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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○福田(喜)委員 私は大臣に、今回の西日本の水害に対します災害復旧の根本対策につきまして、お尋ねいたしたいと思います。私は過般の水害につきまして、現地の状況を、代表して見て参つたわけであります。今回の水害につきましては、河川の氾濫がその原因でございまするが、現地について見ますると、私が痛切に感じましたことは、河川の氾濫ということにつきまして、今までの災害対策は、ただ護岸であります、ただ河川の改修であるとか、こういうことにばかり重点を置い…

自由党1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○福田(喜)委員 今の大臣の御答弁まつたく同感であります。例を大分県にとりますと、日田市はまつたく壊滅的打撃を受けまして、今日におきましても、北からの連絡は途絶しておる。そして保安隊が行つて道路の啓開に従事しそおるというような状況である。日田市は日本でも有名な林業地帯でありますが、その森林地帯がまつたく壊滅的打撃を受けております。従いまして、これは単に大分の一つのことをいうのではありませんが、私は今回の災害を契機といたしまして、大臣にお…

自由党1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○福田(喜)委員 次に、林道の災害復旧でございますが、この点につきましても、ぜひとも補助政策を拡大していただきたいのであります。その点につきましてお願い申し上げたいのは、職長林水布業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の第二条五項によりますと、一箇所というようになつておりますが、これを一路線というふうに改めていただきたい。それから補助率につきましても、同法三条の規定にかかわらず、災害地につきましては、増額の方法を別途講じてい…

自由党1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○福田(喜)委員 それから金融国係のことでございますが、このたびの災害に対しまする復旧用の用材であります。今回の水害は、林業地帯に非常に多かつたので、九州の製材能力は、ほとんど半減したような状態てあります。従いまして、最も刻下の急務といたしましては、製材工場の復旧ということが問題になつて来るわけであります。現在国の予定しております興材工場の復旧に対しましては、一日も早くその製材工場を復活して、復旧用材の生産に拍車をかけ得る目的のために、…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○福田(喜)委員 木村長官にお尋ねいたしますが、全国町村長会から、おそらく長官のところには遺家族に関する補償の問題についているいろいろな要望書が参つておると思います。われわれのところにも各議員みな来ておると思いますが、本日私はその書類を忘れましたので、内容について一々読み上げることはできせんが、あの内容はおそらく長官御承知だと思いますので、あれについての御意見をちよつとお伺いしてみたいと思います。

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○福田(喜)委員 当局の方にお向いいたしますが、ただいまの在外公館借入金等の件についていろいろ問合せが参り、要望も来ておるわけでありますが、それに関して、内容も先ほど申し上げました例の五万円の限度の引上げという問題につきまして、当局はどういうようなお考えを持つておるか、それが一点。 それから切実な要望としてこういうことを言つて参ります。これは平たく申し上げるわけでありますが、われわれは衣類とか身のまわりの調度品というものを、向うで個人か…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○福田(喜)委員 今御指摘の第二條の国民負担の衡平という見地から申しますと、これは法律の解釈上の問題、国富の増加、国民所得の増加ということが実証できますならば、五万円の限度も将来にわたつて引上げの可能性があることはこれはもちろんであろうと思いますし、五万円の算定の基礎がいずれより来ておるか、法律の條文は明確でございますが、この明確なる法律の條文の規定に基いた算定の基礎というものがおそらくあるものと存じます。その御答弁の趣旨をさらに発展い…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○福田(喜)委員 御答弁まことにありがとうございまするが、今あなたが述べられた初めの方の部分が実は非常に問題でありまして、つまり今五万円の計算の基礎をいろいろ言われましたが、この五万円という基礎が、一体これによつて完済されたものとあなたたちはお認めになるのか、あるいは完済されたので、事実上これでもつて済んだ、平たく言うならばそうお認めになつたものか。現在の国力の程度では、この程度しかさしあたりできないからして、将来に問題の解決はまだ残つ…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○福田(喜)委員 この問題は、引揚者の借入金を持つておる連中が、非常にその点に不満を持つておるわけでございまして、大蔵大臣の説明がどうでありましようとも、これは五万円と算定されたことにつきまして、一部返済ということを彼らは主張しておりません。これでもつて問題はすつかり済んだのだ、こういうふうに連中はとつていないわけでありまして、済んだのだということであるならば――法律上の技術的な議論展開ということは後日に讓るといたしまして、これで済んだ…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○福田(喜)委員 一点だけ大蔵当局にお願いいたしまして打切ります。荒川さんに申し上げるのですが、御承知の通り今在外公館の借入金につきましては、訴訟になつておるのであります。これについては、法務総裁が国を代表する当事者として出ておりまして、その事実関係は法廷において認めておるが、その内容の扱い方に関する大蔵省側の答弁資料というものは、しばらく準備のため待つてくれ。次の公判が九月の六日か七日になつておるということは御承知の通りです。これは憲…

自由党1952/06/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第30号

○福田(喜)委員 私は本報告を全面的に支持するものでございまして、今の山口君の御意見に対して一々反駁を加える必要はないのでありますが、委員会の報告書は、委員会で審議をした事実を中間的に報告するものであつて、今の山口君の討論というものは、その委員会報告書の性格を逸脱している討論に終始しているわけでありますが、念のためわれわれの意見を申し上げますと、第一点は、山口君は学生の証人を呼ばなかつたということを盛んに論議せられますが、学生の証人を呼…

自由党1952/06/28

13衆議院 経済安定委員会 第34号

○福田(喜)委員 紹介議員の御出席がありませんので、私がかわつて本請願の趣旨を説明いたします。本請願の要旨は、青森県下北地区は、ほとんど山岳地帶で、耕地はわずかに四パーセントにすぎず、貧弱な未開発地域であるが、同地区に包蔵されている資源は、良質の石灰石、硫化鉱、石炭等の地下資源、ヒバ、松、ブナの森林資源、いか、こんぶ等の豊富な水産資源であり、この地方特有の水力電源によつて、各種産業を開発する条件はととのつている。ついては、下北地区を国土…

自由党1952/06/28

13衆議院 経済安定委員会 第34号

○福田(喜)委員 この請願も紹介議員の御出席がありませんので、私がかわつて本請願の趣旨を御説明いたします。 本請願の要旨は、終戦後七年を経た今日、住宅問題は相変らず深刻なものがあるが、その最大の原因は、貸室が低額な室料の統制と高率の課税により全く経営が成立たず、年々その数を減ずるためである。ついては、地代家賃統制令による貸室の統制を撤廃されたいというのであります。

自由党1952/06/28

13衆議院 経済安定委員会 第34号

○福田(喜)委員 本件につきましても、紹介議員の御出席がありませんので、私がかわつて本請願の要旨を御説明申し上げます。 本請願の要旨は、労務者用物資の配給は、労働賃金と物価とのはなはだしい不均衡の中における労働者の不安な生活に対し、きわめて重要な意義をもつているにもかかわらず、政府は来年度分から労務者用酒類の配給を廃止するとのことであるが、これは労務者の勤務意欲を阻害し、かつ実質的賃金を一低下させるものである。ついては、労務者用酒類配給…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○福田(喜)委員 先ほどから本日の参考人の方々の残留中の御苦心のほどを伺いまして、まことに御同情にたえない次第でございまするが、私、露骨に申しますと、最初から理論鬪争が始まりまして、残留地におけるところの生活の状態とか、その他どういう経済状態であつたかということを承る機会がなかつたことをはなはだ残念に存じ上げますが、お話を承りますと、われわれの印象にぴりつと来ることは、御希望の通りでありまするならば、これは露骨に申し上げますと、むしろ本…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○福田(喜)委員 そういう独立戰争後におきまして、皆さん方の生活というものは、お三人の方とも一地点に集合して共同生活をやられたものが大部分でございましようか、それとも各人各様、たとえば今お話を承りますと、小さい規模の土建業というようなことをおつしやられましたが、そういうような自由な職業というものを現地で選んで、そうして分散的にその土地に家を見つけて住んで、経済生活を立てて行くということがきわめて自由に行われたものでございましようか。かつ…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○福田(喜)委員 終戰後一ぺんもない。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○福田(喜)委員 そうすると今の御答弁によりますと、経済的には割合惠まれた状態におつたということが言えるわけでございましようが、帰つて来ようと思つたならば、いつでも帰られたんでございまするか、その点を伺いたい。 それから今全体のお話を承りますと、引揚促進委員会の問題とするようなところはないという印象を私たちは非常に受けたのでございます。いやな者を無理に国家権力を用いて引揚げさせるな、現地では残留希望が非常に多いのだ、それはもちろん結婚と…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○福田(喜)委員 どうも私のお聞きしたことがよくおのみ込みいただけなかつたようですが、私のお尋ねしたのは、先般内地へ帰還した後におきまして、戰犯という問題でひつぱられやしないだろうか、あるいは帰つても、いわゆる現地人の奥さんと内地における奥さんというふうな問題、それから現地におけるお子さんとそれから帰つた後においての元の御婦人との間にできた子供、そというふうな身分関係に基くところのいろいろなトラブルがある。かつまた現地においては、裕福と…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○福田(喜)委員 現地に残留しておられる方は、大部分皆さんみたいな気持を持つておられるのですか。