福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○福田(喜)委員 まことに御明快な答弁を伺つて私どもきわめて満足でございますが、ぜひとも建設省的な考え、河川局的な考えを放棄していただきまして、上流における荒廃地の状況であるとか水源涵養の状況、あるいは末流における氾濫の状況等をお考えいただきまして、河川の河幅の大小でありますとか、末流における経済条件、都市の状況等はあまり考慮に入れないで、そうして真に国土保全の立場からしてこの必要とする河川というものを御考慮していただきたい。私はその点…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○福田(喜)委員 指定地域の問題は、くどく申し上げるようでありますが、これはぜひわれわれの要望を入れて御再考いただきたいのでございます。 それから私はまだいろいろお尋ねいたしたいこともありますが、川俣委員の関連質問があるそうでありますから、ちよつと中休みいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○福田(喜)委員 ただいま川俣委員のお話もまことに興味深くお伺いしましたが、それに関連してお尋ねしたいのであります。結局五万町歩、従つてそれに要する予算として十億円を計上した、これはつまりその土地に治山事業を実施する箇所、端的にいえばこういうことになりますが、それは結果において、さつき私がくどく申し上げました指定地域の問題とからんで来る。長官は決して指定地域だけを買上げの対象にするという御意思はなかろうと思いますが、結局そこに重点が指向…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○福田(喜)委員 私はただいまの川俣委員の御質問には全面的に賛成でございまして、私はこの点について柴田長官に特にお願いしたいことがあるわけであります。長官は日本における民有林、国有林を通じての総元締め、総親方であると私たちは思つて、そういう信念のもとに絶対に御信頼申し上げておりまするが、必ずしも林野庁はこの普遍妥当な精神が貫かれていないのでありまして、森林組合、従つて森林法制定の当時における長官の御熱意が、下僚によく伝わつておるかどうか…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○福田(喜)委員 さつき川俣委員が言いました臨時措置法の延長の問題ですが、これは法律の内容をよく読んでみませんと、申請期限か処理期限か、私はどつちでもいいのですが、結局長官に特に御考慮いただきたいのは、林野の整備が今日に至るまでまだ満足に行われていない、そういう趣旨のもとにこれは延長さるべきものと私たちは思いますから、そういう御趣旨のもとに私は改正していただきたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○福田(喜)委員 ちよつと一言だけ……。造林促進法はどうなりますか、林野庁の御意見を伺いたい。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○福田(喜)委員 長官並びに林野庁の方、及び委員長にお願いしておきますが、この造林促進法は、今長官のおつしやられた内容の法案でありますが、これは保安林の整備強化に関する法制措置とか国有林野法の一部改正要綱とかいうものに対して非常に関係が深いので、治山治水基本対策あるいはまた協議会の趣旨から出ておるものでございまして、あれとこれといわゆるうらはらをなす非常に緊急を要するものだろうと思います。この扱い方についても委員長に切にお願いいたしてお…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○福田(喜)委員 これは政府提出になるのですか、議員提出で行くお考えですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○福田(喜)委員 大臣がお見えになりましたから、根本の方針を、佐藤さんの御意見に関連してちよつとお尋ねいたしたいと思いますが、私のところにちようどそれと似たような問題があるのです。大分県の中津市と、対岸の福岡県の築上郡の吉富町、これは経済関係はまつたく中津市のものでございまして、電信電話、学校、その他店舗、銀行、金融関係等全部同じことであります。それで吉富町と中津市とは一緒になりたがつている。ところが、県当局において、いろいろな別個の段…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○福田(喜)委員 おつしやる通りでございますが、そういうときに県当局というものは、あるいは財政交付金、あるいは補助金の問題、あるいは道路、橋梁、港湾等、いろいろな問題にからんで、いろいろな条件を持ち出して、必ず両方ともに難題をふつかけて来る。そういうふうな場合、この合併促進法の趣旨から言えば、府県の段階が合併促進をじやましているということが言えるが、こういう場合について自治庁としてしつかり腹をきめてもらいたい。一切の経済情勢は同じなんで…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○福田(喜)委員 大臣お急ぎのようでありますから、ちよつと大臣の意見をただ一点お尋ねいたしておきたいと思います。県域を越えて合併した先例というものをひとつ教えていただきたい。それから具体的な場合に、各県の状況を見ますと、県内において性格を同じゆうする町村並びにその地理的、経済的条件が合併に向いているとかいうことで、県当局も慫慂しておるわけでありまして、自主的な合併機運の醸成をはかつて勧奨的、指導的態度を続けたり、挙県一致で合併の援助、あ…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○福田喜東君 関連してちよつとお聞きしますが、「前三号の業務に附帯する業務」というのは非常に広いようで、輸出入会社の事業の中で第六条に関連していろいろなことができると、これはバーターやリベートの問題、これにいろいろひつかかるし、バーターになりますと、とんでもないことになりますが、先物の保証につきましては、両省の間に話合いがついているのですか。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○福田喜東君 しかし法律上は範囲が例示してございますから、ここに掲げておるのを禁止することはできぬじやないですか。
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○福田(喜)委員 ただいま長官のお話を承りましたのですが、長官に断片的に、ぽつりぽつりと申し上げて恐縮ですが、あの植林の促進法はどういうふうになりますか、あれをひとつ……。
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○福田(喜)委員 まだ体系としては整備しておらないというお話でございまするが、あれは次の通常国会に御提出の御意向でございますか。
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○福田(喜)委員 植林促進法——この前の懇話会においてあれほど論議されて、結局ああいうふうな促進法の形でまとまつて提出しろということであつたわけでございまするが、あれはただ単なる植林の促進ということでなくして、林業税制の改正から問題が起つたわけでありますが、林業税制につきましては、これとからまして、あの中に取込むお考えがあるのでございますか、ないのでございますか。ないとすれば、植林に関する促進の点からいつて、林業税制の改正を次の国会でや…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○福田(喜)委員 そうすると促進法の中に盛られるのは、税の点とか免税とか、そういうことではなくして、促進というのはどういう点に促進の重点を置かれるのでございまするか、一応長官の御意見を承りたいと思います。
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○福田(喜)委員 ただいまの長官のお話によりますと、まだ内容は具体的にきまつていない、従いまして植林促進法の中に盛り込むべきところの内容というものも、まだ何も具体的に申し上げられない、こういうことでございまするが、今のお話によりますると、大体の中心が、つまり植林助成ということに重点が置かれる。結局助成ということは、平たく言つたら、補助金ということでございますか。その点が第一点。 それからさらに関連しまして、先ほど林業税制の改革にあたりま…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○福田(喜)委員 関連質問。ただいままで高橋委員が言われたことにつきましては、私は全面的に賛成でありますが、これに関連して重要な提案を一つしたいと思う。それは、今局長が言われた公務による戦病死の認定でございますが、これは、現在の法律のままでいいか、あるいは法律を改めて行くかということは、御当局にも研究を煩わしたい問題でございますし、もし改正する必要があるならば、委員長にもお願い申し上げて、ぜひ御考慮をいただきたいのでございます。考えます…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○福田(喜)委員 今田邊さんの御返事で、よくわからぬでもありませんが、田邊次長みたいなまじめないい人はまことにそのおつもりでやつておりましようが、現実に仕事をしておるのはそうでないのでございます。この事実を第一に認識していただきたい。資料を出せというのが、末端においては比々みなしかりでございまして、こういう事実があります。先般も私申し上げましたが、応召中に対馬に演習にひつぱつて行かれた。そこで演習中に事故が起つて腹を打つたのであります。…