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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1972/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 日本列島改造論というのは、総理もしばしばあらゆる機会で申し上げておるように、日本の国がここまで経済的に伸びてきた段階において、非常な過密な地域ができてきて、しかも、このままの状態にしておけば、公害その他がますますふえていくだろう、そこで、非常に狭い日本の領土、土地というものをもっとうまく利用する考え方でこの問題を解決していかなければならないのではないかという、こういう考え方に立って日本列島改造論というものを書かれたのであ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 先ほども申し上げましたが、日本列島改造論は、一つの大きな転換としての提案をいたしておるということでありまして、そのうちで二十五万都市というのを一応一つの筋として考えてはおりますけれども、御案内のように、いろいろの自然状況というものがそれぞれの地域によって異なっております。したがって、それは、場合によっては、十万である場合もないとは言えない、あるいは二十万の場合もないとは言えない、三十万の場合もないとは言えないが、一応二十…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 例の、審議会にしないで懇談会にしたという意味、これは答申を得ないでやっていくというところに一つの意味があるのじゃないかというようなお話がございましたが、実はそうじゃないので、審議会にしますと、答申を得ないうちは何もできません。そこで、懇談会にしておいて、やるべきもの、早くやれるものはどんどん政府としてやっていくのだという意味です。そういう意味で仕事を進めてまいりたいというのが今度の懇談会の趣旨である、こういうふうにわれわ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 そういう構想をいまのところ考えております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 これは、いま、筋としてそういうものを考えておることは、先ほど申し上げたとおりでありますが、御案内のように、これらの問題を順次煮詰めていくのは、これからの省内における事務でございます。それを詰めないうちは——考え方としてはそういうものでいく。大きく言えば、いまおっしゃったように、二千億円かけまして、そして一千億円は過密都市に残しておいて、そして住民の福祉増進と公害除去というものを考えていく、一千億円は、地方へ分散したものの…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 いま仰せになったような構想を持っておるわけでございます。しかし、それをどういうふうにするかということについては、まだ具体的にきめておりませんから、こまかい説明をせよとおっしゃっても、ちょっといまはいたしかねるわけでありますが、考え方として、そういう考えを持っておるわけであります。 もう一つ。六十年までにいまの生産の一・五まであげて三兆幾らにする。これは一つの基準でありますが、要するに、日本の経済をまだまだ伸ばしていこうと…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 去る七月の組閣にあたりまして、北海道開発庁長官を命ぜられました福田でございます。 北海道の問題につきましては、いろいろ皆さま方に従来お世話を願っておる次第でございますが、私といたしましては、皆さま方の御指導を得て、大過なくこの任務に当たらしていただきたい、かように考えておりますので、何とぞよろしく御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) お説のとおりだと承知いたしています。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 自治自体については、法律がちゃんと一応定められております。しかし、それだけでは十分でない、やはり住民の意思を尊重しなければならないという意味合いにおいて、いま御指摘のあったような点が規定されておるわけでございます。私は、その両々相まって、いわゆる自治のほんとうの意味が通じ、また自治が行なわれていくことを支持するといいますか、推進していくのが私の任務である、かように考えております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 御質問は、条文解釈上の問題も含めておりますので、局長からまず答弁をさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) ただいま占部さんからお話がありましたように、いろいろの事情があったにもせよ、この段階まできておることも事実であります。したがって、法律上の厳密な解釈からいえば、違法あるいは違法の疑いということもあるかもしれませんが、しかし、これだけの現実の姿が出てきておりますので、地方制度調査会にいま一度この問題を諮問をいたしまして、そうしてその答申を待ってわれわれの態度をきめいきたいと、こういうふうにいま考えておるところであり…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 御趣旨はよくわかりますので、話し合いをする場をつくらせたいと思っております。ただ、よくおわかりだと思いますけれども、話し合いをするということと、必ず一致するということは……(笑声)それはひとつ……。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私、実情をつまびらかにしませんから、何かやはり特殊の事情があったのだろうと思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/07/20

69衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第1号

○福田国務大臣 このたび自治大臣を拝命いたしました福田一でございます。どうぞ今後よろしくお願いいたします。 現在、経営悪化の著しい公営交通事業、特に大都市の公営交通事業につきまして、経営健全化のための抜本的対策の確立が急務とされているところでございます。この抜本的対策は、昭和四十八年度から、一、バス等路面交通事業の累積赤字の処理、二、企業経営の改善合理化、三、財政措置の見直し等の財政対策をはじめ、四、地下鉄経営の健全化方策、五、公共交通…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/07/12

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○福田国務大臣 福田一でございます。 実は、私は当委員会の委員のメンバーとして、いままでいろいろ皆さん方に御指導いただいておったのでございますが、今回はからずも自治大臣という重責を仰せつけられまして、皆さま方にいろいろと御指導をいただかなければなりません。実を言うと、選挙の問題につきましては、私などよりはお集まりの皆さんのほうがずっと専門家でもいられるわけでございまして、これからもまたいろいろ教えていただかなければならないと思います。ま…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/07/12

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 今回、自治大臣を拝命いたしました福田一でございます。 この委員会は、政治の根幹となる選挙制度の問題について、皆さん方にいろいろお骨折りをいただいておるのでございます。私も、衆議院の選挙制度の委員会におきまして委員もつとめさしていただいておるのでございますが、何といっても皆さん方のほうがたいへん専門家であられ、事情に詳しくあられるわけでございますので、今後いろいろお教えをいただきまして、大過なく仕事をつとめさしてい…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/07/12

69参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(福田一君) 私、今回自治大臣を命ぜられました福田一でございます。 当委員会で担当といいますか、審議をいただいております問題は、これはもう、いわゆる民主主義の根幹をなすたいへんな大事な問題でございますが、私も衆議院の委員会の委員としていささか関係はさしていただいておりますが、ここにお集まりの皆さんは、私以上に専門家であられますので、これからもいろいろお教えをいただいて、その任を果たしていきたいと存じておる次第でございます。 さ…

自由民主党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○福田国務大臣 沖繩には米系企業というのがたくさんあるわけであります。その米系企業は、原則としてこれを存続させる、こういう方針をとった。これは、米系企業は沖繩においてそれなりの社会的な活動をしておる、また貢献もしておる、こういうふうに考えたからであります。ところが、その中に御指摘の極東放送というのが一つあるわけなんであります。これはわが国の放送行政から見ますと問題がありますので、特に、この放送につきましては制限を加えてしばらくこれを行な…

自由民主党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○福田国務大臣 これは相手のある交渉でございますから、なかなか御希望のようなお答えができませんが、米側は非常に多額な要求をしたわけです。私は当時大蔵大臣でありましたけれども、なるべく少ないほうがいい。私は国費をこの問題でなるべく少なく済ませるほうがいい、こういうふうに考えて、当時の愛知外務大臣にその旨をお願いしておったわけなんです。 そこで、忘れましたが五月のある日だったと思います、総理からお招きがあった。そうすると愛知外務大臣もおられ…

自由民主党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○福田国務大臣 高度の政治判断と申しますのは、まあ沖繩の返還というものはこれは国民的の願望である。特に沖繩県民百万の方々は、もう一刻も早く返還することを期待しておる。そういう際にまあ金銭上の問題が起こった。これが多少のことで違いの点が論議される。そういう際に、どういう選択をするかという際におきまして、まあそのささいの違いのためにこの返還交渉がおくれる、そして百万県民の、また一億国民の期待を裏切るようなことがあってはならない。まあなるべく…