福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○福田(喜)委員 次に先生にお伺いいたしたいのは、今日学生事件につきまして、新聞紙とか、一部学校側の意見といたしまして、大学の自治とか学問の自由がいかにも危機にさらされている、侵犯されているというがごとき叫びが非常に強いのでございますが、今度の学生事件につまして、先生はこの点はいかにお考えになるか、私はこの学生事件の核心は、大学の自治と学問の自由ということとはまつたく別個の問題であつて、大学の自治も学問の自由もいささかも侵犯されておらな…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○福田(喜)委員 私たちの学生時代を顧みまして、大学の自治と学問の自由ということが叫ばれたことはたびたびあるわけでございますが、私たちは学生時代におきまして、これは少し前でございましたが、森戸事件というのがございました。それからその後におきまして京都事件というのが起つたことがございますが、これは確かにある意味におきまして、大学の自治と申しますか、学問の自由が危殆に瀕した事件だつたろうと、私たちは当時を追想して考えるのでございます。その場…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○福田(喜)委員 先生の御心配はまことにごもつともと思いまするが、憲法第二十三條によりましても、教育基本法第一條以下第八條等におきましても、これは完全に先生方の御心配はない、杞憂は一掃されておることと思いまするが、この法律で保障されておることにつきまして、いわゆる杞憂とわれわれが思われますることについて、こういうふうな御措置をなさろうというのはいささか行き過ぎであろうかと思いますが、いかがでございましようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○福田(喜)委員 御心配の点よくわかりましたが、もう一つお伺いいたしまするが、そういうふうな身元調査と申しますか、特高的な調査というものは、先生のお考えでは、身分関係あるいは職分関係まで影響を及ぼすものとお考えになつておるから、つまり地位も危殆に瀕するような圧迫を受けるおそれがあるとお考えになるから、いわゆる警察当局の介入を心配されるということになるのではないでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○福田(喜)委員 よくおかりました。それから次に私は非常に疑いに思うのは、学生事件に関しましては、昭和二十三年十月八日でございますか、文部次官の通達の「学生の政治運動について」というものが閑却されておりまして、二十五年の文部次官通達、つまり大学の構内における集会を許可する権限をだれに与えるかというふうな問題が非常に論議されておりますが、今回の学生事件というものは、一部外部の勢力におどらされておるところの証拠であつて、二十三年十月八日の文…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○福田(喜)委員 最後に先生にお尋ねいたしますが、私は現在の学生問題というものは、大学の自治、自由というふうな問題でなくて、これはまつたく別個のものであると思うのでございます。私の見解は、これはつまり世界情勢を反映する共産勢力の暴力的攻勢と思つておるのでございます。これは自由と人権を脅威するというふうなスローガンを表面に掲げまして、そうして現段階的には国内におきましては破壊活動防止法に反対を叫ぶ、これは叫ぼうが叫ぶまいが、この点の批判は…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○福田(喜)委員 先生の御証言によつて、かかる過激な、矯激なる行動に出る者は、きわめて一部分であつて、大多数の者はそうでなく、学問に専心しているということは、まことにかくあるべきことと私は思うのでありますが、最後に先生にお尋ねいたしたいのは、学生の学内活動というものは、教育の一つとしてお認めになるであろうかどうか。もしお認めになるとしたならば、学生の、これは一部の学生であるかもしれませんが、学生の学内活動は、これは共産主義の細胞活動とい…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○福田(喜)委員 まことにありがとうございました。それで大要私の質問は終りますが、最後に新人会というのは、昔の新人会とは大分姿がかわりまして、全学連に対抗する新人会というふうな集まりは、大分様相がかおつておるようでございますが、さようなものと承知してよろしいですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 今まで各委員が徴に入り細を盡しまして御質問されましたが、私は四、五の点につきまして大局から見まして証人の御意見を承りつたい。 最近における学生運動につきまして、学問の自由と大学の自治に対する問題が非常に脅威を受けておる。学問の自由と大学の自治というものが脅かされておるように伝えられておりますが、学生運動をずらりと見たときに、第三者、世間人として見たときに、はたして学問の自由と大学の自治が、この学生運動で問題になり得るだ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 ただいまの答弁でははなはだあいまいでございますが、証人のお気持だけはわかつたような次第でございます。過去におきまして、われわれの学生時代において京大事件というものがあつた。あるいはさかのぼりまして森戸事件というものがございました。当時におきましても、学問の自由、大学の自治ということが盛んに言われたのでございますが、当時におきましては大学の自治といい、学問の自由というものも、まつたく文字通りの学問の自由、大学の自治でござ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 さつき私が言いましたように、これは暴力行為を擁護するがためのただ手段にすぎない。暴力的な革命、確壊行為をするための美名の手段として使つておるにすぎないのであつて、その実体が何ら危機にさらされてないというのが、私の信ずる見解でございますが、それにつきまして特にお伺いしたいのは、学生運動が最近急激に矯激化いたしまして、まつたく破壊的様相を帯びて来たのは、全学連が日共の手中に帰した結果であろうと思いますが、この点の御見解はい…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 労学提携の問題でございますが、この点につきまして、先ほどあなたが引用されましたところの、昭和三十三年十月八日の「学生の政治運動について」という文部次官通達でございますが、この第六項に、「学生と労働者とは社会的地位及び責任を異にするものである。学生運動が労働運動に範をとり、又これに協同することは適当でない。」第三項におきまして、「学生が個々に結社に加入する自由は禁止すべきものではない」これは当然だろうと思いますが、「学校…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 はなはだ抽象的で因りますけれども、一体この十月八日の通牒につきまして、大学当局並びに学生が、この通牒に違反したる措置を平生やつておる。一体通牒違反の行為に対しては、どういう措置をお講じになつておられるのか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 今の御答弁によりますと、通牒に対しては、刑罰的な措置というものは何もない。ただ学校にこの通牒違反の措置はまかしておる。しかして学校当局の態度、今証人が申し述べられた通りである。そうすると、その実態は、この通牒はあつてもなきがごときであつて、蹂躪されて弊履のごとく捨てられて顧みられていないということである。こういうものは何の効果もないのだ、こういうことになりますが、さよう了承してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 効果の点は十分証人の御説明がなくても承知しておるつもりでございますが、文部次官通牒と申しますと、例の学内パトロールとか、そつちの方の通牒ばかりやかましく言われて、こつちの方はさらに顧みられていない。私はこれこそ大学の自治、学問の自由ということを規定した通牒だろうと思いますが、これを顧みずして、大学の自治も学問の自由もないと思いますが、これはどういうものでございましようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 私は学生もまた学生運動と政治運動の限界を自覚してもらいたいということを希望するのでございますが、今度の学生の事件というものは、私は学園の自治という問題から取扱うのは、まつたく的はずれで、実は世界情勢を反映する共産勢力の暴力革命だと見なければならぬと思うわけでございます。それが学園の内部で行われる場合におきましては、大学の自治というスローガンが利用されておるだけであつて、大学の自治を守るのは目的でないのであります。だから…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 学校の内部で、たとえば、憲法三十五條の違反が行われたり、いろいろな暴力行為が行われるということにつきまして、市中で行われるのと違つて、まつたく別箇の扱いを受けておるのは、一体これは学問の自由のためですか。大学の自治というものがあるわけなのですか、非常に手ぬるいような感じを私たちは受けますが、一体どういうわけでございましようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○福田(喜)委員 最後に一つお伺いしますが、東大には近ごろ新人会と称する中正な団体活動が始まつておるように伺つておりますが、これは昔の新人会の流れをくみますものでございますか。全学連との関係はどういうものでございましようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○福田(喜)委員 それでは前会に引続きまして質疑を行います。 前会におきましては第十條の事業会社の株式または社債所有の制限條項において重なる会社間の競争を減殺する場合にも他会社の株式、社債の所有を禁止しているが、これは一定の取引分野における競争に影響のない場合を禁止することになり、行き過ぎておると思いますが、その点に関する経過はどうかということを御質問申し上げましたところ、政府御当局より同感というふうな御意見でございまして、縦の連絡の点…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○福田(喜)委員 この点を削除するにつきまして、対外関係について御考慮を拂つておる点がございまするならば、この際御意見を承つておきたいと思います。