金融機関に与えたのでございましようか。その相談に応じなければならぬというものでございましようか。はつきりした御答弁を承りたいと思います。実際はこの通牒に基いて連中はやつて来るのであり…

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 曖昧模糊たる答弁は困るのでありまして、一体そういうことは権限としてできるものであるか、聞かなければならぬものであるかということを聞いておるのであります。各県においてひんぴんとして行われております。出先の金融機関がこれをやつておるのであります。もしそれができないものとするならば、その越権のさたに対する何らかの措置があるものでしようか。

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 承知しておりませんということは、私としてははなはだ意に満たないことでありまして、通牒を出しつぱなしであとは野となれ山となれ、こういうふうにしか私は受取れません。この通牒とこの再建整備法で金融機関と相談して云々というあれを持ち出しまして、現実にそういうことが至るところで行われておるのであります。通牒を出して、あなたの力ではあとのことは関知なさらないでありましようか。そうして中金の支所なり何なりの職員などを整理しておいて、…

自由党1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○福田(喜)委員 今申し上げたのが具体的事実なんですが、ここにはつきり名前を申し上げると、私は非常に困つた事態が起るだろうと思います。それで今申し上げたような事柄が——あなたはおわかりにならないでしようが、そういう事実が行われておるということについて、これは法律上違法じやないのですか、その点を承りたいのです。