福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 そういうわけのわからぬ答弁では困るのでありまして、今言つたように次の理事会あるいは役員会を開いて、十人の理事を五人にしろ、次の選挙にはこれとこれとこれとは立てるな、理事の数はこれとこれとこれにしろ、もしこれの言うことを聞かなければ金は貸さぬ。今までやつたものを取上げる、こういうことを言つて来ておるのでございます。選挙を建前とするところの事業団体に、こういうことを言つて来ておるのでありますが、これはこの通牒をもとにして言…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 局長の答弁によりますと、下準備として、いろいろな打合せが行われておる限度においては、再建整備促進法の適用外である。いよいよ審議会にかかつて最後的にきまるときに、初めて取上げるべき問題である。あなたの解釈から参りますとそういうことでしよう。審議の段階において、中金の支所なり金融機関なりが、まつたく法律を蹂躪してやるようなこと、いかなることをやつてもこれを黙殺していいということになるのでありますか。しかも現実におきましては…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 現在各連合体においてこういう事柄がひんぴんとして行われておるのであります。あなたは御存じないというが、私は、農林委員会の委員は、みんな具体的の事例を一つか二つずつ持つておられるだろうと思います。それを御存じないということは、農林省として非常な怠慢であると私は思います。私の方に報告がないというならば、それはまつたくエジプトかどこかの農林省だろうと思いますが、ほんとうに御存じないのでしようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 そういう御答弁でありますならば、この通牒が巻き起しておる旋風については、さらにその趣旨を弁明する通牒を出してもらいたいのであります。現実の姿におきまして、こういう経済情勢になりますと、金融機関が非常な勢いを持つて各事業団体の内部に干渉して来る、人事権に干渉する、これが日本の事業連をいかにゆがめておりますか、この点も局長は御存じないのでございましようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 この委員会における答弁のみでなくて、この通牒に基いた旋風でありますので、この点の是正のために農林省において必要なる措置を講じていただきたいと思いますが、私は責任ある人の御回答を得たいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 今の平野次官の御答弁を信用いたしますが、こういう例は農林委員会の各委員の諸公のおひざ元において多々あることでございますので、よくお調べの上、これにかわる、この趣旨の内容を広く周知徹底せしめるための通牒を出していただきたいと思うのであります。それから第二点でございますが、私はこの点につきましては、遺憾ながら足鹿委員と少し意見を異にしております。農地法の問題でありますが、この農地法に対する改革は、一切改革するものが逆行とい…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 さつき足鹿委員のお話のうちで、土地に担保権を認めることはいけないとか、あるいは財産権を認めることは、たいへんなことになる、こういうことを言われた。(「討論はやめろ、質疑をやれ」と呼ぶ者あり)それについて私は農林当局に質疑をしているのだ。そういうことに対して農林当局の答弁がありましたが、担保権を否認するとか、財産権を否認するとか、土地を不融通物視する、これは経済上から言つたら非常なことになつて、自作農創設の趣旨とまつたく…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 私はこの問題についてはまだ多々言うべきこともありますし、主張すべきこともありますが、関連質問でございますのでこの程度で打切りますけれども、担保権を否認するとか、あるいは財産権を認めるとか認めないとかいうことは、どの限度においてのことなんでしようか、この点につきまして平川局長の御意見を承つておきたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 先ほどの金融のことでございますが、問題の要点は、昭和二十八年六月及び七月の水害による被害農林漁業者に対する資金の融通に関する特別措置法の第三条第十三号の問題でございます。この点は御承知のごとく農林大臣の指定する農業共済組合連合会としての指定を受けるという問題でございますが、この問題につきまして御承知のごとく全国各都道府県農業共済組合連合会は農業災害補償法の規定に基きまして建物共済事業を実施しておるわけであります。昨年の…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○福田(喜)委員 これは希望としてお願い申し上げまするが、一千万円で切つたことと府県の財政力とはまつたく別個の問題でありまして、金額の多寡ということは府県の財政力、地方の実情を相当考慮していただかなければならぬ。各府県によつて財政力の事情が違いますから、この点はとつくり御批判の上御善処願いたいと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 ただいま葛西副社長の懇切ていねいなる御説明、途中から参りましてはなはだ何でありますが、一つ二つ葛西さんにお聞きしたいのですが、あるいは御説明があつたことかと思いますが、まだ中共地区には五、六千の人間が残つておる。これは、集団引揚げが打切られたのは中共の一方的な事情によるものでしようか、何か集団引揚が不可能になつた事情がほかにあるのでしようか、それが第一点。それから、集団引揚げが不可能になつたとすれば、個々の引揚げの方法…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 もう一つ伺いますが、実は、個別帰国という内容が大体今のお話でわかつたような気がいたしますけれども、個別帰国というのは、ただいま葛西さんのおつしやるところによりますと、帰つて来る人間が上海なりどつかに集結いたしまして、そうして紅十字会から、大分集まつたから船をもつて迎えに来い、こういうふうなやり方、結果においては、これはあたかも、紅十字会が集団的に世話したのとは違いますけれども、集団帰国と似たようなものだ、こういうふうに…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○福田(喜)委員 私はまず昨日に引続きまして最も重要なる問題をお尋ねいたしたいと思いますが、この点は委員長にもお願いし、長官にもひとつ資料提供をお願いいたしたいと思います。それは流域指定の問題であります。長官はこれを非常に軽く考えておられる。適当に委員会で答えて、あとは立消えになるというふうにお考えになるかもしれませんが、私はこれはとことんまで追究したいと思つております。この流域指定につきまして、林野当局がお考えになつておるような方向と…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○福田(喜)委員 この点は部課長会議で相当の内容を御発表になつたのでありますか。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○福田(喜)委員 私たちの承るところによりますと、これは追加の問題等もあつたということですが、そういうことになりますならば、あるいはこれは一応の線は引かれていると見なければならぬかと思いますが、この点に対する長官の御答弁はいかがでございましよう。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○福田(喜)委員 私は林野当局からこの資料を御提供になりまして、さらにこの林業小委員会におきまして、この問題はわれわれ林業に関係のある委員の共通な問題でありますので、委員会としてこれをお取上げ願つて、ここで慎重審議をしていただきたいと思うのでございます。これを委員長にお願い申し上げておきます。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○福田(喜)委員 つきましては資料が出まして後に、私はこの問題はここで議題としていただきたいと思います。内容の審査はそのときにお願いいたすといたしまして、私は質問を第一点に転じて、長官に御意見を承つてみたいと思うのでございます。 次は保安林買上げの問題でございますが、大体林野御当局は、今回の直轄の治山事業は国有林に限るというふうなお考えのもとに進んで行かれたのでございましようか、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○福田(喜)委員 大体お話の模様はわかりますが、しからばこの五万町歩十五億円というものは、大体中心はほとんど全部が国有林と見てよろしゆうございましようか。結局国有林にして直轄治山事業をやる、こういうふうに考えてよろしゆうございましようか。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○福田(喜)委員 そういたしますと、現在民有保安林となつているもの、将来なるもの等も考えまして、現在民有保安林を買上げて国有地として、それに直轄事業をやつて行く、こういうお考えのようでございます。それでは民有林の保安林の買上げが完了して、直轄事業をいよいよそこに行うまで、どのくらいの期間がかかるのでございましようか。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○福田(喜)委員 この予算案等に盛られている内容につきましてお尋ねするのでございますが、民有保安林買上げが完了して、いよいよ直轄事業を買上げたところについてやるというのは、やはり半年ぐらいのずれがあるのではないかと思います。この点について長官のお考え方を承りたい。