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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1953/11/06

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 田邊さんにお伺いいたしまするが、公務による傷病死の場合は、この挙証責任の転換ということは現行法のもとでおやりになれないのでございますか、なれるのでございますか。なぜならば、現在におきましては、何といつても国家機関が手足を持つている。時間もあるし、予算もある。この点についてひとつ御意見を伺いたいと思います。

自由党1953/11/06

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 高橋委員の質問をあまりじやましちやいけませんが、今申し上げましたように、挙証責任の転換と言つたら、はなはだ訴訟技術みたいなことになりますが、国家が手足を持つておるのだから、客観的事実に合致するように国家の方でお骨折りいただいて、資料を集めるのも国家の方でしていただくことを希望いたしまして、私の質問を終ることにいたします。

自由党1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○福田(喜)委員 ただいまの同僚佐々木委員の質問に関連して、私も一点だけ質問いたしたいと思います。ただいま同僚佐々木委員が法律に関する改正の意見を述べられましたが、私もまつを同意見でございまして、われわれもそうした要求を選挙区に帰りましたときに訴えられるのであります。かつまた、本法の適用に関しまして、公務による傷病ということのこの問題でございまするが、田邊次長は、直接並びに相当因果関係説を主張されたわけでございますが、私もその説はまこと…

自由党1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○福田(喜)委員 今の次長の御答弁はまことに感謝にたえません。御答弁の趣旨を総合いたしますならば、こういう場合におきましては、おそらくあなたの主張される因果関係——それは相当の因果関係であろうと、直接的な因果関係であろうと、認めるということでありますが、私はただいまの点について一点だけ御当局にお願いしておきたいことがある。ただいまの現実の事例で申し上げますならば、これは部隊の演習中に指揮官として兵を指揮しておるうちに、打つて、それが原因…

自由党1953/10/17

16衆議院 農林委員会 第37号

○福田(喜)委員 私は簡単に、今回の凶作対策の農山村の金融、ことに伐調資金を中心として、大臣並びに主計当局に御意見を承りたいのであります。 御承知のごとく伐採調整資金は、今日におきまして農山村金融、不動産担保の金融として、政府資金の現状におきましては、ほとんど唯一のものである。今回の水害、冷害等によりまして、山地の地帯の耕地が荒され、また冷害等によりまして収穫皆無の地が非常に多く、今日の生活それ自身にも事欠く状況は私が今さらここで申し上…

自由党1953/10/17

16衆議院 農林委員会 第37号

○福田(喜)委員 過日福島県に行われました山林復興大会におきまして、農林関係の資金関係につきまして、伐調資金のことが非常に討議の中心になつたわけでございまして、これは私はうわさ話でございますから、確たることは存じませんが、大臣がそのときに、伐調のことはだれからも聞かなかつたよということを省内でお話になつたようでございますけれども、もし事実でなかつたら私は喜んで取消しますけれども、そういうふうな状況で、われわれとしては、この伐調が今日の災…

自由党1953/10/17

16衆議院 農林委員会 第37号

○福田(喜)委員 最後にこれは大蔵省の原さんの御答弁をいただきたいのでございますが、原さんに対しましては、特にこの伐調資金というのは、現在の要綱の扱い方をもう少しかえていただきまして、私が申し上げましたように、これは山林担保の不動産金融としては唯一のものだろうと思います。そうしてこういうふうな凶作の対策といたしましては、私はこういうときにこそ、使途の自由なるこういうものについて一役を買わしていただきたい。そうして農村における凶災の場合に…

自由党1953/10/17

16衆議院 農林委員会 第37号

○福田(喜)委員 そういうことがあつたというのじやないですけれども、何か県当局の申請の誤りがあつたと思いますけれども、多少レザーヴがあるそうですから、ひとつ十分御考慮を願いたい。

自由党1953/10/05

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○福田(喜)委員 それについてちよつとお尋ねしますが、二十八年六月十七日のあの通牒でございます。あれはどういうふうな扱いになつておるのでございましようか。県信連に対する扱いは大分民有林の系統で物議をかもしておるようでありまして、今はなはだありがたい御発言がありましたが、県信連と単位組合とは、それはなるほど地元という点においては違いもありましようし、営林署の立場からいつても国有林の立場からいつても違いがありましようが、県信連はあの扱い方は…

自由党1953/10/05

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○福田(喜)委員 今課長さんのお話まことにごもつこもでございまして、もしそうであるとするならば、あの通牒もその趣旨のもとに、さらに改めていただきまして、少くとも地元の単位組合と県信連と一緒になりまして、たとえば地元の組合に払い下げておいて、金融面は県信連が中金の支所なりと連携を保つてやるというふうな、そういう分担の仕事を定めていただいたならば、県信連一本という場合におきましてはいろいろ難点もありましよう。地元の単位組合と共同してやるとい…

自由党1953/10/02

16衆議院 農林委員会 第34号

○福田(喜)委員 それでは国政調査現地視察報告、第四班九州班の御報告を申し上げます。 農林委員会国政調査班第四班は井出、福田両委員にて、九月八日から十五日にわたり、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分の九州各県及び和歌山県における水害地を主として視察いたしました。各県においては県庁、関係農業団体等から災害の状況、復旧対策、要望事項その他農政に関する事項につき事情を聴取いたし、各県それぞれ数箇所の現地を視察いたしました。 まず各県の物的被害の総額…

自由党1953/08/06

16衆議院 本会議 第37号

○福田喜東君 ただいま議題となりました治山治水恒久対策確立に関する決議案につきまして、提案者を代表して趣旨の弁明をいたしたいと存じます。 まず決議の案文を朗読いたします。 治山治水恒久対策確立に関する決議案 近時の深刻なる災害のびか発にかんがみ、政府は、早急に治山治水の抜本的対策を確立するとともに、左記につき強力なる実施を推進すべきである。 記 1 治山治水計画の基礎資料確保のため、関係気象、特に山地雨量の観測網を完備する。 2 全国の…

自由党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○福田(喜)委員 関連してお尋ねしますが、本日は外務省の方がどなたかお見えでございましようか。外務大臣はお見えになるというお話だつたのですが、そうですが。

自由党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○福田(喜)委員 調査の問題でお尋ねいたします。政府の発表によりますと、今回の三万人の帰国が完了してもなお多くの邦人が残つているということで、政府は残留状況の調査については責任があるわけですが、今回の引揚者からの調査は、どういう程度の実績をあげておるか、外務省御所管の一般邦人について、その状況を承りたいと思います。

自由党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○福田(喜)委員 引揚者の調査でございますが、それにつきましては、実情にそぐわぬような調査が行われて、往往いろいろなトラブルを起しておるということを私たちはちよいちよい耳にするので。ございます。日中友好とか平和連絡という二団体から、政府はスパイ活動をしているというようなことを言われていることも聞きまするし、あるいは軍事調査と疑わしいような調査をしておるということを聞くのであります。私たちは、こういうことはないと確信しておりますが、今まで…

自由党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○福田(喜)委員 末端の個別調査につきましては、世話課でやつておる現在のやり方というものは必ずしも満足する状態ではない、なお改善すべき点が多々残つておるという御意見でございまするが、予算的にどのような措置をしたらいいかということについて魅なたの御意見を承りたいというのが次に起つて来る問題でございます。それからまた、調査のやり方でございまするが、民間団体、たとえば家族団体でございまするとか、国民運動のああいう団体もございまするが、それらの…

自由党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○福田(喜)委員 ただいまの御答弁によりますると、現在の地方における個別調査につきましては、世話課で行つておるやり方について必ずしも現在の状況は満足すべきものではない、なお改善すべき余地もあり、予算についても相当考慮しなければならぬ、こういう御意見でございまするが、あなたの結論につきましては、私いささか疑問となるのでございます。外務省当局は一般邦人の調査をやつておるが、その点につきましては大して予算もなく、しかもその人数は一般邦人の方が…

自由党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○福田(喜)委員 世話課は、御承知のように復員局の系統でありまして、そうして系統の違うところからいろいろ金を流したり指揮命今をするというようなことよりも、これは一本にまとめてやつた方が、引揚げの調査という点から言つても、今後の対策という点から言つても、民間の団体に協力を求めるという点から言つても、これが理想の姿ではないかと思いますが、その点について、とくと御考慮を煩わして、そうして引揚げの仕事を一元化して、強力に推進するというようにして…

自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○福田(喜)委員 今岡田長官が言われるのに対してちよつとお尋ねいたしますが、今同僚委員の発言されましたことは、林産関係につきまして、木材の伐出業、それから樹苗の養成業とこの二つの問題だろうと思います。長官のただいまの発言まことにごもつともでありますが、われわれとしては、ちよつと割切れぬところがあるわけです。この樹苗養成業と木材伐出業に関しましては、農林中金のプロパーの資金では、今はだめになつております。それと一般の市中金融機関ももちろん…

自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○福田(喜)委員 私はこの関連で、私の質問を打切ります。 ただいま岡田長官の御説明によりますと、同僚委員の吉川君からの御質問に対してでございますが、木材伐出業、樹苗養成業へは、将来研究する多分やるだろうという御答弁でありましたが、私たちの希望といたしまして、聡明なる岡田長官にぜひともお願い申し上げたい。かつまたこの点につきましては、通産、農林の間のなわ張り争いは、もう絶対やめていただきまして、林産業に対する特別の御考慮をいただきたい。今…